昨年4月から通っている「人を大切にする経営学会」人財塾。(通年)
金曜日の午後に「人を大切にする経営」を実践している2人の講師のお話し。
土曜日は坂本光司先生の指導で1日中学びの時間ですが、毎月「あっ!」という間でした。
昨日と今日は1年の間に学んだことを、これからどのように実践していくかの発表会。
人数が多いので2部屋に分かれていますが、仲間の発表はとても参考になります。
写真:挨拶中の坂本光司先生
坂本光司先生
2025_03/08
「プロジェクト研究発表会!」
2025_03/07
ブランド力をupをしないと生き残っていけない時代となりました!
10年前より危機感を持っていましたが、真剣に求人活動に取り組まないと採用ができない時代になりました。
「企業」対「企業」(B to B)間の取引であっても、一般人の誰でも知っているような知名度がある企業にする必要があります。
知名度が無い企業は見向きもされません。
「広報」や「求人専門部署」がある中小企業は少ないと思いますが、両方とも絶対に必要と考えていますが、このことに気が付いている経営者って少ないんじゃぁないかなぁ!
従来のような片手間活動では採用できません。
先日、ある会合で隣に座った広告代理店の方が、「今はテレビCMが一杯で、直ぐには入らない状態ですよ」と。
CMは減っているとばかり思っていたのでビックリ!
手軽に知名度を上げようと思っている企業が多いんだろうなぁ!
写真:村田ボーリング技研のHPですが、色んな紹介のページがあります。
村田ボーリング技研HP
2025_03/06
ロールキャベツな会
静岡には大学生を応援する団体がいくつかあります。
今回、「草薙カルテッドさん」と「就職支援団体さん」と「村田ボーリング」で初めてのコラボイベント「ロールキャベツな会」を開催しました。
普段は穏やかで静かに見える社会人たち。
でもその中には、仕事に対する情熱や挑戦がぎゅっと詰まっています。
「ロールきゃべつな会」はそんな社会人たちの中身を少しづつのぞきながら、参加者同士の隠れた思いをゆっくりと紐解いていく会です。
学生さんから「必要なウソはありますか?」というドキリとする問いに、社会人全員「あります!」と答える場面も。
どんな展開になるのか、ドキドキでしたが、学生と社会人の枠を超えて、「仕事に対する姿勢」だけでなく、何を大切にして生きてきたのか、これからどう歩んでいくのか、参加者一人ひとりのロールキャベツの中身を味わった貴重な機会となりました。
会に参加してくれた弊社スタッフの浜島さんがSNSに投稿してくれた記事を頂きました。(笑)
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ロールキャベツな会
2025_03/05
「あれ!、顔パスじゃぁないのかな?」
先日、スタッフから3月22日(土)に弊社主催の社員勉強会(一般公開)のチケットを渡されました。
あれ、私の場合、顏パスではないのかな?(汗)
今回の講師、中村文昭さんは2006年の第1回目を開始以降3回登壇していただいており、実に9年ぶりとなります。
昨年、数年ぶりに中村さんのお話しを伺う機会があったのですがムッチャ良かった~。
ということで再びお招きしようということになりました。
どの話しも腑に落ちることなかり、ストンストンと心に染みこんでくる。
同じ話しでも落語家と一緒で話し方が面白いので、オチが分かっていてもおもしろい方です。
第31回村田ボーリング技研 社員勉強会(一般公開)
中村文昭氏「何のために働くのか」
講 師:中村文昭氏
開催日:2025年3月22日(土)
時 間:13:00~16:30
開 場:12:30
会 場:静岡グランシップ11F 会議ホール「風」
料 金:一般2,000円、大学生以下無料(すべて税込み価格)
Peatix チケットお申込み
https://x.gd/fqtJrz
中村文昭講演会「なんのために」
https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2025/02/22
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2025_03/01
求人エントリーが約1000人集まる会社にビックリ!
静岡県内に本社を置く社員数200名のA社に求人エントリーが毎年約1000人集まる会社がある。
昨年、そのことを知り、ビックリ仰天。
2013年に法政大学大学院 政策創造研究科に入学し、坂本光司研究室で「人を大切にする経営」を5年間学びました。
小峰隆夫教授の少子化についての授業で、50年後の「将来推計人口」(人口3900万人減)を知り、衝撃を受けたものです。
将来推計人口について、調べれば調べるほど日本の人口は最低でも100年以上は減少することを確信しました。
求人に関して真剣にとりくまねばと心したものです。
片手間の求人活動ではなく、専門の求人部隊を作り、真剣に取り組まねば、人が採用できなくなるのは歴然としているけど、「人が採用できない」というだけで真剣に取り組んでいない企業が相当数あるように感じます。
写真:5年前ですが、6回開催した就職ガイダンスでアンケートに答えてくれた学生が630人もいました。
就職ガイダンス
2025_02/27
「派手な封筒だなぁ!!」
先日、私宛てに届いた郵便の中に写真のような派手な封筒がありました。
こんなに目立つ封筒が珍しかったのでスマホを取り出し「カシャ!」
SNSネタ頂きです(笑)
送り先が変わった社名でした。
調べたところ、2020年4月に創業した製造業に特化したベンチャー企業。
創業4年で社員数が136名、売上が6.3憶円、顧客数が1100社、毎年の成長率が300%と凄い会社でした。
オレンジ色の派手な封筒
2025_02/22
中村文昭氏講演会「なんのために!」
3月22日(土)に中村文昭さんのお招きして社員勉強会(一般公開講演会)を開催します。
2007年、2009年、2016年に登壇していただき、今回が4回目ですが、2016年から9年が経過していることにビックリ。
タイトルは基本中の基本である「なんのために!」
何をやるにしてもダラダラ取り組むのではなく、「なんのために」を根底に置くことの必要性をお話しいただきます。
今回で31回目の「社員勉強会」ですが、過去の経験でいうと、個人ではなく、家族で聞くと共通の話題となります。
1、
日々の行動や仕事の意味を深く考えることで、
人生の方向性が明確になる。
2、
「何のために」を考えることで、
自分のためだけでなく、
他者を喜ばせることに焦点を当てるようになる。
3、
単に「何をするか」ではなく、
「何のためにするか」を考えることで、
仕事への取り組み方が変わる。
4、
人を喜ばせることを目的とすることで、
自身の幸福感も高まる可能性がある。
5、
目的意識が明確になることで、
困難に直面しても乗り越える力が生まれる。
6、
「何のために」を考え続けることで、
思いもよらない方向に人生が展開する可能性が開かれる。
7、
常に目的を問い続けることで、
自己研鑽や学習への意欲が高まる。
≪勉強会詳細はこちら≫
≪お申込み方法≫
(1)ネットでのお申込み(電子チケット)
①こちらのサイトより必要事項を記入してお申込み
②お申し込み詳細確認メールが送られてくるので、チケットを確認する
③3月22日(土)ご来場し、受付でチケット画面をご提示ください
(2)チラシ裏面の紙に記入後、Fax・郵送・手渡し(紙チケット)
①下記のpdfをダウンロード&印刷
第31回村田ボーリング技研株式会社 勉強会 チラシ裏
②申込み情報をご記入の上、Faxや郵送、直接のお渡し
Fax:054-257-1296
郵送等:〒421-0106 静岡市駿河区北丸子1-30-45
③チケットの受け取り(受け取り方法により異なります)
・来社:現金にてお支払い、その場でチケットのお渡し
・郵送:入金確認後、チケットの郵送
④チケットをご持参のうえ、3月22日(土)ご来場
≪お振込み先≫
チケット郵送ご希望の方はお申し込み後、
下記へお振りこみください。入金のご確認が
取れ次第、チケットを郵送させていただきます。
【振込先】
静岡銀行 丸子支店(普通)
No.170264 ムラタボーリングギケン(カ
※銀行お振込時、御依頼人(差出人)のお名前は、
申込者様のお名前で振込下さい。
※誠に恐れ入りますが、お振込手数料は
お客様ご負担でお願い致します。
※お振込期限 2025年3月20日
(事情により、入金が遅れる場合はご一報下さい。)







