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2012年10月1日

2012_10/01

木下晴弘さん講演会より

7月に元カリスマ塾講師・木下晴弘さんをお呼びしての講演会を開催いたしました。

その中で強烈に印象に残っている言葉があります。

二日前にも投稿しましたが、木下晴弘さんが塾講師時代、塾を卒業した数多くの高学歴である生徒達に質問した結果、

「不幸な人生を送っている教え子たちは自分の幸せだけを考えており、幸せ一あふれる人生を送って来た子供たちは他人の喜びは自分の喜びとする価値観を持っていた」そうです。

このことを踏まえて、木下晴弘さんが常に生徒達に言っていた言葉。

「勉强は自分の為にするものではなく、人様を幸せにするためにやる」

こんなことを常日頃から言っていた生徒達は当然、幸せな生活をされているに違いありません\(^o^)/

「勉强は自分の為にする」という目標を強制し続けられてきた子供達は「自分さえ良ければ良い」という価値観を持ち、

「勉强は人様の幸せにするためにやる」という目標を与えられてきた子供達は「他人を喜ばすことを自分の喜びとるする価値観を持つようになる」

この差は本当に大きい・・・。

考えてみると「勉强は自分の為にやる」ということが当たり前の世の中なので、今の日本は疲弊した人間関係になっているのでしょうね。

今からでも挽回できるはず。

「他人の喜びは自分の喜び」と思える人たちが増えたら日本は間違いなく変わると思います(^^)
 
木下晴弘氏・講演会
木下晴弘氏・講演会
 

 

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