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モラロジー

2015_04/03

道徳は夫婦の間から

心を育てる月間誌・ニューモラル 548号 「道徳は夫婦の間から」

いつも、この小冊子から数多くの学びや気づきをもらっています。

夫婦の間の会話で、夫は伝えるべき事柄を簡潔に伝えようと思って、結論だけを一方的に言うことが多いし、夫婦だから何も言わなくても分かり合えると思うし、妻は妻は何気ないことや、一緒にいる時間を大切にしたいと思うもの。

夫婦の間で円満な関係を築くためには、「自分と相手は多くの違いがあるという事実を、まずは素直に受け止める必要があると。

新婚時は相手の足りないところを補おうとしますが、時が過ぎると相手に求めることが多くなってしまうので、拒否したり、距離を置いたりするのではなく、相手に対する敬意を持って、個性を理解し合う努力をしていけば、不足を補い合って、お互いの力をよりよく生かすことができる。

はじめは努力も必要ですが、やがて習慣となり、そこから感謝と思いやりの心を自然と発揮できるようになっていけば、その心は家庭の外の人間関係にも生きてくる。

・・・・・なるほどねぇ、夫婦、お互いに認め合うことが大事ですね。

ニューモラル548号「道徳は夫婦の間から」

モラロジー研究所発行 ニューモラル548号「道徳は夫婦の間から」

2015_02/05

麗澤大学・モラロジー研究所主催 坂本光司講演会

坂本光司先生が会長を務める「人を大切にする経営学会」が昨年設立されました。

複数いる副会長の中の一人が麗澤大学教授の中野千秋先生。

中野先生が長を務める企業倫理センターの無料公開講座が開催されます。

講師は坂本光司先生

案内書に下記のように書かれてあります。

「業績や勝ち負けでなく、人をトコトン大切にしている企業こそが、好不況にぶれず好業績を維持・継続している」・・・・人を大切にする経営学会設立趣旨より

興味のある方は下記お申込みください。

開催日 平成27年2月14日(土)
会 場 麗澤大学校舎「かえで」1503教室 (千葉県柏市)
時 間 14時〜15時30分
参加費 無料
主 催 麗澤大学 企業倫理センター
主 催 公益財団法人モラロジー研究所 生涯学習本部 企業部

お申込みはメールでも可 
①お名前、②企業名、③連絡先住所、④電話番号&FAX、⑤Eメールアドレス、⑥アンケート
E-mail RR-Center@reitaku-u.ac.jp

⑥アンケート内容
このご案内をどこでお知りになりましたか?
●柏商工会議所 ●ロータリークラブ ●ライオンズクラム ●日本道経会 ●モラロジー経営者クラブ ●麗澤大学オープンカレッジ受講者 ●その他(       )

麗澤大学公開講座案内HP
http://www.reitaku-u.ac.jp/rc_center/r_bec/r_bec_info/2014.html

坂本光司先生 講演会のお知らせ

麗澤大学・モラロジー研究所主催 坂本光司講演会 
 

麗澤大学・モラロジー研究所主催 坂本光司講演会 申込書

麗澤大学・モラロジー研究所主催 坂本光司講演会 申込書
 

2014_12/14

ニューモラルストーリー

一昨日の賞与明細配布の際に配布した公益財団モラロジー研究所の「にゆーモラルストーリー」

「ぽっ」

幸せになる魔法をかけられたらきっとこんなにあったかい気持ちになっています。

この『ニューモラルストーリー』は、「そうだったなぁ〜」「あるよね〜」「わかってたんだよね〜」がいっぱい詰まっています。

魔法をかけられなくても、ずっとあったかい気持ちでいたいし、みんなもそうあってほしいと願いを込めてお届けします。

「ぽっ」となる『ニューモラルストーリーー』

この本を読むと「今日も元気にがんばろ〜」と前向な気持ちになります(^^)

ニューモラルストーリー.jpg

ニューモラルストーリー


ニューモラルストーリー

ニューモラルストーリー

 

漫画家赤池キョウコさんによるニューモラルストーリー漫画家赤池キョウコさんによるニューモラルストーリー ご注文はモラロジー出版部まで

2014_10/16

れいろう10月号

モラロジー研究所が発行する月刊誌、心の生涯学習誌「れいろう」

「れいろう」とは、透きとおって光輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」(はちめんれいろう)という言葉からとったそうです。

さて、この月刊誌10月号のトップを飾るのは、石坂産業(株)代表取締役の石坂典子さん。

産業廃棄物を専門に行っている会社ですが、3Kビジネスの代表とも言われていた会社を、女性ならではの心配りで自社と業界に新たな大きな風を吹き込んできました。

それが認められ、昨年には業界初の「おもてない経営企業」に選ばれたり、今年8月には埼玉県知事が視察に来たり、色んなメディアに取り上げたりと、注目を浴びている企業の1社です。

社員120名のうち3割も女性社員だということにビックリ!

会社の敷地は東京ドーム3個分で、その約8割が生物多様性を保全する森林パークで占められているということですから、自然環境豊かな場所に工場があるのでしょうね。

実は今週土曜日、坂本光司研究室の「出張ゼミ」で、石坂産業さんにお伺いすることになっているので、今からとっても楽しみにしています。

れいろう10月号.jpg

れいろう10月号

石坂産業・石坂社長.jpg埼玉県認定の子育て応援宣言企業でもある石坂産業の石坂社長 2児の母親でもあります。

2014_10/07

自ら優先して先に行動を起こす!

「自分がしてもらいたことがあれば、まず自分が先に行う」

こういうことが日常生活の中に溢れていれば、素晴らしい世の中になるのは間違いありません。

しかし、頭では分かっていても、なかなか実践できないことの一つでもあります。

現代では、「あんたがやんなきゃ、オレもやんない」という、まず自分がしてもらうことを先に要求する人が多いように感じますが、こう人たちが多くなるとギスギスした世の中になる。

多くの成功者たちは、「自分が先に率先すると、結果は後から付いてくる」、ということを体験している人たちなんでしょうね。

台風が過ぎ去った後.jpg

昨日の台風が過ぎ去った後の空模様

2014_09/20

モラロジー「徳づくりの経営」勉強会

このブログに時々登場するモラロジー。

モラロジー(道徳科学)とは、「道徳」を表すモラルと「学」を表すロジーからなる学術語で、法律博士・廣池千九郎(1866〜1938)が大正15年(1926)に創建した総合人間学で、この研究と普及を目指して設立されたのが公益財団法人モラロジー研究所。

モラロジーでは普通道徳を実行すると同時に、聖人などが実行した最も高いレベルの最高道徳の実行も必要だと考えている学問です。

真にモラロジーを学んでいる方は人間的にも魅力がある方が多いですが、私はつい自我が丸出しになることが多いかなぁ・・・〜^_^;

でも、少しでも前向きに自分を向上しようと思っている人と、全く思ってない人では、積み重ねの結果、人間的な魅力はかなりの差がでるように思います(^^)

 

 

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徳づくりの経営

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モラロジー社会教育講師 宇久田先生

2014_08/15

幸せの家庭のつくり方

妻の実家にあった「幸せな家庭のつくり方」

文章を読んでにっこりしてしまいました。

なんか、簡単そうです。

我が家もこのレシピ通りに、幸せな家庭を作らなきゃ!(^^)

愛を・・・・・・カップ5杯
寛容を・・・カップ3杯
友情を・・・カップ2杯
希望を・・・・・・スプーン5杯
おもいやりを・・スプーン5杯
やさしさを・・・・スプーン6杯
信仰を・・・1リットル
笑いを・・・1樽

まず、愛と寛容を用意し、そこに信仰を加えてよくかき混ぜます。

次にやさしさ、希望、友情を入れて更に良くかき回します。

その上に笑いをたっぷりふりかけ、太陽の光で焼いて出来上がり

 

幸せの家庭のつくり方.jpg

幸せな家庭のつくり方・・・・これ陶器製なんです!