人は、ほめてくれる人と苦言をいう人と、どちらに行為を寄せるかと言えばいうまでもありません。
子供は四六時中お小言を言う両親よりも「よしよし、いい子だね!」とほめてくれるおじいちゃんやおばあちゃんが大好き。
このことは、夫婦間や会社の中でも同じことがいえるのではないでしょうか。
人は、他人のできていない事ばかりに気が付くもの。
いいところを見つける習慣を身に付けるということも大事ですね。
写真:気持ちのいい空模様!

村田ボーリング技研株式会社2019_01/31
人は、ほめてくれる人と苦言をいう人と、どちらに行為を寄せるかと言えばいうまでもありません。
子供は四六時中お小言を言う両親よりも「よしよし、いい子だね!」とほめてくれるおじいちゃんやおばあちゃんが大好き。
このことは、夫婦間や会社の中でも同じことがいえるのではないでしょうか。
人は、他人のできていない事ばかりに気が付くもの。
いいところを見つける習慣を身に付けるということも大事ですね。
写真:気持ちのいい空模様!

2019_01/28
自分の回りで起きる全ての出来事は、人間としての器を大きくするために起きていると考えるようにしています。
とはいうものの、苦しいことや辛いこと、自分の思うようにいかない時にはなかなか受け入れられません。
でも「ツイていない」とへこむよりは「自分の成長のため」とプラスに考えたほうが好転の可能性がすこしでも高くなるならば、可能性の高い方を選択したほうがよい。
でも、他人に辛いことが起きた時には「いい経験になっている」と思えるのが、いざ自分がなった途端に、そう思えなくなるのが人間というものですね。
写真:こんなシーンを撮影するのが好きです!

2019_01/27
世の中には黙っていても動こうとする人と、手を抜こうとする人がいます。
小・中・高校の時には掃除当番というものがありました。
中には手を抜く同級生もいましたが、僕は真面目に端から端までほうきをかけるほうでしたので、今でも「人は黙っていても動くもの」が基本で、人を管理することはしないほうです。
反対に、手を抜くことをしてきた人たちは「人は黙っていたらサボるもの」が基本なので、ガチガチにに管理しようとするのではないかと。
どこの世界でも「管理する人」に魅力を感じる人はいません。
黙っていても自然に動く組織っていいですよね・・・。
写真:ある日の朝焼け
ある日の朝焼け
2019_01/25
産婦人科医「池川クリニック」院長である池川明先生は3500人の体内記憶を持つ子供たちにアンケート調査を行った結果、
「赤ちゃんは、厳しい人生を歩むか、楽な人生を選ぶかを自分が決めた上で、お母さんを選んで産まれてくる」と。
「赤ちゃんは、お母さんやお父さんを成長させることが目的」だと結論付けています。
なので、「親が偉いのでは無く、子供から色んなことを教わる」という気持ちを持つことが大切なのではないかと思っているのですが、
子供が小さい時はそう思えるけど、大きくなるにつれて難しくなってきますね!(汗)

2019_01/24
心の師匠の一人である福島正伸さん。
福島さんは、「チャンスが来るのを待つのではなく、常にチャンスに変えていこうとすることが大事」といいます。
「チャンスを待つのではなく、チャンスに変えていく」
人生ピンチの連続ですが、考えてみればチャンスとピンチの基準というものは自分が決めているだけなんですね。
チャンスと決めれば、チャンスになり
ピンチと決めれば、ピンチになる
アスリートを指導している西田文郎氏は「ツイていると思っていると脳が勘違いしツイてるシーンを起こそうとする」と。
逆もまた然り。
何事もチャンスと思うことが大事ですね。
写真:ある日の夕焼け

2019_01/11
心の師匠の一人である大久保寛治さん!
大久保さんは「賢者は愚者から学ぶことができる」と言います。
例えば講演会。
「興味のない話しを聞いた時に、愚者は『つまらないなぁ、早く終わんないかなぁ、』と思うだけですが、賢者はその話しの中から学びや気づきを得ることができ」と。
「自分は間違いなく愚者・・・・」
日々反省の連続です!
写真:大久保寛司さんと加藤南美さん(2018年1月の弊社主催の社員勉強会にて)
右から大久保寛司さん、加藤南美さん、私
2019_01/08
「辛い」という文字に一本の横線を入れると「幸せ」になる。
「辛」→「幸」
なるほどねぇ!
辛と幸は裏表一体。
辛くとも努力することで幸になるし、幸せであっても努力を怠ると辛くなる。
きっと、あと一歩の努力なんだろうなぁ!
「お互い、前進ですね!!」
写真は日の出ですが、昼もあれば夜もある。
人生もその連続ですね!
