社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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いい会社

2021_03/20

自分にも責任があると考えると・・・!

「人のせいにしている人で成功した人はいない」とあるコンサルタントが話していました。

問題が起きた時に、他人のせいにする人は、うまく行った時は自分のお陰となる。

こういう人は、回りの信頼を得ることができません。

他人が悪くても「自分もその責任が有る」と言える人は、人望が厚くなる。

他人のことは良く分かりますが、自分はどうなんだろう・・・・と、ふと反省しまし
た。



2021_03/19

「人財が集まる企業」の10の共通点

坂本光司がいう、「人財が集まる企業」の10の共通点

先生は「好不況にかかわらず好業績を持続している企業は、例外なく人財が豊富に存在しているばかりか。そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きん出て高い」といいます。

弊社も、一つでも多く実践できるよう努力していきます。

1、新卒新人の確保に熱心
2、良い経営理念の存在
3、魅力的経営の存在
4、大家族的経営の実践
5、オンリーワン経営の実践
6、感動経営の実践
7、社員第一主義経営の実践
8、本業を通じた社会貢献活動
9、積極的な情報発信
10、利他の経営の実践



2021_02/06

静岡ビジネスレポート「わたしの本棚」に掲載されました!

月間”静岡ビジネスレポート”の「「わたくしの本棚」は「思い出に残る1冊」を紹介し、寄稿した当人が次を指定してリレーしていくもの。

私は、静岡市議会議員の島直也さんからバトンを受けました。

2013年から法政大学大学院”坂本光司研究室”で学ぶ機会がありましたが、研究室では先生が出したテーマに沿って訪問企業をリストアップし取材したものをまとめたものを出版することを学びとしていました。

2014年度のテーマは「いい会社」の指標作成で、話し合って決めた100の指標とし、ゼミ生が分担し取材などをして1冊の本にまとめました・・・・・、というような内容を投稿しました。

本のタイトルは「日本でいちば大切にしたい会社がわかる100の指標」坂本光司&坂本光司研究室著です。

静岡ビジネスレポート「わたくしの本棚」

2020_11/19

固定費を減らすために!

図は東洋経済オンライン編集部が2020/04/17に発表した「正社員を減らした企業最新500社ランキング」のトップ5。

世界に名だたる企業がづらり!

上場企業は給料や福利厚生が充実しているかもしれませんが、株主に利益配当を出す義務を課せられているので、いざ赤字になった際の株主総会では次年度の経営計画を示さなければならない。

そんな時の経費削減の目玉が人員削減となることをリクルート中の学生には説明しています。

ちなみに東洋オンライン2016年4月の発表では1位がP社、なんと5年間で正社員を減らした人数が130,502人!!!

驚くべき数字にビックリ!

実名入りを知りたい方は「正社員を減らした企業 最新500社ランキング」で検索!
正社員を減らした企業5社

2020_07/10

社長の駐車位置

会社における社長の駐車場。

昔は事務所に一番近い場所にあるのが当然で、誰もが当たり前に思っていたし、私もそうしていました。

10年以上前から「事務所前のスペースを来社していただくお客様や、出入りする色んな皆さまのために空けておいたほうが良い」ということに気づき、違う場所に止めるようになりました。

会社訪問などするときなど、つい確認してしまいます(^^;

写真は旧事務所前の駐車スペース!
事務所前のスペース

2020_07/07

勝手に動く組織は強い!

「勉強をしなさい」と言われてやる気になる子どもはいません。

組織でも部下を管理しようとすれするほどやる気をなくし疲弊していく。

自分の趣味だと時間を忘れて没頭するように、組織もそんな風になったら強い。

管理しなくとも勝手に動く組織がいいなぁと思っています。

村田ボーリング技研HP

2020_01/21

塚越寛さんからの学び!

伊那食品工業の塚越寛さんから学んだ数多くの中の一つ。

「企業経営というのは、社員一人ひとりの成長が先で、実績はその結果として後からついてくるもの」
だと。

通常の企業経営は、実績を上げるためであり、その為に人材育成をする。

「伊那食品工業の目的は、社員を幸せにすることであり、一人ひとりの成長の積み重ねの結果が利益である」と。

今までに学んだ経営学は過去のものになりました。

伊那食品工業 塚越寛さん

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