「第8回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞」に長男が他薦させていただいていた愛知県のI社。
今朝、その会社から「受賞しました」との嬉しい報告が。
昨年末には坂本光司先生と坂本光司研究室の仲間と一緒に視察に行かせていただきました。
もともと素晴らしい社風の会社ですが、さらに良くして行こうという取り組みをされていることがヒシヒシと伝わってきたので受賞するのに値する企業だと思っていたのですが。。。。
「受賞したこと、ほんとうに嬉しいです!」
2月後半に行われる記者会見で坂本光司先生の口から受賞企業の発表があるので、それまで公開できません。
なにはともあれ、今日は「嬉しい〜」というご報告です\(^o^)/

2018_02/16
嬉しい報告がありました!
2018_02/11
坂本光司先生が熱かった!
昨日、モラロジー研究所主催の「全国青年大会in京滋・滋賀」が開催され、ゲスト講師として恩師、坂本光司先生が登壇しました。
全国から集まった600人以上の青年の前で、いつにになく熱弁をふるった先生。
毎週土曜日に開催される坂本ゼミの中で、学生に対し熱く語ってくれる先生。
青年大会で数多く集まった青年に対し、ゼミ生と同じくらいの熱い思いで語ってくれた姿がとても印象的でした。
モラロジー研究所主催 先刻青年大会in京滋・北陸
2017_12/10
気づきや学びがあった時!
気づきや学びがあった時「自分ができる努力をしていこう!」と自分に指が向く人は人間としての成長があると共に組織改革は自分ごとになる。
反対に「あの人が変わらないから!」と他人に指が向く人は、自己成長がゼロであると同時に組織改革は他人事になる。
自分が変わらなければと分かっちゃいるけど、他人のせいにしたほうが楽なので、ついそういっちゃうんですよね・・・!!!
坂本光司先生の指先は、いつも自分に向いている方でもあります。

2017_11/19
坂本光司著「人を大切にする経学講義」
恩師である坂本光司先生が「人を大切にする経営学講義」が出版されました。
先生は、「常に話している事をまとめた」と話していましたが「人を大切にしよう」と思われている方には必読の本だと思います。
以下、「はじめに」の抜粋!
今までの経営は欧米から輸入された株主重視、管理重視、業績重視、成長重視、コスト重視といった経営学が教えられ・学ばれてきたといっても過言ではない。
右肩上がりであり、「物の豊かさ」が重視される時代ならばともかく、今や右肩下がりとなり、物の豊かさから、「心の豊かさ」を求める時代となったにもかかわらず、旧態然とした業績重視、勝ち負け重視といった、人ではなく、企業重視を展開したならば、その企業は間違いなくつじつまが合わなくなり内部崩壊する。
近年、わが国を代表する巨大産業が相次いで問題を露呈し、外国企業に身売を余儀なくされたり、哀れな幕切れををする企業が続出していることからも、問題の本質はここにあると言える。
本書は「正しい経営」「ヒトを大切にする経営」「社員とその家族第一主義経営」をさらに進めようと考えている企業関係者や、これからそうした企業経営を目指そうと考えている企業関係者やそうした企業を支援するために存在している関係者の方々にとって少しでも参考になれば幸いである。 坂本光司

2017_10/07
後継者がいることは幸せなこと!
今朝の静岡新聞に「中小4割後継者未定」の記事。
静岡経済研究所が調査したアンケート結果だそうですが、
「後継者が決まっていないとの回答は30.0%
年間売上10億以上の企業は32.0%・年間売上1億以下の企業は51.8%
弊社は10億以上の売上企業ですが後継者がいるので、それだけでもありがたいこと。
現在では後継者と共に恩師、坂本光司先生の元で一緒に学ばせていただいていることにも感謝・感謝です!
坂本光司先生
2017_10/03
高齢者社会になると、お米の消費量が増える!
坂本光司先生の授業「新産業創出論」で学んでいること!
2015年に対して2025年の70歳以上帯数が278.6万人増という推計数字。
2016年の70歳以上の1世帯当たりのお米使用量28,013円
単純計算ですが278.6万人☓28,013円=780億円
2015年に対して2025年には70歳以上のお米の消費金額が780億円も増えるとことになる。
これからはお米の消費量が増えて行くことは間違いなさそうです。
坂本光司先生
2017_07/07
会話はまんべんなく!
仕事場での会議は、出席者が気軽に意見がいえる雰囲気がいいですよね。
懇親会のような席でも、お互いが会話できる雰囲気だと時間が早く感じるもの。
どのような席であれ、年配者とか上席者がそのような雰囲気作りをすることがとっても大事なことだと思います。
写真の坂本光司先生は、周りに対してとても配慮される方でもあります。

坂本光司先生

