毎年の新卒求人の社長面接の際、学生に必ず質問することがあります。
「今まで生きていた人生。ツイていましたか、それともツイていませんでしたか?」
「ツイていました」・・・どれだけツイていないことがあっても、ツイている事に意識がいってる人。
「ツイていませんでした」・・・どれだけツイていることがあってもツイてないことに意識がいってる人
人間、意識がいっている方の人生を歩むことになるのではないでしょうか?
松下幸之助の「ツイている人を採用しなさい」という言葉が何を物語っているかが理解できるようになったのは20年前の40歳ぐらいでしょうか?
このことに気がつくのは、早ければ早いほど、良い人生を歩むことができるのではないでしょうか?
会社の近くにあり、散歩が気持ちがいです!
2018_06/06
ツイていましたか?、ツイていませんでしたか?
2018_06/05
勉強するのはなんのため?
公益財団法人モラロジー研究所が発行している「ニューモラル」584号
テーマは「勉強するのはなんのため?」
この言葉を目にしたり聞いたりすると木下晴弘さんを思い出します。
木下さんは灘高や超難関高合格を誇った塾のカリスマ講師でした。
「勉強は自分のためにしろ」と指導した子供たちが大手企業入社後にリストラ対象になったのに対し、「勉強は世のため人のためにするもの」と指導した子どもたちはリストラの対象にはならなかった。
「自分のために」と教育を受けた子どもたちは入社後に自分中心となり他人を蹴落としてもという競争に負け、「他人のために」と教育を受けた人たちは、チームのために働くことにより他人から必要とされる人財に育った。
この小雑誌の結びの言葉にも、同じようなことが書かれてありました。
「生きがいのある人生とは、生涯をかけて見につけた力を他人や社会のために役立て、周囲に喜びを広げていけるようになったときに実現するのかもしれません」
ニューモラル
2018_06/04
当たり前に・・・!
福島正伸さんから教わったことの一つ、「当たり前に感謝する」
健康体な体に感謝。
空気があるから生かされていることに感謝
新幹線があるから長距離移動が簡単にできることに感謝。
電力会社のお陰で電気が使えることに感謝。
飛行機があるから外国にもいけることに感謝。
私たちは数多くの人たちに支えられて生活をすることができています。
病気になって初めて健康のありがたさが分かると言いますが、当たり前が当たり前で無くなった時に始めて気が付くのではなく、普段から感謝できる感性を持ちたいものです。
写真は今朝の日の出
日の出
2018_05/29
2:6:2の法則
昔から言われている2:6:2の法則。
前向きな人が2割、どっちつかずが6割、後ろ向きが2割
何か事をやろうというときに、
前向きな2割は、「前向きな意見がでる、積極的に行動を起こす、部署に関係なく自分が何ができるかを考えて動く、人の意見を聞く、風通しが良い、チームワークがいい、明るい、プラス発想、その他」。
後ろ向きな2割は、「後ろ向きな意見がでる、いやいや行動するか行動を起こさない、自分の部署は関係ないと行動を起こさない、人の意見を聞かない、風通しが悪い、チームワークが悪い、暗い、マイナス発想が・・・」
上の2割が強ければ真ん中の6割が良い方向に引きずられ、下の2割が強ければ下に引きずられる。
さて、いったい自分はどこに所属しているのかと考えると、まだまだ実践が足りないなぁと反省するばかりです。
素敵な朝焼け
2018_05/11
良いところには・・・
身体の1%が痛い所があると「あそこが痛い」「ここが痛い」とつい愚痴をこぼしてしまいます。
しかし、他の99%が問題ないことに感謝することはすっかりと忘れてしまうもの。
人は、とかく100%の要求をしてしまうものですが、問題ないところに感謝することもできることも頭の中にいれておきたいです。
・・・という私も文章を書きながら、全く実践できていないことに反省です。
逆光の葉っぱが大好きです!
2018_05/02
取り組み意識しだい!
ある雑誌に掲載された内容です。
「この世に雑用という用はない、何かに取り組む時に用を雑にした時に雑用になる」
どんな仕事にも意味があります!
相手に喜んでもらうかを考えてやれば数多くの気づきや発見があるのではないでしょうか?
「こんな雑用ばかり・・・・」と思って雑に取り組んだ時こそ本当の雑用になってしまうのかも知れません。
ある日の朝焼け
2018_04/29
「今が幸せ!」
相田みつをさんの作品
「しあわせは、いつも じぶんの、こころが、きめる 」
とっても腑に落ちた言葉で、自分自身はこうでありたいなぁと。
どんな悪条件であっても、「幸せだな!」と感じられたら、常に幸を感じることができます。
常に幸せを感じられる生活がいいですね!
相田みつを作品

