静岡市内の工業団地にある我が村田ボーリング技研は、約35年前から事務所前に設置したポールに国旗を掲げ続けています。
工業団地内約にある30社の中で、国旗を常に掲揚しているのは当社だけ。
数年前、「この団地を国旗が並ぶ明るい工業団地にしたい」と思い、5社の社長に直接お願いに伺いました。
すると、
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「多国籍なので、揚げるには数年かかります」
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「自社では揚げません。理事会で決めてください」
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「ええ……」
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「検討します」→その後返事なし
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「国旗は国民の祝日にだけ揚げるものでは?」
という反応ばかり。
結果的に、1社だけが掲げてくれるようになりました。
団地協同組合にポールが設置されているので「揚げてください」と国旗をプレゼントしたところ、今ではしっかり揚げてくれています。
国旗を掲揚する文化が薄れてしまっている現状を寂しく感じるのは私だけでしょうか?

静岡機械金属工業団地協同組合


コメント(7)
戦後の教育から日の丸に対しての考え方は変わりましたね。
おはようございます。
歴史的経緯から複雑な認識が存在し、論争の的となることがあります。
それでも、その日を祝い、感謝する気持ちを大切にする思いに賛成です。
国旗ですね・・・なかなか根深い問題があって躊躇する気持ちもわかる。
”国民の祝日”といわれる日でも掲揚するお宅は決まってるみたい。
おはようございます。
国旗、国歌の拒否的反応は戦後のプロパガンダの影響ですね。
泉谷しげるさんの「国旗はためく下に」はそれに対する抵抗の歌。
中国、韓国の反日、靖国神社参拝、旭日旗批判は国民をコントロールするためのプロパガンダですね。
おはようございます。
青空に日の丸。
絵になりますね。
同意してくれた一社に感謝ですね。
ぽちっ
こんにちは。
日本国民である意識が薄れてきているのでしょうか。
何とも寂しいですね。
村田さんの熱意がほかの方に伝わっていくことを願っています。
おはようございます。
先日、山梨県にある公共施設を訪れた時に、国旗掲揚のポールがありました。
その瞬間に、溶射屋さんの事を思い出しています。