社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_02/28

「指先は自分に!」

大久保寛司さん、福島正伸さん、木下晴弘さんをはじめ、私が尊敬する多くの方々が共通して説いている言葉があります。

それは、「問題が起きたとき、他人や環境のせいにしているうちは、何も解決しない」ということです。

トラブルに直面したとき、つい「景気が悪いから」「誰かがミスをしたから」と、外側に原因を求めたくなるのが人間の弱さかもしれません。

しかし、原因を外に置いている限り、自分自身の行動が変わることはありません。行動が変わらなければ、状況が好転することもないのです。

物事を「自分事」と捉える人は、解決のために自ら一歩を踏み出す勇気を持っているのではないでしょうか。

「今の自分にできることは何か・・・?」

その覚悟と試行錯誤のプロセスこそが道を切り拓くと共に人間としての大きな成長をもたらしてくれるのは間違いありません。

逆に、問題を「他人事」と切り捨ててしまう人は、解決の糸口を見失うだけでなく、自分を磨く貴重なチャンスまでも逃してしまっていることになる。

さて、今の自分はどちらの姿勢で問題に向き合っているのか・・・。

常に指先を自分に向け、問い続けたいです。

2026_02/13

「まだまだ人間ができていません・・・!」               福島正伸さんに学ぶ「無心の境地」

「物ごとに無心で一生懸命に取り組んでいると、何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」

メンターとして敬愛する福島正伸さんのこの言葉に、「ハッ!」とさせられます。

目標達成のために一心不乱に突き進んでいる時、人は、その目的を叶えるための「ヒント」を死に物狂いで探しています。

だからこそ、たとえ耳の痛い指摘であっても、それを自分を助けてくれる「貴重なアドバイス」として感謝の気持ちで受け取ることができる。

もし、人からの言葉にいちいち感情的に反応してしまうとしたら。

それは、まだ自分の取り組みが、まだまだ「中途半端」であるというサインなんでしょうね。

「何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」という境地になったことがない私としては、大いに反省です・・・・!

2025_09/22

「人間関係の基本は、まず家族から!」

「家族や身近な人に対しては、あれもしてほしい、これもしてほしいと、どうしても要求度が高くなりがち」と福島正伸さんは言います。

確かに、親しくない人には気を使って丁寧に接するのに、家族にはつい甘えてしまうことがありますよね。

我が家では「おはよう」の挨拶は当たり前ですが、「今さら奥さんに挨拶なんて…」といった声を耳にすることもあり、実際に挨拶すら交わさない家庭もあるようです。

福島さんは、「身近な人にこそ自ら行動できる人は、外の人間関係でも実践できる」とも話されています。

やはり、まずは家族を大切にすること。そこからすべての人間関係が広がっていくのだと思います。

写真:福島正伸 日めくりカレンダー

福島正伸 日めくりカレンダー

2025_09/21

「未来の自分は、今の積み重ね!」

「人はなりたいようにしかならない」と福島正伸さん。

目標を立てても、成功するかどうかを決めるのは環境や方法ではなく、自分自身の「本気度」。

心から「変わりたい」と願い、行動を積み重ねる人には結果がついてくるし、そうでなければ成果は生まれません。

今の自分は、これまでの行動の積み重ねの結果。

そう考えると、未来の自分は「今日の行動」でつくられていく。

さて、自分は「なりたい自分」に向かって歩んでいるのかしら・・・。

早朝の空模様

2025_09/13

「うまくいかないことを 楽しめた時 成果は最大となる!」

私たちは、うまくいかないことがあると、つい「運が悪い」とか「誰々のせいだ」と口にしてしまいがち。

しかし福島正伸さんは、失敗や困難に直面したときこそ「自分の力でなんとかしよう」と前向きに取り組む姿勢が大切だと語ります。

問題を他人のせいにせず、自分ごととして受け止め、夢中になって取り組む。その姿勢こそが成果につながるのです。

脳に汗をかくほど考え抜き、「楽しい!」と思えたときに大きな成長や結果が待っている。

福島さんは、うまくいかないことを「チャ~ス!」と自分事として受け止め、挑戦を楽しんでいる人だからこそ、多くの人から信頼されているのでしょう。

そういえば、「自分は正しいが、あいつが悪い、こいつが悪い、回りが悪い」と言っていて国民の信頼を失った国のトップがいました・・・。

素敵な空模様

2025_07/16

「プラス受信!」

「起こった問題をチャンスと受け止めると解決する確率が高くなる」と福島正伸さん。

人は無意識状態でいる場合、問題があると「ツイてない」とマイナス思考になりがちな生き物。

そう考えてしまうとモチベーションが低下し、他人や環境のせいにすることで解決できないことになる。

問題をプラス受信すると、「問題」は「チャンス」になり、自分が活躍できる舞台をみつけることができる。

・・・・・・・

果たして自分はできているのか?

人の行動は見えるものですが、自分のことは分からないものです。



2024_09/07

元気を与える立場になりたいものです!

福島正伸さん主催の通年の勉強会で共に学んだ池野さん。

新潟県内にある銀行を定年し2017年に社会保険労務士として独立しています。

「人の夢を応援し、実現してもらうのが自分の夢」と言い切る。

福島先生の元に集まる人は、みな同じ感性を持っているのでお会するだけでこちらが元気を貰えるんです。

できれば、元気をもらう立場ではなく、元気を与えられる立場となりたいものです。