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モラロジー

2014_08/12

長坂養蜂所さん

昨日、静岡県中小企業問題研究会と法政大学大学院坂本光司研究室合同の視察会が開催され、浜松市にある視覚障害者支援事業所NPO法人六星・ウイズと長坂養蜂所さんのお話を伺ってきました。

今日は長坂養蜂所さんのご紹介。

78年前に身体の弱かった初代が滋養強壮のためにと、庭先に飼い始めたミツバチによって健康を取り戻したことがきっかけで創業。

三ヶ日みかんの産地・三ヶ日町の自然豊かな山地で昭和10年より親子三代にわたり養蜂所を営んできました。

現在では蜂蜜はもち論のこと、素材を活かしての真心を込めた100種類の商品を販売しています。

現在、3代目の善人さんと弟である専務の恭介さんが「ぶんぶんブラザーズ」として兄弟で会社を牽引中!

初代・喜平さんの精神、「感謝・報恩・三方よし」の精神と、二代目の光男さんの「お客様第一の接客・品質第一の商品作り」が三代目に受け継がれていることが、社長さんである善人さんのお話からビンビン伝とわってきたし、

ぶんぶんブラザーズや、お母さんが最幸(さいこう)の笑顔であったのが印象的でした。

モラロジーを共に学ぶ仲間の会社が素晴らしい会社経営をされていることは本当に嬉しく思います。

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バスを降りたらぶんぶんブラザーズ・弟の恭輔さんがかぶりものでお出迎え(^^)



長坂養蜂所長坂養蜂所


長坂親子.jpg長坂親子 笑顔がとっても素敵でした



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長坂養蜂所 ウエルカムボード 


長坂養蜂所のはちみつ商品.jpg長坂養蜂所のはちみつ商品

2014_07/11

気持ちを伝える

自分が思っていることを素直に言えない時があります。

今日中にまとめなければならない資料作りが遅れていて手一杯、上司からいきなり別な仕事依頼。「また残業か・・・」

こういう時、「課長、実はあすの会議に提出する書類がまとまっていなく、正直なところ、私も手いっぱい。これから業者との打ち合わせもありますし・・・。申し訳ありませんが、今直ぐにできそうにありません。明日の午後からでしたら取りかかれると思いますが、いかがでしょうか」

このように、まずは「今の自分の状態」と「正直な気持ち」を、相手に配慮しながら丁寧に、しかもはっきりと伝えること。さらには、そこに前向きな提案が加われば、上司も部下の状況がよく理解でき、「仕事の優先順位を指示する」といった判断もしやすくなり、、上司や部下のどちらのためにもなる解決法」にたどり着くことができる。 ・・・・ニューモラル「気持ちを伝える」記事 抜粋!

こういう手法を身に付けていると何かと組織内でのコミュニケーションが取れることは間違いありません。

僕はどちらかというと仕事を貯めこんでしまう方かな〜・・・反省!

職場としては、お互いに相手のことを理解しあえる、潤滑な組織作りをして行かなければと思っています。

ニューモラル 「気持ちを伝える」

モラロジー研究所発行 ニューモラル 「気持ちを伝える」

2014_07/02

見えない心づかいを思う!

公園が綺麗なのはボランティアの人たちが朝早く掃除をしていてくれるからだし、机の上が綺麗なのは誰かが早く出勤して拭いていてくれたからなど、目に見えないところで誰かがやっていてくれているからということは良くあることです。

人間はそういうことには気がつかないものですが、気が付くのは「よくないところ」ばかり。

そうなると他人を責め続ける心となり、精神衛生上も良くありません。

そうならないためには他の人へのまなざしを「攻める心」から「受け止める心」「許す心」へとシフトしていくことが大切。

そういう気持ちでみずからの周囲を観察すれば、誰かの「見えない心づかい」が見えてくるようになるし、そういうことを数多く発見できれば喜びと感謝に満ちたものになっていくでしょうと。

このニューモラルを読んで、自分もそうなれるよう精進していきたいと思いました。


ニューモラル「みえない心づかいを思う」

ニューモラル「みえない心づかいを思う」

2014_05/29

相手を思う時間

モラロジー研究所発行 月刊誌「れいろう」5月号。

元全日空国内線、国際線のチーフパーサー、VIPフライト、社内重要プロジェクトメンバーを経験し、今では最上級のサービス・ホスピタリティを人や組織に定着させるコンサルタントとして活躍している三枝理恵子さんが投稿する「自分磨きの習慣」
 
相手から信頼してもらうためのポイントの一つが「相手の情報を覚えること」だそうです。
 
人は承認されたいもの、お会いする人がどんな名前だったか、以前どのような会話をしていかな?そんなことを少しでも考えて「思い出す時間」こそが大事であり、誰でもができる思いやりだと。
 
「思う時間=伝わる心」
 
お会いした相手の名前と顔を直ぐに忘れてしまう習慣が身に付いている私としては大反省。
 
三枝さんはそういう習慣が身に付いていて、数多くの人の情報がインプットされているのでしょうね。
 
送らばせながら今日から実践したいと思いました。

モラロジー研究所発行「れいろう」5月号
モラロジー研究所発行・月刊誌「れいろう」5月号 三枝理枝子著「相手を思う時間」



モラロジー研究所発行 月刊誌れいろう5月号モラロジー研究所発行 月刊誌れいろう5月号

2014_04/11

女性が輝く「ごべる」

モラロジー研究所の永冶先生が私達夫婦を結びつけてくれた方で、仲人でもあります。

以前、永冶先生にお会いした時、「今の女性は『さんべる』だよ」と話してくれました。

(私)「先生、『さんべる』ってなんですか?」

(先生)「さんべるというのはね、しゃべる、食べる、トラベルだよ」、

(先生)「そこに『にべる』を足すと女性はもっと輝くよ」

(私)「先生、『にべる』ってなんですか?」

(先生)「それはね、学べる、調べるだよ」

なるほどねぇ!!

ちなみに、男性は「なにべる」になるのでしょうか?^_^;

(公益財団法人モラロジー研究所は、倫理道徳の、研究教育を通じて社会の道徳化を推進している団体です)

モラロジー研究所 廣池理事長

公益財団法人 モラロジー研究所 廣池理事長 (2013年・専攻塾 入塾式にて)

2014_04/03

新入社員入社

4月1日は内定が決まっていた学生3人の入社日でした。

最初は新人君たちが緊張しているので自己紹介ならぬ、他己紹介を実施。

他己紹介とは二人ペアになった相手に色んな質門をして、他人を紹介することですが、

これにより隣同士の事を直ぐに理解することができる上に場の雰囲気が和みます(^^)

初日は社内研修、2日目からは千葉県柏市内にあるモラロジー研究所主催の新入社員セミナー(2泊3日)に参加、来週月曜から3日間の社内研修の予定で、各職場への配属先は4月10日となっています。

弊社は38年前から大学生を採用していたんですよ・・・^_^;

新入社員

相手を紹介するため、インタビューしているところ、奇数の場合は総務課の勝◯さん(左端)が入ります

2014_03/27

ギブ・アンド・ギブの心

見返りを求める「ギブ・アンド・テイク」は良く聞く話です。

広辞苑によれば「自分から相手に利益を与え、その代わりに自分も相手から利益をえること」ビジネス社会に置いては必要なことであり、これを怠ると恩知らず、常識知らずとなり信頼を無くすことになる。

ちなみにギブした時のテイクが無い場合、「○○してあげたのに・・・」と恩の押し売りになってしまうのも人間の弱いところでもあります。

ギブ・アンド・ギブの代表例が男女の熱烈恋愛中ですが、結婚した途端、お互いがテイク・アンド・テイクとなるので、「こんなハズではなかった」ということに。

世の中「ギブ・アンド・ギブ」状態ならば戦争も、争いも、憎しみも存在しなくなります。

「理想だよ!」と言われそうですが、「理想だ!」と考え、何もやろうとしないのと、「それに近づけられたらいいなぁ」と努力しようとするのでは、将来得られる結果は全く違うことになるのは間違ありません、

私も小さい人間ですが、少しでもそういう考え方になれるよう心がけて行きたいです。


ギブ・アンド・ギブで幸せになろう・・利他の心がもたらすもの

モラロジー研究所発行「れいろう」4月号


モラロジー研究所発行「れいろう」4月号モラロジー研究所発行「れいろう」4月号