小林正観|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

社長ブログ「溶射屋」イメージ
社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

ホーム > 社長ブログ「溶射屋」 > タグ : 小林正観
タグ:小林正観

2017_09/14

今、何も起きないことが幸せなんですねぇ!

小林正観さんから「なるほどねぇ・・・」と思うような数多くの気づきをもらっていますが、下記もその中の一つ。

静観さんは、幸せの極というのは何事も起きないことだと言います。

何も起きていないというのは、ものすごく特別なことで今この時間、連続して神のプレゼントとしていただいていると考える。

「今」とか、「現在」のことを英語で「プレゼント」というそうです。

贈り物もプレゼント。

だから、「今、この瞬間こそが、神の贈り物」、それが死ぬまで連続し続ける。

1秒間づつ、神の贈り物と考えるなら、24時間×60分×60秒=86,400秒

つまり、丸1日間で86,400回ものプレゼントをもらってる。

0.1秒なら86万回、0.01秒なら860万回、0.001秒なら8,600万回

あれが足りない、これが足りないというのは感謝が足りないということになるのでしょうね。

日々反省の連続です。

それにしてもプレゼントのお返しが大変・・・・!


2017_08/03

自分が書いたシナリオ!

小林正観さんの本に、「自分の人生は生まれる前の自分が決めたこと」というようなことが書かれてありました。

他にも何人の方が同じような事を言っています。

仏教では、この世は修行するために生まれてくるといいますから、きっと楽な人生を歩むことは選択していない。

だから、人それぞれ悩み多き人生になる。

僕は、今目の前で起きている色んな問題は自分の成長の為に、自分でシナリオを書いているのではないかと。

苦労すればするほど人間としての器が大きくなる。

だとしたら、「目の前に次々に起こる問題はそのつど乗り越えていくと言うシナリオも考えているに違いない」と、思うようにしています。

ある日の朝焼け

2016_10/29

お金は、入るより出る方が先!

小林正観さんの本は10冊位持っていますがどれも気軽に読めるものが多いです。
 
本棚にある本を手にとり、ペラペラとページをめくっていると、「そういえばそうだったなぁと」と気づかされることばかり。
 
その中の一つが、「入るより出る方が先」
 
お金というものは出し方が肝心で正しい使い方、正しい出し方をすると努力も何もしないで、お金が勝手に入ってくるという法則があると。
 
まず自分よりも回りのために尽くすこと。
 
人に喜ばれるように使うと、お金も喜ぶ。
 
お金自身が喜ばれるように使ってもらおうとして、その人のところへ集まってくる。
 
集まってきたら、貯め込まず、さらに喜ばれることに使うことで、また戻ってくる。
 
「なるほどねぇ・・・」
 
そういえば「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんがサラリーマン時代に、お会いする機会が何回かありましたが、全く同じことを話していたのを覚えています。
 
写真は、数年前に五日市剛さんを弊社主催の講演会に講師としてお招きした時のものですが、氏には今まで7回登壇していただいております。

五日市剛さん&村田光生
村田光生(左)と五日市剛さん(右)

2016_08/01

打ち出の小槌

小林正観さんの本はとってもよみやすいし、読みなおす度に数多くの気づきがあります。

静観さんは、「今この瞬間、何も起きていないことこそが、神様からの最高のプレゼント」だといい、

このことに気がついたら、「打ち出の小槌」を手に入れたことになるといっています。

「打ち出の小槌は諸刃の剣」

「ありがとう」を言えば、言った数だけ、それを言いたくなる現象が降ってくるけど、痴や泣き言をいっていると、同じ数だけそれを言いたくなるような現象が降ってくる。

今、この瞬間、何も無いことに感謝することが理解できる人は、24時間感謝の気持ちになることができ、感謝の言葉を言った分だけ、それをいいたくなる現象がまた起きる。

その反対も然り!

さて、「感謝の善循環」にしていくのか、それとも「不満の悪循環」にしていくのかは朗らかですね。

気持ちの良い空模様
気持ちの良い空模様

2015_09/28

「悩み事などの問題があっても、問題としない!」

「いつもかっこいいことばかり書いているけど本当に実践しているの?」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、実際は出来たり出来なかったりの繰り返し。

時にマイナス発想しちゃうけど、最終的にはプラス発想思考で落ち着くのですが、課題はプラス発想になるまでの時間を短縮させること。

小林正観さんの「悩み事などの問題があっても、問題としないので気にならない」という境地になるまでは、とんでもない道のりがあることは間違いないようです。

富士山と日の出
富士山と日の出


2015_08/16

悩みがない境地!

気にならない

心の師の一人「小林正観さん」

嫌なことがあった時の解決法として、

(1)「戦う」(2)「逃げ出す」(3)「我慢し続ける」などがあります。

ステップアップして(4)「気にしない」

しかし、小林さんは(5)「気にならない」の境地だったといいます。

「問題を問題として認識しない考え方」は一雲をつかむようですが、そう思える人は悩み事なんてないんでしょうね!

私も「気にならない」の境地に少しでも近づけるよう日々精進していきたいです。

DSC_7288-thumb-640x427-4872-1

今日の日の出

2014_09/24

頼まれやすい顔とは!

小林正観・著「喜ばれる」に書かれていた、「頼まれやすい人」と「頼まれない人」

人間の顔は数十本の筋肉でできているそうです。

頼まれやすい人・・・「ついこの間、こんな楽しいことがあって、面白いことがあって、楽しい人に会ってね」と、にこやかな笑顔で楽しそうに話したとき、顔の筋肉が動き出す。

「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる(^^)

頼まれない人・・・「笑わない人、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」をずっと言い続けてきた人は、顔の筋肉がそれに連動して発達、頼まれにくい顔になる。

さて、自分の顔はどっちの顔と思いますが、社内では声をかけにくい雰囲気をかもし出しているそうなので反省です・・・・・(-_-;)!

DSC_4029.jpg

静岡市内の早朝(9月21日)

  • 社長ブログ「溶射屋」
  • 村田上海だよりブログ

お見積り無料!溶射に関するお問い合わせは

054-259-1251

受付時間:平日 9:00~18:00

溶射の村田ボーリング技研株式会社

〒421-0106 静岡県静岡市駿河区北丸子1-30-45

ページトップへもどる