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モラロジー

2014_03/18

挨拶に「心」を乗せて

挨拶しても相手から返事がないとモチベーション下がることありませんか?

このニューモラルの中に、「返事は期待しない!」と書かれてありました。

「そもそも挨拶をしても返事が返ってくることを期待しないこと。見返りを期待するより、まずは自分の心を磨く気持ちになることが大事だし相手だって考え事をしていたかもしれない。それに相手にきちんと受け止めてもらえなかったのは、自分の挨拶に心がこもっていなかったかもしれない。そう考えると相手を悪く思う必要もなくなるし、何より自分の気持ちが楽になって、次はもっと元気な挨拶をしてみようと思えるようになる」

なるほどねぇ〜、挨拶した時に返事がなくとも、自分の心磨きと思えばいいんだということに、遅ればせながら気が付きました(^^)

ニューモラル

ニューモラル・・挨拶に「心」を乗せて

2014_02/10

モラロジー研究所発行「道経塾」

1月18日(土)に元カリスマ塾講師の木下晴弘氏をお呼びしての講演会を開催したのですが、

公益財団法人モラロジー研究所・出版部に務める長女が来てくれました。

彼女は隔月誌「道経塾」を担当しているのですが、「道経塾メールマガジン編集後記」に木下晴弘さんの事を書いてくれました。

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先日訪れた講演会で、講師が客席に向かってこう尋ねました。

「ここにミカンが10個あるとします。あなたを含めた3人で分けるとしたら、あなたはどのように分けますか?」

かつて塾講師をされていたその方は、教え子たちにも同じ問いを投げかけたそうです。

私はとっさに「3、3、3、残った1つを3等分」というありきたりな答えを思い浮かべましたが、その答えは、子供たちも同じだったようです。

講師は続けました。

「僕は子供たちにこう言いました。

――なるほど、それも分け方の1つやな。

でもな、今日からお前たちはこういう分け方ができるようになれよ。

自分2つで相手が4つ4つや。

人生のあらゆる局面において、一瞬の迷いなくそれを“生き癖”としてやり続けることができる人になれ――」

自分の量を減らしてでも、他人に与えることを“生き癖”とする。

でもそれは決して自分が損をすることではないといいます。 

なぜなら、他人に与えたことは“必ず”自分に還ってくるから。

奪い合う人の周りには、奪い合う人が集まり、分け合う人の周りには、分け合う人が集まる。

あれがほしい、これがほしい、こうしてほしい、わかってほしい……。

何かあると、ついつい「〜ほしい」と人に求めてしまう私。

平成26年、人に与えることを“生き癖”にしていきたいものです。

皆さんの、ミカンの分け方はいかがでしたか??

『道経塾』メールマガジン編集長 村田真理

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ちなみに「道経塾メルマガ登録」はこちら(^^)

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この道経塾には「坂本光司監修・ここに注目」というコーナーもあるし、

現在、私が通っている法政大学院・坂本光司研究室のゼミ仲間全員にも配布しています。


道経塾 モラロジー研究所・出版部発行隔月誌

道経塾 モラロジー研究所・出版部発行隔月誌

2013_12/16

失敗に学ぶ

何か失敗した時に、「あの人が悪い、この人が悪い」と、他人のせいにしているうちは何も解決しません。

仮に第3者が原因かもしれない場合でも、「自分が注意をすれば問題が起きなかった」と、自己に反省して自分が変わって行くことで、失敗という体験をも自らの肥やしにすることが出来ます。

失敗を他人のせいにしない人ほど人間の器が大きい用に思います。

人間ですからつい他人のせいにしがちですが、他人は見ているものです^_^;

失敗から学ぶ

ニューモラル 失敗に学ぶ

2013_11/26

当たり前に感謝できるといいなぁ〜

日々、「健康なのが当たり前」、「電気があるのが当たり前」、「蛇口から水が出るのが当たり前」と思って生活しています。

病気になって、健康のありがたさが分かり、震災などで電気や水が使えなくなった時に、初めてそのありがたさが分かるもの。

そういう時にならならないと気が付けないのではなく、普段から「当たり前に感謝することができたらいいなぁ」と思っているのですが、つい「当たり前」になってしまいます^_^;

普段からそう思えると、全ての事に感謝することができますね(^^)

ニューモラル

ニューモラル 「当たり前」を見つめ直す

2013_11/14

「育てる心」が育つとき

新入社員を指導する時、ついつい一方的な指導になることも。

先輩としては、自分のペースで指導しがちですが、思い通りに動かない時など、つい上から目線で、「この前も同じこと言ったけど、覚えていないの?」と、言ってしまうことあります。

我々も、今だに数多くの人たちから、温かい心で支えてもらっているのも事実。

そういことを思い出し、相手の足りないところばかりをみるのではなく、良い所もみることで、少しでも理解しようとする心ことが大切だし、指導することにより、自分自身に学びがあり、成長させてもらっているのは間違いありません。


そういうことが理解できると、これまで気づかなかった相手の思いや、長所に、気づけるようになる。

「相手を無理に変えようとしなくても、自分の考え方を少し変えてみることで、状況は変わっていきます。こうして相手の成長と幸せを心から祈る気持ちになった時、心とこころは通い合い、お互いに安心のある人間関係が築かれていくことでしょう」・・・・ニューモラルより

今回も反省すると共に、とっても勉強になりました(^^)

ニューモラル

2013_10/19

心を磨く生活習慣

我々は、日々の行動に現れる「習慣」とともに、目に見えない心づかいの「習慣」を持っています。

習慣とは自分では意識しないで出てしまう心の癖のようなも。

「自分はできない」、「無理に決まってる」と思っていると、知らないうちに目に見えない「壁」を作っていること、あまりに多いのではないでしょうか?

僕もその一人^_^;

この目に見えない習慣は人生に大きな影響を与えることになります。

喜びの多い人生を歩むためには、意識して「良い心の生活習慣作り」を心がけていくこと、大事ですよね(^^)

ニューモラル

ニューモラル №529号

2013_06/02

まさか

人生いろんな「まさか」があるといいます。

自分にとって都合の良い「まさか」は直ぐに受け入れることができるのに、都合の悪いことはは中々受け入れ難い。

普段から辛いことにも意味があるという前向きな姿勢が取れるよう、心のあり方を養っておくことって必要なことですよね^_^;

ニューモラル

ニューモラル 「まさか」を受け止める