社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2025_12/31

「1年間、本当にありがとうございます!」

いよいよ2025年の大晦日、今年も皆さまには大変にお世話になりました。

現在68歳ですが、来年も月100kmの早歩きを目標にします。

今年目標にしていた、任天堂スィッチ「リング・フィット・アドベンチャー1回転」は、チャレンジする機会がめっきりと減ってしまい、1/3程度しか進みませんでした。

SNS投稿に関しては、「読んでみようかな!」と思ってくださる内容と思っているのですが、これがなかなか難しい。

どうでもいいような内容もたくさんあったと思いますが、お付き合いくださり本当にありがとうございます。

来年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

皆さま、良い年をお迎えください。

2025_12/29

魂の送球「栄光のバックホーム」が教えてくれた”諦めない心”

昨日、映画『栄光のバックホーム』を観てきました。

元プロ野球選手である父・真之さんの背中を追い、期待の星として活躍していた矢先、脳腫瘍を発症。

過酷な闘病を経て迎えた引退試合で見せたバックホームは、視力に異常をきたした状態での、まさに「魂の送球」でした。

享年28歳。あまりにも早い別れでしたが、彼が教えてくれた「最後まで諦めない心」は、私たちの日常や仕事においても、確かな光になると感じます。

「結果よりも、どう生き、どう支え合ったか」。

その問いが、静かに、深く心に残りました。

不屈の精神と家族の絆に、涙が止まりません。

特に、挿入歌「栄光の架橋」が流れてきた途端に涙の涙腺が全開に。

今、この文書を書いているときでも涙が出てきます・・・。

野球映画という枠を超え、人として大切なものを思い出させてくれる作品です。

「諦めない」という生き方を伝えられる映画なので、特に若い人たちにこそ観てもらいたいと思いました。

2025_12/27

「仕事納めの日に広がる、社内の笑顔!」

昨日は仕事納めの日でした。

給料日でもあり、日頃お取引先からいただいたお歳暮の品々を使った、恒例の抽選会の日でもあります。

缶ビールが当たって思わず笑顔になる人もいれば、外れくじの駄菓子が当たって苦笑いする人もいて、会場は終始なごやかな雰囲気。

当たり外れに一喜一憂しながらも、あちこちで笑い声が聞こえてきます。

年に2回、お中元とお歳暮の時期に行われるこの抽選会は、仕事の区切りとしてだけでなく、社内にあたたかな空気が流れるひとときでもあります。

こうした何気ない時間が、一年の締めくくりに彩りを添えてくれているように感じます。

2025_12/26

「中止になった夏の想いを、花火に込めて!」

昨日、安倍川の河川敷にて、1200発のサプライズ花火を無事に打ち上げることができました。

毎年夏に開催されている安倍川花火大会は、今年は残念ながら大雨の影響で中止に。

村田ボーリング技研も大スターマインを提供していただけに、関係者の皆さまや市民の皆さまの落胆は大きかったことと思います。

当社にできることは決して大きなことではありませんが、少しでも地域の皆さまに喜んでいただけたらとの思いから、クリスマスの夜に花火を打ち上げることを計画。

今回の実施にあたっては、花火業者のイケブン様、そして静岡市役所のご担当の皆さまに多大なるご尽力をいただき、事故やトラブルもなく無事に打ち上げることができたことができました。

心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

サプライズ花火のため事前告知はできませんでしたが、近隣の皆さまには、きっと喜んでいただけたのではないかと思っています。

写真提供:上田 龍太郎氏

 

2025_12/25

「かわいい~、遊び心が職場を明るくする!」

先日、三重県鈴鹿市にある椿神社へ参拝に行った際、境内のお土産屋さんで、とても可愛らしいサルのぬいぐるみを見つけました。

このぬいぐるみ、手足の中にマグネットが入っていて、壁や金属面に自由なポーズで貼り付けることができるんです。

その仕組みが面白くて、思わず3体購入して事務所に飾ってみました。

すると、これが思いのほか良い雰囲気じゃぁないですか。

見ているだけで、自然と気持ちが和らぎます。

「これはいいな」と思い、後日ネットで調べてみたところ色んなシリーズを発見。

ついつい数十体も購入してしまいました。

今では、事務所のあちこちに動物たちがいます。

中には、毎日ポーズを変えて楽しんでいるスタッフもいて、思わず笑ってしまいます。

こうした小さな遊び心が、職場の空気を少し明るくしてくれているように感じます。

可愛らしいぬいぐるみ

2025_12/23

「条件か、人か! 学生に考えてほしい就職の選択!」

10月、静岡にある常葉大学から「経営学特別講義」の講師依頼をいただき、今日がその日となりました。

対象は経営学部の2年生以上で、受講予定の学生は約210名とのこと。

依頼文には、

「御社の経営理念や経営戦略、経営の現状や課題、事業展開、そして学生のキャリア開発に資する内容を、自由にお話しください」

と記されていました。

私は以前、大阪産業大学で(大阪桐蔭高校が系列校)2014年から8年間、2年生を対象に「キャリア・プランニング」の授業を一コマ担当していたので、今回はそのときの資料をベースに、あらためて内容を練り直しました。

学生の皆さんには、

「条件の良さだけで会社を選ぶことは本当に幸せなのか」

「黒字でもリストラをするような大企業に入ることが正解なのか」

それとも、

「人を大切にする会社で長く働き、安心して人生を歩む選択肢はどうなのか」

そんな問いを投げかけてみたいと思っています。

写真:常葉大学


常葉大学

2025_12/20

「メガバンクの新人が一人で年末挨拶にきたことにビックリ!」

昨日は、お取引先である4行の銀行さんが、年末のご挨拶に来社されました。

銀行の方が来社される場合、通常は担当者とその上司の2名で訪問されることがほとんどなのですが、あるメガバンクは、若い行員の方が一人で来社したんです。

見た目は30代くらいかなと思っていたのですが、話を伺っていると、なんと今年入社したばかりのピカピカの新入社員とのこと。

「本来は上司と一緒に伺うところですが、一人でお伺いすることで、担当の社長様のお考えやお人柄を直接感じ取れると思いました」

もちろん、上司の許可を得たうえでの行動だと思いますが、新人の方が単独で年末のご挨拶に来社されたのは、私にとって初めての経験でした。

「来年そうそう上司と一緒にお伺いさせて頂きます」といって帰って行きました。

このメガバンクの支店長さんは、とても柔軟な考え方をお持ちの方なのだろうなぁ、と感じました。