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日々の気づきを投稿中

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2025.05.06

井上尚弥のファイトマネーにビックリ!

昨日、ボクシングタイトルマッチ、井上選手がTKOで勝ちましたがファイトマネーは幾らなんだろうとAiに質問したところ、その金額にビックリです。

ボクシング界でのスーパースターなんでしょうね。

Aiの答え

井上尚弥のファイトマネーは推定750万~800万ドル(約108000万~115000万円)、ラモン・カルデナスは100万~150万ドル(約14000万~21000万円)と報じられている。井上は自身最高額を更新し、カルデナスにとってもキャリア最大級の報酬となった。

ファイトマネーが高い理由

井上の戦歴が凄く、世界的に注目を浴びている存在になっていて、「モンスター」と言われ世界トップクラスの評価を受けているファイター。

WBAスーパー・WBCIBFWBOスーパー世界スーパーバンタム級統一王者。
WBC世界ライトフライ級王者。
WBO世界スーパーフライ級王者。
WBAスーパー・WBCIBFWBOスーパー世界バンタム級統一王者。
世界4階級制覇王者

・世界的な実績と圧倒的な強さ:4階級制覇や4団体統一など、ボクシング史に残る戦績を積み上げ、世界中から高い評価と注目を集めている。

・海外進出と大型契約:アメリカ・ラスベガスやサウジアラビアなど世界的な興行の舞台でメインイベントを務め、サウジの国際イベント「リヤド・シーズン」と約30億円のスポンサー契約を結ぶなど、巨額のマネーを呼び込んでいる。

・軽量級の常識を覆す人気と市場価値:本来ファイトマネーが低いとされてきた軽量級でありながら、井上の試合は世界中で配信され、観客動員やグッズ販売、放映権収入も大きく伸びている。

・プロモーターやチームの戦略的プロモーション:米トップランク社をはじめとするプロモーターやチームの努力で、海外での知名度や商品価値が急上昇。

これらの要因が組み合わさり、井上尚弥のファイトマネーは短期間で急激に上昇した。

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2025.05.05

「与えたものは返ってくる」と木下晴弘さん

灘高、灘中に全国で一番の合格数を誇っていた塾のカリスマ塾講師だった木下さん。

「勉強は自分の為にやるものだ」と教えた生徒は、社会人になって「自分さえ良ければよい」という環境のなか、リーマンショック後には何人もの教え子から「リストラ対象になっている」と相談の電話があったそうです。

ある時期から「勉強というのは世の為人の為にするもの」と指導した生徒たちは社会に出てから「利他の心」を実践する事で、周りからも支えられている環境になっていたと。

「同僚の足を引っ張れば、引っ張り返される」

「同僚の幸せを願って行動したことは、自分に返ってくる」

利他の心を持った同僚がいる職場っていいですよね!!

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2025.05.04

江戸時代はどうやって時刻を計測していたのでしょうか?

テレビで時代劇をみていて、時計が無かった時代に、どうやって時間を計っていたんだろうという疑問が湧きました。

日中は日時計で計測していたと思いますが、夜はどうやって計ったのかな?

日中でも夜でも雨が降ったらどうするの・・・?

ということで調べました。

写真は江戸時代の時刻表ですが、「丑三つ時」(うしみつどき)というのは1時から3時の間なんですね。

どれくらいの誤差があったのかも調べてみましたが、1~2時間の誤差は許容範囲だったそうです。

なるほど・・・・。

・・・・・・・・・
主に日時計や水時計を使って時間を測り、昼夜の長さを6等分した「一刻」という単位で時間を表し、時の鐘で時刻を知らせていた。

日時計
棒や石の柱を地面に立て、太陽の影の動きで時間を知る。

水時計
水が一定の速度で流れ出す容器で、水面の高さで時間を測る。

生き物の習性
ニワトリが鳴く時間や、影の動きなどを参考に、時間を把握する。

江戸時代の時刻

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2025.05.03

「神棚に、お米と酒と塩をお供えするのは何故?」

神棚に、お米と酒と塩をお供えするのは何故?
なんとなく、「大切なものなんだろうな」という知識しかないので調べてみました。

知らないよりは、意味を知ってお供えする方がいいです。

「なるほどです・・・」

・・・・・・・・・・
神棚にお米・酒・塩をお供えする理由は、これらが「神饌(しんせん)」と呼ばれる神様へのお食事であり、日本人の生活や信仰と深く結びついているためです。

お米は日本人の主食であり、古来から最も大切にされてきた作物です。豊穣や恵みの象徴であり、神様への感謝の気持ちを表す中心的なお供え物とされています。

お酒(御神酒)は、お酒はお米から作られるため、収穫の恵みを神様に捧げる意味があります。神様にお供えしたお酒には霊力が宿るとされ、そのお下がりをいただくことで無病息災や家内安全を願う風習もあります。

塩は、古来より「清め」の力があると信じられてきました。塩には場を清浄にし、邪気を払う力があるとされ、神棚だけでなく玄関や水回りなどにも盛り塩をする習慣があります。神棚に塩を供えることで、神様のいる場所やその周囲を清め、神聖な空間を保つ意味があります。

これらは、毎日交換するのが理想ですが、忙しい場合は週1回や月2回(1日と15日)など、ライフスタイルに合わせても問題ありません。

写真:静岡木工HPより
神棚

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2025.05.02

「歳だから・・・」という枠は外したいものです!

小さい箱に入れて、それ以上飛べないという条件づけられたノミは、箱を取り去っても高くジャンプすることができなくなるといいます。

人も歳を重ねるごとに「あれもできないこれもできない」と自分自身で、どんどん箱を小さくして行っているんだなぁと。

歳を重ねる度に柔軟な考え方を持つことが大事だなぁと感じています。

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2025.05.01

いつのまにか「旗日」(はたび)といわなくなってしまいました。

5月に入り、3日が憲法記念日、4日がみどりの日、5日がこどもの日と国民の祝日が続きます。

昔は祝日になると自宅に国旗を揚げて祝うという習慣があったので、祝日のことを「旗日」と呼んでいました。

なので、私はいまでも旗日。

祝日には、玄関先に国旗を揚げるのが習慣となっています。

写真左:旗日には自宅玄関に国旗、写真右:屋根よりたかい所には毎日国旗掲揚。

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2025.04.30

「幸せ基準を下げる!」

人それぞれ「幸せ」と思える基準が違います。

幸せ基準が高いと「幸せ」と思えることが少ないですが、

基準が低い人ほど「幸せ」と思うことが多くなる。

どちらが「幸せ」な人生を過ごせるかは考えるまでもありません。

写真のように逆光で光っている葉っぱをみるだけで「幸せだなぁ」と思える私です。


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