小林正観|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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2016_10/29

お金は、入るより出る方が先!

小林正観さんの本は10冊位持っていますがどれも気軽に読めるものが多いです。
 
本棚にある本を手にとり、ペラペラとページをめくっていると、「そういえばそうだったなぁと」と気づかされることばかり。
 
その中の一つが、「入るより出る方が先」
 
お金というものは出し方が肝心で正しい使い方、正しい出し方をすると努力も何もしないで、お金が勝手に入ってくるという法則があると。
 
まず自分よりも回りのために尽くすこと。
 
人に喜ばれるように使うと、お金も喜ぶ。
 
お金自身が喜ばれるように使ってもらおうとして、その人のところへ集まってくる。
 
集まってきたら、貯め込まず、さらに喜ばれることに使うことで、また戻ってくる。
 
「なるほどねぇ・・・」
 
そういえば「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんがサラリーマン時代に、お会いする機会が何回かありましたが、全く同じことを話していたのを覚えています。
 
写真は、数年前に五日市剛さんを弊社主催の講演会に講師としてお招きした時のものですが、氏には今まで7回登壇していただいております。

五日市剛さん&村田光生
村田光生(左)と五日市剛さん(右)

2016_08/01

打ち出の小槌

小林正観さんの本はとってもよみやすいし、読みなおす度に数多くの気づきがあります。

静観さんは、「今この瞬間、何も起きていないことこそが、神様からの最高のプレゼント」だといい、

このことに気がついたら、「打ち出の小槌」を手に入れたことになるといっています。

「打ち出の小槌は諸刃の剣」

「ありがとう」を言えば、言った数だけ、それを言いたくなる現象が降ってくるけど、痴や泣き言をいっていると、同じ数だけそれを言いたくなるような現象が降ってくる。

今、この瞬間、何も無いことに感謝することが理解できる人は、24時間感謝の気持ちになることができ、感謝の言葉を言った分だけ、それをいいたくなる現象がまた起きる。

その反対も然り!

さて、「感謝の善循環」にしていくのか、それとも「不満の悪循環」にしていくのかは朗らかですね。

気持ちの良い空模様
気持ちの良い空模様

2015_09/28

「悩み事などの問題があっても、問題としない!」

「いつもかっこいいことばかり書いているけど本当に実践しているの?」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、実際は出来たり出来なかったりの繰り返し。

時にマイナス発想しちゃうけど、最終的にはプラス発想思考で落ち着くのですが、課題はプラス発想になるまでの時間を短縮させること。

小林正観さんの「悩み事などの問題があっても、問題としないので気にならない」という境地になるまでは、とんでもない道のりがあることは間違いないようです。

富士山と日の出
富士山と日の出


2015_08/16

悩みがない境地!

気にならない

心の師の一人「小林正観さん」

嫌なことがあった時の解決法として、

(1)「戦う」(2)「逃げ出す」(3)「我慢し続ける」などがあります。

ステップアップして(4)「気にしない」

しかし、小林さんは(5)「気にならない」の境地だったといいます。

「問題を問題として認識しない考え方」は一雲をつかむようですが、そう思える人は悩み事なんてないんでしょうね!

私も「気にならない」の境地に少しでも近づけるよう日々精進していきたいです。

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今日の日の出

2014_09/24

頼まれやすい顔とは!

小林正観・著「喜ばれる」に書かれていた、「頼まれやすい人」と「頼まれない人」

人間の顔は数十本の筋肉でできているそうです。

頼まれやすい人・・・「ついこの間、こんな楽しいことがあって、面白いことがあって、楽しい人に会ってね」と、にこやかな笑顔で楽しそうに話したとき、顔の筋肉が動き出す。

「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる(^^)

頼まれない人・・・「笑わない人、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」をずっと言い続けてきた人は、顔の筋肉がそれに連動して発達、頼まれにくい顔になる。

さて、自分の顔はどっちの顔と思いますが、社内では声をかけにくい雰囲気をかもし出しているそうなので反省です・・・・・(-_-;)!

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静岡市内の早朝(9月21日)

2014_05/16

悩み無き人生を送るには!

今は亡き小林正観さんの考え方に共感するところが多く、本を読み直すと「なるほど」と思うことばかり。

今日紹介す内容は自分に言い聞かす為に時々掲載しています。

嫌なことがあった時の解決法

①その問題と戦う!
相手と議論を戦わせ、納得させ、屈服させる。

②逃げ出す!
この上司のもとや、社長のもとではとてもやっていけないと会社を辞める。

③我慢し続ける!
問題を先送りする

④気にしない!
問題があっても気にしないようにする。

⑤気にならない
問題を問題として認識しない。

小林正観さんは、「気にならない」だったそうです。

何があっても「気にならない」なら悩みは発生しません。

人間は勝手なもので、自分の思うようにならないことに悩み、苦しみ悩む動物。

例えば、「身体の1%が痛いところがあって不満に考えるのではなく、他の99%が健康なことに感謝すべき」といいます。

頭では分かっていても、なかなかそう思えませんが、日々トレーニングを積み重ねることで、少しは近づくことがでるかも知れません。

きっと、要求が多い人ほど、悩み事も多いんでしょうねぇ!


逆光の葉っぱ

逆光の葉っぱが大好き!

2013_07/31

わざと負ける

人生の生き方の方向性を示してくれる小林正観さん。

氏の書籍の中に「後出しジャンケンで、どれくらい負けることができますか?」ということが書かれてありました。

講演会等で、片方がわざと後出しジャンケンで負けるという実験をすると、「5連敗」する人の確率が30%、「5連勝」する確率がなんと95%だそうです。

この実験から、我々は子供の頃から何事にも勝つということが刷り込まれているので、わざと負ける事ができないようになっていると。

時には、わざと負けて相手に花を持たせるという心の余裕があると、良い人間関係が築けるかもしれないですね(^^)


輝く葉

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