社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2023_04/25

「上手くいかない時には、指を自分に向けて反省~!!」

「指を自分に!」と大久保寛治さん。

誰でも相手を変えようとするときがある。

相手に良くなってもらいたいという意識が強いとその傾向が強くなる。

人を変えることはできない。

しかし、人は変わることはできる。

人が変わりたくなる環境や条件をどう作るかが大切だと。

自分に指を向けることで解決にいたる糸口を見つけることができる。

なるほどねぇ・・・・。

無意識になると指先が相手に向いている私です。

指先を自分に向けることで解決の糸口が見えてくるのでしょうね。

写真:大久保寛司さん

大久保寛司さん

2022_12/16

部下から信頼されるリーダーとは?

大久保寛司さんから学ぶことが多く、心にズドンと響いてきます。

話しをする時間が長いほど、相手に伝わったと思いがちですが、実は全く伝わっていない。

「反省・・・!!!」


「部下から信頼されるリーダーは次の3つです」と大久保寛司さん。

1,「自分の話しを良く聞いてくれる人」

  一方的に話しをする人にはついて行こうと思わないし。信頼しようとも思わない。

2,「自分を理解してくれる人」

  人は自分を理解してくれる人を理解したくなる。

  自分を理解してくれない人の話しは聞こうとも思わないし、理解しようとも思えないもの。

3、「私のことを良くみてくれる人」

   子供が遊んでいる時に「お父さんみて!」「お母さんみて!」という感覚は
   大人になっても変わらない。

リーダーというものは、一人一人にケアできるか、心が配れるか、思いやることができるかということが大切。

話しを聞く側に回っているか、相手を理解するように努めているか、そしてじっと良くその方をみているか?

それは、子供に対しても、夫に対しても、妻に対しても、職場でも同じではないでしょうか?

素敵な空模様



2022_11/22

「人は理解された時に変わる」

「人は理解された時に変わる」と大久保寛司さん。

「なんで、そんなことをするの?」

「なんで、こんなこともできないのか?」

相手の立場に立ったら、そうする理由が必ずそれなりにあると。

その理由には、身勝手、わがまま、非常識という場合もあるけど、正しいかどうかは別にして、必ず理由がある。

その理由を分析し、しっかり理解する。

そして、人が変わりたくなる環境、条件を作る。

人は理解された時に変わる。

・・・・・・・・・・・・

大久保寛治さんの言葉は心に染みます。

大久保寛治さん

2022_01/26

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること!」

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん。

クレームを無くせ、と言っているのにクレームが減らない」といっているリーダーに対し・・・・。

「クレームを無くせといってクレームが無くなら、世界中からクレームが無くなる」

「クレームを無くせと言うだけなら、小学生でも言える」

「リーダーの仕事は、クレームを無くせと叫ぶのではなく、一人ひとりがクレームを起こさないような
仕組みを作ること」

なるほど・・・!

これは色んな場面でもいえることですね。

大久保寛司さん

2021_09/08

興味のない話しも聞いておく!

「興味のない話しも聞いておくと知識となる」と大久保寛治さん

とかく興味のないことには「時間がない」という言い訳で学ぼうとしない私ですが、

幅広く勉強しておくことが何かの時に役に立つものだし、視野が広がるものです。

中には雑学に詳しい方がいますが、きっと子どもの頃から何かにつけて興味があった方なんでしょうね。

大久保寛司さん

2020_05/10

7日間ブックカバーチャレンジ 1/7

大久保寛司著「考えてみる」

大久保寛司さんは、元日本IBM社員で、CS(顧客満足)部長を最後に51歳で退職し「人と経営研究所」を設立。

退社後2年間の間に、IBM社長を含め全役員に対して5回の役員研修を開催。

資本金1353億円の大会社が、辞めた社員に5回も役員研修の依頼を出したということだけでも凄い方だとご理解いただけるのではないでしょうか!

大久保さんの話しは目からウロコの内容ばかりなんです。

氏の話しを一度でも聞いた方だったら、「考えてみる」は心に響いてくること間違いありません。

本の裏表紙に書かれていた言葉!
最近、自分でわかってきたことがあります。
それは自分がわかっていなかったこと、わかっていないことです。
自分にはまだまだ見えていない、そのような自分がみえてきました。
書きつづったものの多くは、自分に向けた言葉です。
なりたい自分の姿でもあります。
恥ずかしいことですが、これが自分のレベルです。
10年後に振り返ったとき、少しでも進歩向上している自分でありたいと思います。

大久保さんに出会ってから、謙虚に生きていくことの重要性を学びました。

大久保寛司「考えてみる」

2019_12/12

伴侶から「私と仕事がどちらが大事なの?」と聞かれた時・・・!

大久保寛司さんから学んだ事!
 

仕事が忙しくて家庭を犠牲にしているような時に、

奥さん(もしくは旦那さん)から「仕事と私とどっちが大事なの?」と言われた時、あなたならどう返答しますか?

 
「家庭を守るために仕方なくやっているんだ・・・!」
 
「しかたないだろ・・・!」
 
「家庭に決まってるじゃないか・・・!」
 
なかには、「そんなこと分かってるじゃぁないか・・・!」という答えも。
 
・・・どの返答も自分の事中心で、寂しい思いをしている相手に対しての寄り添いの言葉がないので、相手は納得しないばかりか、もっと感情的になる可能性も!
 
大久保さんの回答は、
 
「俺が悪かった。君に寂しい思いをさせてごめんね!」
 

「なるほど・・・・」

まずは相手の思いに寄り添うことが大事ですね。

追伸・・皆さまの所にお邪魔できない日々が続ていること申し訳ありません。

大久保寛司