社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2026_05/22

「ピアニストは、なぜ譜面を見ながら演奏するの?」

テレビなどで著名なピアニストが、譜面を見ながら演奏している姿を目にします。

もの凄い時間をかけて練習しているので、譜面は完全に暗記しているはずなのに、なぜなの?

気になって調べてみました。

「譜面を見ながら演奏するのは、『覚えていないから』ではなく、より正確で深い演奏をするため」

なのだそうです。

クラシックの演奏家ほど、膨大な曲を同時に抱えているので、ただ音を出すだけでなく、音の強弱やテンポ、さらには作曲家の意図まで細かく表現しなければならい。

譜面は「作曲家からのメッセージ」。

演奏中に譜面を見ることで、その場で解釈を再確認しながら、より完成度の高い表現ができるのだと。

オーケストラや伴奏などでは「他の演奏者とタイミングを合わせる」ことが重要になるため、譜面が全員の共通言語としての役割も果たしている。

、すべて暗譜(暗記)して演奏するピアニストも多いですが、暗譜は非常に集中力を使うので、万が一、記憶が飛んでしまえば演奏が止まってしまうリスクもゼロではありません。

あえて譜面を置くことで、安心して音楽の表現そのものに集中できるというメリットもあると。

楽譜を見るのは、どう表現するかを何よりも大切にしているから・・・。

「なるほどねぇ!!」

画像:Ai生成

2026_05/18

「ちびまる子ちゃんを見て、一瞬でタイムスリップ!」

昨日、テレビで「ちびまる子ちゃん」を見ていた時のことです。

番組の中で、まる子が「学校の歌のテストが嫌で仕方がない」とドキドキしながら歌を歌うという内容。

それを観た時に、はるか昔の記憶が鮮明に蘇ってきました。

現在68歳になりますが、昔から大変な「音痴」。

思い返せば、小学生時代、音楽のテストは先生のオルガンに合わせて、クラス全員の前で1人ずつ歌わされるスタイルでした。

この音楽テストが嫌で仕方がありませんでしたが、歌わざるを得ません。

私の番が来て、歌い出した途端、同級生たちにドッと笑われてしまったのです。

あの時の恥ずかしさと情けなさは、今でも忘れることができません。

それ以来、「人前で歌うこと」が大きなトラウマになってしまいました。

大学時代や社会人になってからも、ブームだった「カラオケ」の席が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

マイクが回ってくるたびに「順番だから!」ということで強制的に歌わされる度に、あの音楽室での苦い記憶がフラッシュバックして身がすくむ思いをしていたものです。

まる子の姿に深く共感すると同時に、子供の頃の小さな傷は、大人になっても心の中に残り続けるものだと改めて実感しました。

だからこそ、日頃の人間関係でも、相手の小さな苦手や痛みに寄り添える人間でありたいものです。

画像:Ai生成「スナック村田」(笑)

2026_05/13

一ヶ月前から始めた新習慣。仏壇へのお供えと、新茶と、コーヒー!

いつの頃からか、早朝のパソコンに向かう時にはコーヒーが当たり前になり、気が付けばお茶を飲む習慣がなくなっていました。

中・高校生の頃はあんなにお茶が大好きだったのに・・・。

以前は、仏壇の前に座るのは朝ランから帰ってきた時でしたが、お茶のお供えは妻がしてくれていました。

一ヶ月ほど前から、朝一番に、仏壇用と自分用のお茶、そしてコーヒーを用意し、まずはお参りをしてからパソコンの前に座るようにしています。

ちょうど知人のSさんから新茶をいただいたのですが、これが本当においしい!(笑)

まずは香り高い新茶をゆっくりと楽しみ、飲み終わった後にいつものコーヒーをいただく。

この時間が、至福のひと時でもあります。

ちょっとした小さな変化ですが、一日を健やかに始める時間となっています。

写真:真空パックでいただいたお茶を、空いたお茶缶に入れ替えています。

2026_05/10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

2026_05/09

「ドクターイエロー 引退記念のメモリアルウオッチ!」

鉄道ファンのみならず、誰もが大好きな「幸せの黄色い新幹線」ドクターイエロー。

先日、その勇退を記念した特別な広告を目にした瞬間、迷わず注文してしまいました。

「セイコー 923形ドクターイエローT4 引退記念メモリアルウオッチ」です。

3ヶ月ほど前に購入し、大切に保管していましたが、2日前からついに使い始めました。

富士山を背景に疾走するドクターイエローの姿 が目に浮かぶような、鮮やかなイエローの文字盤。

黄色が大好きな私にとって、これ以上ないほど大満足の仕上がりです (^.^)

時計の針が時を刻むたびに、あの感動のラストランを思い出し、背筋が伸びるような思いがします。

この「幸せの黄色い時計」と一緒に、これからも一歩ずつ、大切に時を歩んでいきたいと思います。

2026_05/07

食わず嫌いだったセルフレジ。今では「作業が楽しい・・・!」

皆さんは、スーパーの「セルフレジ」をよく利用されますか?

実は私、導入された当初は「なんだか面倒そうだな」と、少し抵抗を感じて避けていたので、慣れ親しんでいた有人レジの方が楽だなぁと思っていました。

有人レジが混んでいたので、セルフレジを使ったことで、その考えがガラリと変わりました。

バーコードを次々と読み込ませ、カゴの中を効率よく整理しながら精算を済ませていく。

この一連のプロセスが、意外にも「一つの作業」として非常に楽しいことに気づいたのです。

有人レジの、「待っている」より、セルフレジのほうが、いかにスムーズに、いかに美しく袋詰めまで完結させるかという「小さな作業」のように感じられ、今では好んでセルフレジを選ぶようになりました。

「新しいものは苦手だ」と決めつけず、まずは自分で体験してみること。

日常の何気ない買い物の中にも、没頭できる楽しさは隠れているものです。

画像、ジェミニ生成

2026_05/06

汽笛が鳴り、動輪が回る。没頭する時間の豊かさを教えてくれたC62!

2007年から2008年にかけて販売されていた、週刊ディアゴスティーニ製「蒸気機関車C62」(全100巻)

昨年末に、全巻を販売している方がいたので発注しました。

1月中旬から作り始めて組み立てていましたがほぼ完成しました。

全長:約950mm・全幅:約112mm・全高:約162mm・完成重量:約11.4kg

指先に全神経を集中させてパーツを組み上げる時間は、私にとって至福のひとときでした。

何かに深く没頭していると、1時間という時間は驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます。

このモデルの素晴らしいところは、単なる置物ではないという点です。 

スイッチを入れると、蒸気の排出音とともに3つの大きな動輪が力強く回転を始めます。

さらに、「ボーッ!」という魂を揺さぶるような汽笛の音。

複雑な機構が絡み合い、命が吹き込まれたかのように動輪が回る姿には、理屈抜きで感動してしまいます。

やはり、蒸気機関車には「男のロマン」が詰まっていますね。

アナログ機械大好きな私にとって心を揺さぶられます。 

今回、この制作のために一通りの道具も揃えました。

一つの大きなプロジェクトを終えた達成感とともに、少し寂しさも感じていますが、道具たちが「次は何を組み立てるんだ?」と語りかけてきているような気もします。(笑)

次はどんな「形」に挑戦しようか・・・。

しばらくは、この黄金のC62を眺めながら、ゆっくりと考えてみたいと思います。

皆さんは、時間を忘れて没頭できるもの、持っていますか?