社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2018_06/03

ピンピンコロリがいいです!

5月27日で61歳となりました。

2016年度の健康寿命が男性72.14歳・女性74.79歳で平均寿命が男性80.98歳・女性87.14歳

健康上の問題で日常生活に影響がある期間は、男性が8.84年、女性が12.35年

平均健康寿命を考えると健康体でいられるのがのこり11年と考えると、今から何かしておかなくてはと考えるときがあります。

それが、なんなのか漠然としていますが、まずは健康管理ということは間違いありません。

できるだけ”ピンピン”した健康体を維持して、亡くなる時には”コロリ”と逝くことができる「ピンピンコロリ」ならば家族にも迷惑がかかりません。

何事も、気が付いた時がスタートですね!

2018_06/01

「君ならどうする?」

先日、リクルートホールディングスの峰岸社長さんのお話しを伺う機会がありました。

結婚情報誌「ゼクシィ」の立ち上げに関わり、39歳で執行役員、翌年常務執行役員となり「SUMO」ブランドを構築し、日本最大の総合住宅情報サービスとなる。48歳で代表取締役社長兼CEOに就任。現在56歳。

資本金100億円、売上1兆8000億円、社員数45,700人。

お話しを聞いて凄いなぁと思ったのは、報告・連絡・相談など通常の会社では、上司が答えたり、指示を出しますが、リクルートでは「君ならどうする?」と本人の意見を聞く。

何か提案事があると「じゃぁ、やってみたら」という人を育てる企業文化となっているということが、大企業なのに凄い。

まだまだ成長して行く企業なんだろうなぁと思いました。

2018_05/31

ホテル、シャワーカーテンの使い方!

先日、都内のホテルに宿泊する際にバスルーム内に「シャワーカーテンのご使用方法」のシールが張り付けられていました。

今まで、風呂に入るのもシャワーを使う時にもカーテンはバスタブの中に入れるものと思っていました。

しかい、この使用方法によると「風呂を使う時にはカーテンを外に出す」となっています。

シャワーカーテンという名前も初めて知りましたが、この使い方が世界標準なのかな?

皆さまはご存知でしたか?

シャワーカーテンの使い方

2018_05/26

「かっとばし」を再度購入!

2007年からマイ箸を使うようにしています。

1年半前からは折れたバットをリサイクルした「かっとばし」を使っているのですが、先端が折れてしまい今年の1月に再購入。

今月に入り、品川駅近くの有名ホテルで業界の会合後の懇親会場に忘れてきてしまい、2日後にホテルに連絡したのですが、「忘れ物窓口に届いていません」とのこと。

食事後に割りばしと一緒に捨てられてしまったようです。。。。

先日、再度購入しました。

ちなみに日本に輸入される割りばしの99%が中国産ですが、防カビ剤や漂白剤などが使われているそうです。

かっとばし

2018_05/25

どう処分したらいいのかな?

写真のような段ボール製の紙筒でポスターが送られてきました。

トイレットペーパーの芯をかなり頑丈にしたようなものです。

段ボールの厚みは1ミリ位あり、曲げようとしても曲がりません。

丸いまま切断する訳にもいかず、さてどう処分したらいいものかなと?

結局、10㎝位の幅の紙を斜めに巻いてあることに気づき、ノリ付け部をベリベリとはがして分解した後に、卓上ペーパーカッターで分解して無事問題解決となりました。

ワンタッチ紙管

2018_05/20

やってしまいました!

最近はネットで気軽に映画をみることができる時代となりました。
 
5月3日に数年ぶりにTSUTAYA店に行きましたが、店内は一新されていると共に、旧作によっては「返却はいつでも可」となっていたり、受け付けを通さずとも機械で借りれるようになっていて、正に浦島太郎状態。
 
旧作のテレビドラマシリーズを5本で540円で1週間借りて返却したのが16日となってしまったのですが、その延滞料金の額にビックリ。
 
6日間の延滞料金がなんと9,390円なんです。
 
1枚の延滞金が313円なので5枚だと1日1,565円×6日間
 
5枚を540円で借りることができたのに・・・。
 
「やってしまいました・・・・」
 
ちなみに写真の「TSUTAYAプレミアム」に入ると何枚でも借り放題で、延滞料金は発生しないそうです。

TSUTAYAプレミアム

2018_05/19

新幹線レールの継ぎ目

新幹線専用のレールの長さはロングレールと呼ばれ、なんと長さ200mもあるそうです。

レールの継ぎ目は溶接をするために従来の電車のような「ガタン、ゴトン」という音がしません。

夏と冬ではレールが伸び縮みするので、どうやって解消しているのか疑問でしたが、ネットで調べて「なるほど」と納得しました。

写真は静岡駅下り車線のホームの端から撮影。

見ずらいかもしれませんが両方のレールが交差していてレールの伸び縮みを吸収しているんですね。

ちなみに新幹線車両の長さは800mあるので、ホームを歩いていればどこかに必ず幾つかの継ぎ目を発見することができるということを、この記事を書くためにネットで調べて分かりました。

今度、新幹線に乗る時にチェックしてみよ〜と!

追伸
ステンレスさんという方から下記のようなコメントを頂きましたが、全く知らない内容だったので嬉しいです。

新幹線のレールは1500mが基本です。
鉄道のレールは「定尺レール」という25mのレールが工場で生産され、それをそのまま輸送したり、溶接して200mにして輸送します。
それらのレールを現地で溶接して1500mにします。
ちなみに世界一長いレールは約54Km。青函トンネルにあります。
トンネル内部は温度・湿度がほぼ一定なので、長さがあまり変化しないのです。

新幹線レールの継ぎ目 静岡駅新幹線ホームより