モラロジー研究所発行「ニューモラル」6月号、「ありがとうを伝える」より。
近年の心理学の研究として行われた「感謝の日記」は、毎週定期的に「恵まれていると感じること」を書き出すよう求められてたグループと、そうしなかったグループに比べて人生をより前向きにとらえ、満足感を持つ傾向にあることが分かったという。
これはつまり、「感謝するほど幸せを感じることができる」ということを示していると。
当たり前の事に感謝することができるようになると、感謝することが増え、「なんて幸せなんだ・・・」と思えるようになるのでしょうね。
モラロジー研究所発行「ニューモラル」
2016_06/02
感謝する人が幸せになる!
2016_05/30
とこやにいったライオン
絵本セラピストの岡田達信さんが、「とこやにいったライオン」を紹介していました。
ボサボサになってしまったライオンが近所のカエルの床屋さんに行きました。
眠ってしまったライオンのたてがみが床屋さんの鼻の穴に入ってしまって「へーっくしょぉ〜い〜!」。
くしゃみの勢いでハサミがすべって、たてがみがばっさり。カエルのとこやさんやあせり、ごまかそうとあちころ切っているうちに・・・・。
眠ってしまったライオンが目をさますと全くちがう姿になっていましたが、「ま、いっか、わりとかっこよくなったしね」と受け入れてしまいました。
外見に無頓着なのか、いい加減なのか、おおらかなのか・・・・。
実はライオンはとても寛大な心の持ち主だったのです。
この絵本を読んだあるお母さん。
自分の長女の髪の毛がボサボサなので友達から「汚い」と嫌われるのではないかと心配で、娘に対して怒りと呆れの感情を持っていたそうですが、実は娘は寛大な心の持ち主だったと感じることができ、とても愛おしく思えるようになったそうです。
大人が読んで感想を言い合うことで、視野が広がり、深い気づきがあり、人間関係が楽になっていくのだと。
このページを読んで絵本をAmazonで注文しました。
気軽に読めて、深い気づきが得られるかもしれないなんて、いいじゃないですか!

モラ路地研究所発行「れいろう」
サトシン作・おくはらゆめ絵「とこやにいったライオン」
2016_04/11
ニューモラル勉強会
4月8日(土)にモラロジー研究所発行の小冊子「ニューモラル」を元にしたニューモラル勉強会を初めて開催。
メンバーを募ったところ、若手社員を含めて10人、外部から1人の11人が参加してくれたこと本当に嬉しいです。
講師はモラロジー研究所参与の妻のお母さんにお願いしました。
毎月開催して他部署間の人たちと楽しく交流することによりチームワークが向上していけばいいなぁと。
今回のニューモラルのテーマは「思い込み」と「思いやり」でした。
以下、ニューモラルより・・・・・
私たちは「自分の思いと異なる他人の言動」に接すると、不平や不満を抱きがちです。
心の中でイライラを募らせるばかりでなく、相手を責めるような言動を取ってしまうこともあるかもしれません。
そうしたことが積み重なって、不和が生じていくのではないでしょうか。
しかし、自分自身の心の中を冷静に見つめてみると、“こうあるべき”という思い込みが
イライラの原因になっていることも意外に多いようです。
今回は、思い込みにとらわれることなく、自分も他人も気持ちよく過ごしていくための心がけについて考えます。
ニューモラルにご興味が有る皆さま。こちらでお買い求めいただけます。
http://www.ecmoralogy.jp/product/550
ニューモラル勉強会

ニューモラル 「思い込み」と「思いやり」
2016_01/08
とっさに出る言葉!
何かをしてもらった時などにとっさに出る言葉。
人によって「ありがとう」という人もいれば「すみません」と言う人もいる。
「すみません」はお礼を言う時にに使われますが、基本的には謝罪や恐縮の気持ちを表す言葉。
「ありがとう」は「有り難い」と書き、存在するのが難しいこと、めったにないことを意味し、もともとは神をたたえる言葉だったそうです。
滅多にないことを感謝する意味で使われだしたのは江戸中期以降だと。
元は神仏に対して使われていた言葉が時を経て人に対するお礼の言葉として使われるようになったのですから、「ありがとう」は相手に言うのと同時に、神さまにも言っている言葉です。
「ありがとう」・・・使わない手はないですね。
ニューモラル
2015_06/07
モラロジー伝統の日
昨日、今日と千葉県柏市にある公益財団法人モラロジー研究所で開催している伝統の日「感謝の集い」の物産展に出展しています。
伝統の日「感謝の集い」とは、創立者・廣池千九郎(法学博士)によるモラロジー(道徳科学)創建の目的を再確認するとともに、先人の恩恵に感謝し、その恩恵に報いることを学ぶ場として位置づけている大イベント。
毎年、6月の第1日曜日開催ですが、理念・目的に賛同し、事業に協力してくださる国内や海外のモラロジーを学ぶ個人や団体、約11,100人がモラロジー研究所(千葉県柏市)に集ってくる大イベントなんです。
弊社(村田ボーリング技研)はEM(有用微生物群)の正規代理店なのでEM関連商品と、ラスクで有名な長野県安曇野市にお店があるティンカーベル製造の「たまごパン」の販売をしています。
さぁ、今日がメインイベントの日、忙しくなりそうです。
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モラロジー研究所 伝統の日「感謝の集い」物産展
2015_05/05
「なんじゃもんじゃ」が満開です
千葉県柏市に有る、公益財団法人モラロジー研究所に勤めている息子から「敷地内にある”なんじゃもんじゃ”が満開になっています」と報告がありました。
写真に写っている人をみても、その大きさが分かると思いますが、肉眼でみると見応え十分です!
今年も見事に満開になった、モラロジー研究所内にある”なんじゃもんじゃ”
2015_04/24
モラロジーとは?
モラロジーとは?
モラロジーとは、「道徳」を表すとモラルと「学」を表すロジーからなる学問名で、道徳科学といい、
日本をはじめ、人間、社会、自然のあらゆる領域を考察し、人間がよりよく生きるための指針を探求し提示することを目的とした総合人間学です。
【道徳】モラル(moral)+【学】ロジー(logy)=【道徳科学】モラロジー(Moralogy)
我が子どもたちが、モラロジー研究所に勤めております。
この研究所は、倫理道徳に関する研究を行い、それに基づいて社会教育活動を実施、具体的には講演会やセミナー、定期刊行物や図書の発行を通じて貴く実行の重要性を広く伝えています。
姉妹法人に学校法人廣池学園があり、千葉県柏市に麗澤大学、麗澤中学・高等学校、麗澤幼稚園が、岐阜県瑞浪市には麗澤瑞浪中・高等学校があります。
私自身はこのモラロジーの教えを基本としたいと考えておりますが、何にも実践できていません。
ちなみに「人を大切にする経営学会」の副会長の一人はモラロジー研究所の姉妹法人である麗澤大学の教授でもある関係で来年の総会は麗沢大学で開催する予定だと坂本先生がゼミで話していました。
坂本先生と中野先生 人を大切にする経営学会設立総会 懇親会にて!

