歳を重ねるごとに「最近の若者は・・・」と思うことが多くなりました。
子供たちは大人の後ろ姿で育つもの。
夢を持つ大人が周りに入れば夢がもてる子供に育つし、明るい家庭に育てば明るい子供に育つし、感謝の言葉が多い家庭には感謝ができる子供が育つ。
「最近の若者は・・・・」と思った時には、自分の後ろ姿はどうなんだろうか、子供たちの見本になっているのだろうかと、わが身を振り返ることも必要なことだと感じています。
素敵な空模様
2025.05.13
「最近の若者は・・・」
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2025.05.12
連結新幹線、つい撮影したくなります
東京駅に行くと東海道新幹線以外の新幹線が目に入ってきますが、とっても新鮮に感じます。
特に、違う車両同士が連結している姿は感動もの。
先日もJR東日本の新幹線が連結していたのですが、鉄道ファンでなくても気になるものです。

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2025.05.11
坂本光司先生の想いが詰まった事典が出版されました。
坂本光司先生が10年以上前から出版したいと切望していた「人を大切にする経営用語事典」が5月9日に出版となりました。
坂本先生は、
業績向上や企業の成長発展を目的にした経営学における用語解説内容を根本的に変えない限り、真の経営目的である関係者の幸せの追求・実現は不可能と考えていました。
効果・効率や業績ではなく、社員ひとり一人の働きがいや働きやすさ、損得ではなく善悪こそを、経営活動の指標にした経営学こそ実践して欲しい経営学であるので、一日も早く人を大切にする経営に気づいていただき、そして実践て欲しいと。
人を大切にする企業が多くなれば、わが国の経済社会が抱える「税収不足」「少子高齢化」「地方の衰退」等、深刻な問題が解決できるといいます。
坂本先生の「人を大切に~」という考えは以前より提唱されていましたが、やっと時代が追い付いてきました。
是非ともお買い求めください。
「人を大切にする経営用語事典」 税込み8,800円
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https://amzn.asia/d/gFHkSZL
下記は事典に掲載されている1000項目の抜粋ですが、
上段(A)が一般の経営辞典で、
下段(B)が人を大切にする経営用語事典に掲載されている内容です。
1,企業とは?
(A)利益を目的として商品やサービスを生産・販売し、経済活動を行う組織のこと。
(B)企業とは関係する人々を幸せにするための場所。
②経営とは?
(A)事業活動を効果・効率的に行うための管理手法。
(B)経営とは関係する人々を幸せにすること。
③人件費は?
(A)コスト。
(B)人件費は関係する人々の豊かで安定した生活のための目的。
④利益率は?
(A)高ければ高い方が良い。
(B)利益率より重要なのは人件費や未来活動的経費、法定外福利厚生利益率はほどほどが望ましい。
⑤企業経営の目的は?
(A)株主価値の最大化。
(B)企業経営の目的は関係する 5人(者)の幸せの追求。
⑥急成長・急拡大は?
(A)正しい。
(B)年輪経営が正しい。
⑦社長とは?
(A)その企業のトップである。
(B)社長とは、「経営者という名の仕事をする社員のこと」。
⑧価格競争とは?
(A)価格の安さを競う経営。
(B)価格競争は必ずといっていいほど誰かを犠牲にする。
非価格競争こそ企業がやるべき競争である。
写真:
左「人を大切にする経営学用語事典」
右:人を大切にする経営学用語事典 発行記者会見
左から、
編集長:坂本先生、副編集長:三村先生、発行会社:(株)アイワード奥山社長
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2025.05.10
「カチカチマン現る!」
エキスプレスで新幹線指定席を予約する場合、前後左右に空きがある席を取るようにしています。
今ではパソコンを操作するのが当たり前になりました。
音害の「カチャカチャ・パーン」のキータッチ音をなる傍で聞きたくないというのがその理由。
先日、東京駅から乗車した新幹線は予約した時と同じように前後左右が空き席になっていたのですが、横浜駅から通路を挟んで隣の席にすわってきた経営者風の方がパソコンを取り出したなと思ったら「カチカチ」と気になる音が聞こえてくる。
「なに?」と確認したら、マウスを連続クリックしている音。
キーボードを操作せずにマウスのみをクリックしてる。
結局、静岡に着くまで「カチカチカチカチカチカチ」と連打が止まらず、ずっと不快空間状態。
「カチカチマン」に出会ったのは初めての経験でしたが、音の出にくいマウスを使ってもらいたいものです。
新幹線車内
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2025.05.09
早朝の空気がムッチャおいしいです
早朝、外にでると外の空気がムッチャ気持ちがいい。
庭にある木々も青々していているのでとっても心が和みます。
以前、買ってきたイチゴの苗が育って写真のような色になってきました。
そうそう、ネギもセロリも順調に育ってくれたので、おいしくいただきました。
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2025.05.08
JAL整備工場に見学する機会を得ました!
整備工場はどれも大きな建物で、事務棟から一歩工場に入ると、高い天井とその広さに圧倒されます。
どこも整理整頓されているなぁというのが最初の印象。
私の最大の関心事はエンジン整備工場だったのですが、分解しているエンジンには目が釘付けでした。
飛行中に絶対に停止してはならないエンジンなので、整備士の皆様が真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。
ひときわ目立つ大きさの、ゼネラル・エレクトリック社(GE)製の世界最大級のエンジン(GE9X)を整備していましたが、その大きさにビックリ。(ファン直径3.4m、全長5.6m、重量9,500kg)整備する時に、「高い所から落ちる危険があるんですよ」と。
航空機の重要パーツに、弊社が営業展開している同じ溶射技術(表面処理技術)が使われているということをあらためて確認することができ、一同自身を深めた見学となりました。
写真:整備工場エントランスに展示してあった旧式ジェットエンジン

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2025.05.07
浜松まつりは見ごたえがあります!
5月5日に静岡県浜松市で開催されている「浜松まつり」の夜の部の「御殿屋台引き回し」を見てきました。
「浜松まつり」は450年以上もつづく浜松まつりは3日間で100万人以上の観光客が訪れるそうです。
昼間の大空高く舞い上がる勇壮な凧と、夜の絢爛豪華な御殿屋台が浜松市民の心を躍らせる。
私は、夜の部の「御殿屋台引き回し」を見てきました。
凧揚げと御殿屋台引き回しもラッパ隊が吹くラッパの曲が人の気持ちを鼓舞します。
夜の部の御殿屋台引き回しの際に行われる各町が一堂に集まって、ラッパ隊の曲に合わせて迫力ある練りを披露する「おいしょ」の掛け声とともに練りあるく「合同練り」は見ものです。
ラッパ隊を調べると、演奏する代表的な音楽名は「駈歩行進(かけあしこうしん)」や「速足行進(はやあしこうしん)」です。これらはもともと旧日本陸軍のラッパ信号曲が原型で、浜松まつり用に独自
アレンジされているそうです。
是非とも下記の合同練りの動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=lCrIPQpF_lw
写真左:御殿屋台引き回し、写真右:合同練り
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