社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2025年

2025_11/29

郡山の空に現れた見事なダブルレインボー!

昨日、郡山市にある弊社工場へ向かった際、思わず息をのむほど見事な虹が空にかかっていました。

しかも、端から端までくっきりと弧を描き、その外側にはもう一つ、淡く美しい二重の虹が広がっているではないですか。

ここまで鮮やかで力強い虹を見たのは初めて。

自然が見せてくれた一瞬の贈り物に、心が温かく満たされました。

郡山の広い空に架かったダブルレインボー、本当に感動の光景でした。

見事な虹

2025_11/28

「利益はご褒美!」

企業にとって「利益」は事業活動で得る儲けであり、多ければ多いほど良いと考えられがちです。

しかし、恩師・坂本光司先生は、この考え方そのものが誤りだとおっしゃいます。

坂本先生によると、利益とは「価値提供に対してお客様からいただくお礼代であり、神様からのご褒美」だと。

つまり、利益は追い求めるものではなく、良い仕事を積み重ねた結果としていただくものだと。

たくさんあれば良いわけではなく、企業が背伸びをせず、社会に役立った分だけ、ほどよく得られるのが本来の姿なのでしょうね。


坂本光司先生

2025_11/27

遠くの光がチラチラ揺らぐのはなぜなの??

夜に遠くの光を見ると、チラチラと揺らいで見えた経験は誰にでもあると思います。

「なぜ揺らぐのか?」と調べてみると、これは空気の性質によるものだそうです。

夜の大気は場所によって温度差があり、その温度差で空気の密度が変わると、光の進む方向も微妙に曲げられます。

この「空気のゆらぎ」こそが、光が揺れて見える正体。

星が瞬いて見えるのも同じ仕組みで、遠くの光ほど大気の影響を受けやすく揺らぎも大きくなります。

ふと見上げた夜景の光が揺れていたら、「自然のいたずらだな」と思えば、ほんの少しロマンを感じられるかもしれません。

2025_11/26

毎朝3時半起床の習慣がつくる一日のリズム

最近は、毎朝3時半に起きる生活が続いています。

起きたらまず、台所の水切りに並んだ食器を棚に戻し、室内に干してある洗濯物をたたみ、洗うものを洗濯機へ。

そんな家の雑用をしていると、気がつけば小一時間が経っています。

その後は、SNSに投稿したり、コメントをくださった皆さまのページへお邪魔したりしているうちに、もう5時半。

そこから真っ暗な中、6kmの早朝ウォーキングに出発します。

3km先の静岡護国神社に参拝し、帰り道には空がしらじらと明けはじめ、朝の空気がとても気持ちいい。

この静かな時間の積み重ねが、今の自分をつくっているのだと感じています。

写真:早朝ウォーキング中に撮影

2025_11/25

あれ?、信号機の黄色の意味は何だっけ?

信号機の「黄色」。

あれ? 黄色って「慎重に進め」だったっけ?

それとも「赤になるのでブレーキを踏みなさい」だっけ・・・?

気になったので調べてみました。

黄色信号は「注意して進め」「停止できるなら止まれ」という、赤と青の間にある境界の色。

一瞬の判断が求められる中間サインです。

道路交通法では、
● 停止できる位置なら止まれ
● 止まれない場所にいる場合は注意して通過可
と定義されています。

つまり黄色は「進んでよし」ではなく、安全に停止するための準備段階。

ところが実際の道路では、黄色になると急いで通過する車も多く、本来の「注意」の意味が薄れてしまっているように感じます。

黄色が示すのは、
「焦らず、安全を最優先に」というメッセージ。

あわてて踏み込むのではなく、心にゆとりを持つきっかけにしたいものです。

2025_11/24

「新嘗祭」、天皇陛下が新米を召し上がる大切な日!

昨日、静岡浅間神社で催行された「新嘗祭(にいなめさい)」に参加してきました。

新嘗祭は、その年に収穫された新米を神さまにお供えし、五穀豊穣と日々の恵みに感謝する伝統的な神事です。

日本では古来より天皇陛下が最も大切にされてきた祭祀で、今でも新嘗祭の後には、陛下ご自身がその年の新米を、親しく食すことで、日本国が穏やかで平和なことを祈られると言われています。

静岡浅間神社の境内は七五三を祝う家族で賑わっていましたが、普段の暮らしが自然の恵みに支えられていることを改めて実感しました。

忙しさに流されがちな日常の中で、心が整うひとときでした。


静岡浅間神社

2025_11/23

能の歴史は1300年、歌舞伎は400年!

能や歌舞伎の名前はよく耳にしますが、その歴史について深く考えたことはありませんでした。

調べてみると、能は今から約1300年前に中国から日本へ伝わり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった天下人たちに愛され、武家の教養として発展してきた伝統芸能だそうです。

おそらく当時は、身分の高い人しか観られない格式の高い芸能だったのでしょう。

それに対して歌舞伎は1603年に始まり、庶民が楽しむために広まっていったもの。

歴史の長さで見ると、能のほうが圧倒的に古い伝統を持っています。

東京2020オリンピックの開会式・閉会式で、歌舞伎役者ではなく能楽師の野村萬斎さんがクリエイティブメンバーに選ばれた理由にも、改めて納得がいきました。

能と歌舞伎