昨日アップした「他社に学ぶ経営改革シンポジウム」のパネリストで参加した後に食事に連れて行ってもらいました・・・・。 中締め終了後にタクシーで静岡市内の繁華街に移動・・・・・「こんな所にお店があるの?」と言うような落ち着いた雰囲気のお店に到着! 竹亭 静岡県の地酒は国内品評会で金賞をもらうことが多いです。 その中の一つ、初亀酒造の幻の大吟醸「亀」が出てきた・・・^^; これがまた「うまい・美味い・ウマイ」のなんのって・・・ヽ(^。^)ノ・・思わず撮影!! 会話を楽しむために出てきた料理を撮影しなかったのですがお寿司をもってきた板長さん(らしき方が)が「これは大間で獲れたマグロの大トロです」と言ったので思わず撮影してしまいました(*^-^*) 右のオレンジ色は幻の鮭、「鮭児」(ケイジ)だそうです。 鮭児・・・10月〜11月に知床周辺で漁獲される未成熟のシロサザケで1万尾に1尾の割合でしか獲れないと言われていて、脂肪の比率が通常のサケより極めて高く、刺身で食べると舌の上でとろける味は絶品(下の写真の鮭児証明書より) 「味はどうでしたかって・・・・?」 「どのお寿司も口に出して言えないような味に決まっているでしょ」 ヽ(^。^)ノ 生きてる間に食べれないような料理までご馳走になってしまい、とてもラッキーな1日でした(*^-^*) 板長さんが「今日はお任せ料理と言うことで造らせて頂きました」と言っていました ^^; 「あれも、これも、それも、ツイてることが多い溶射屋です」(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ) 鮭児(ケイジ)証明書
シンポジウム会場の静岡グランシップ 12月1日(火)に静岡県経営者協会主催の「他社に学ぶ経営改革シンポジウム」のパネリストとして参加してきました。 現在、今までに経験したことのない大不況の中にあって課題の「我が社の採用戦略」と「人材育成戦略」をそれぞれ10分程の短い時間ではありましたが一生懸命にお話ししたつもりです。 パネリストは下記の日本を代表する企業ばかりなので、「なんで村田ボーリング技研が入っているの?」と、言う質問が飛んできそうな感じ( 一一) (株)静岡銀行 取締役会長 松浦康男氏 (静岡商工会議所会頭) ヤマハ(株) 取締役執行役員 佐々木 勉氏 (株)木村鋳造所 代表取締役 木村博彦氏 村田ボーリング技研株(株) 代表取締役 村田光生 コーディネーター 静岡経済研究所 中島専務理事 木村鋳造所の木村社長さんの基調講演 木村鋳造さんは資本金8000万円 連結社員750名で日本を代表する鋳造会社で有り、徹底した社員教育で売り上げを伸ばしている優良会社です。 基調講演終了後にパネルディスカッション用にセッティング(左) 溶射屋が話す内容を万が一を考えてマインドマップにまとめておきました。(右) 会場には大企業から中小企業会社の社長さんや役員、そして静岡県から労働局や教育委員会、就業支援局の担当者も含めて総勢112名の出席。 会社の規模は小さいけど声の大きさは№1だった溶射屋 ^^; 今年の内定者フォローの件、HPの件、そして我が社の「心のスキルアップ」に関してお話しましたヽ(^。^)ノ 会場にいらした方に「静岡県にもこのような会社があるんだな?」と言うPRができたと思います。 このような場を提供して頂きました「静岡経済研究所の中嶋専務理事と静岡県経営者協会の青木専務理事に感謝申し上げます」 「本当にありがとうございます」 シンポジウム終了後の情報交換会・・・・何人かの方に「村田さんに元気をもらったよ!!」と声を掛けられたのが嬉しかったです(^―^) 静岡銀行の松井会長さんから「後で食事をするからあまり食べないようにね」と声を掛けられていたのでそこそこ詰め込むだけに・・・。 明日に続く・・・・・これが凄かった!^^;
いつもの工場内シリーズです。 本当は綺麗な色を撮影したいと思っているのですが下記の写真のようにどうしても暗っぽい感じになってしまいます・・・・ ワイヤー溶射ガン:ワイヤー状の溶射材料をガス炎で瞬間的に溶かして圧縮空気によって溶けた溶滴を前に飛ばして積層させる溶射法 (左)段ロール 銅線を細くする際に使われる駆動ロール (右)旋盤のチャック・・・・ここに削る品物を取り付けて回転させます 旋盤ベット 旋盤 刃物台・・・・名前の通り「バイト」と言う刃物をここに装着するところ 旋盤 操作レバー
数日前かえらコンピューターの動作がやけに重たくなりました。 以前の動作と比べてみてもかなりのスロースピード。 何をやっても時間ばかりかかって仕事が前に進みません・・( ̄∇ ̄;) ちなみに起動してから使えるようになるまで5分以上かかります・・・・・・・(~_~;) どうやら最近インストールしたフォトショップエレメンツが原因かもしれないということでアンインストールすることに! このフォトショップをアンインストールするにも20〜30分の時間が掛かりました!(・_・;) 再起動すると5分以上かかるのでしないままこのブログの文章を書いております。 ちょっとは動作が早くなったような気がしますが再起動するのが怖ぃなぁ・・・^_^; これも必然かな?(*^-^*) フォトショップエレメンツ
村田ボーリング技研は日本溶射協会と言う団体に所属しています。 その中部支部の定例会を10月9日(金)に私が住んでいる静岡市内で開催いたしました。 いつもは愛知県内で開催するのですが今回は静岡市ということに。 関東支部もあるのですが静岡市は中部支部管轄なんです ^^; ちなみにプログラムを書きますが、興味のある方のみお読みください(~_~;) 1、サスペンションプラズマ溶射によるイットリア皮膜形成と特性評価 2、切削加工における超硬工具の摩擦・摩耗 3、イオンビームとプラズマを用いた超低摩擦と低付着の発想 4、懇親会 ・・・・懇親会以外は難しくて分からないでしょ!(~_~;) 実は僕もそうなんです^^; 日本溶射協会中部支部主催・溶射技術研究会 懇親会 (左)溶射屋・(右)村田ボーリング技研 社員の甲○さん (左)石○さん・(右)半○さん・・両人とも社員です(*^-^*) 左の方はお世話になっている佐藤さん・・・溶射屋は「しょうゆうことです!!」をやっているところ(~_~;) 溶射屋が得意としている五本締で終了です(*^-^*) 懇親会場 日本海庄や 静岡駅アスティー店
僕は2005年の12月にブログ投稿を開始しました。 村田ボーリング技研株は溶射加工という特殊な表面処理を柱として営業展開しております。 この溶射加工、あらゆる産業会で動いている機械部品の摩耗しやすい部品に使われています。 その結果、機械部品の耐摩耗性を向上して長期間、品質の良い商品を作り続けることができるようになる優れものコーティング技術の一つ(^-^) でもこの溶射技術は硬い話になってしまうので一般の方には不向きの内容・・・・(~_~;) しかもこの溶射屋ブログは同業者も見ていてくれるので、あまり突っ込んだ話もできません ^^; 「同業者の皆様、ご覧頂き誠にありがとうございます」(^-^) ・・・・・誰もが関心を持っていることを仕事にされている方はブログに自社商品についての記事書くことができることが羨ましいなぁ・・と思うこともあります^^; だって、自社商品のことを書いたブログが検索でヒットすることにななる訳ですから・・・ヽ(^。^)ノ でも、「与えられた環境で精一杯の努力をすること」も大変重要なこと。 知恵を使えば色んな工夫も出て来るのだと思っています(*^-^*) ハハハ・・・まっ!・・そう言うことで、今後も宜しくお願い申し上げますヽ(^。^)ノ ガスフレーム式溶射:2006年2月9日撮影・・・ブログを初めて約2カ月経過したころに撮った写真です(^-^) 使用カメラ FinePixZ2
溶射加工(堅い材料を瞬間的に高温で溶かして高速スピードで噴射する技術)を専業としている村田ボーリング技研(株)の工場内にある機械や製品など色んなものをマクロ撮影しています。 何が何だか分からないのがミソ!(~_~;) 時間がない時にあくせくしながらアップしているんです・・・・^^; ああっ・・・・もう時間が・・・7時半からの勉強会に間に合わないぃぃ・・・・^^; モンキースパナ 電源盤ランプ・・清水エスパルスカラー(~_~;) 材料発注指示板・・・残り1袋で注文 (左)階段の手すり2階から下を見る (右)吊り上げよう治工具 溶射加工リング:奥にあるリングの光がボケでいます