恩師である坂本光司先生、自分の意見を持っているのに、人の意見を聞くようにしているし、「いいじゃない」というほめ言葉もある。
先生から、このようなことを言われると何かと安心するものです。
さて、自分がそのようなことを周りに言っているかといえば疑問で、つい上から目線になってる^_^;
相手の目線になって、聞くこと、褒めること、必要ですよね(^^)

坂本光司先生
村田ボーリング技研株式会社2013_11/27
恩師である坂本光司先生、自分の意見を持っているのに、人の意見を聞くようにしているし、「いいじゃない」というほめ言葉もある。
先生から、このようなことを言われると何かと安心するものです。
さて、自分がそのようなことを周りに言っているかといえば疑問で、つい上から目線になってる^_^;
相手の目線になって、聞くこと、褒めること、必要ですよね(^^)

坂本光司先生
2013_11/15
「全ての原因は自分にある」
カリスマ塾講師である木下晴弘先生が師匠から教わった言葉です。
そう思うなら、自分が行動し、変化して行こうとする。
逆に、「全ての原因は他人にある」と思っている人は自分からは動こうとしない。
「全ての原因は自分にある」と思う社員が多くいる会社は、間違いなく、社内が活性化し、業績も良いはず。
我が、村田ボーリング技研も、時間を掛け、そういう社風の会社にしていきたいと思っています。

創業時はこんな風な工場・・・1975年までこの2階に住んでいました
2013_11/08
「ゴキブリだんご」で高収益を上げている「タニサケ」の、お客様向け会報掲載されていた記事。
この文章を読む度に、「自分はなんにもできていない」ということに気が付かされます。
現在、わんちゃんお散歩時には、なるべく拾うようにしていますが、
まだまだ松岡さんの足元にも及ばない状態であることに反省です。
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「ごみ」 タニサケ会長 松岡 浩
毎朝、会社周辺の道路の清掃をしていて気づいたことがありました。
それは、落ちているごみに対して色々な人がいることです。
① 道路のごみに無関心で全く気づかない人。
② 道路のごみを見て「ごみを捨てるバカな人がいる」と言うだけで拾わない人。
③ 道路のごみを、誰かに言われて拾う人。
④ 道路のごみを、周りで人が見ているからと拾う人。 (スタンドプレー)
⑤ 道路のごみを見て「街の恥」「日本の恥」と思い拾う人。
⑥ 道路のごみを見て、自然体で拾える人。
私は、歳とともに、ごみを拾う勇気が出てきましたが、
今の段階は④か⑤で、まだまだ⑥には程遠いです。
(株)イエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんの「ひとつ拾 えば、ひとつだけきれいになる」の名言と「高い理想をかかげながらも、足元のごみを拾うことをおろそろかにしない」の森信 三先生の教えを胸に、私はごみを拾い続けます。

2013_11/01
現在、人の心があまりに余裕が無い状態となっています。
今は1年ひと昔みたいな超スピードになっているので、人間が短気になっているのも、このスピードアップが原因なのかも知れません。
五日市剛さんは、「怒っている人の息は、物凄い毒素が含まれている」と言っています。
ある方の講演会で、「一人一人が『ゆるす』『ゆずる』と言う気持ちを持って、まず怒らないことが必要」、ということを聞いて「ハッ!」としました。
確かに、この心があればケンカも争いもなくなりますが、、頭で理解はできても、なかなか実行できないのも事実。
でも、「できれば実行してみよう」と思っているか「バカバカしい!」と思っているかでは、起きる結果は全く違うように感じています。

ナガシマ・スパーランド
2013_10/31
3歳くらいまでの子供で、胎内記憶を持っている子供がいるそうです。
産婦人科医である、「池川クリニック」院長、池川明先生は3,500人の体内記憶を持つ子供たちにインタビューを実施た結果、「赤ちゃんは、厳しい人生を歩むか、楽な人生を選ぶかを自分が決めた上で、お母さんを選んで産まれてくる」と結論付けています。
そして子供たちは、「お父さんやお母さんを成長させることも目的の一つ」だと。
だから、「親のほうが早く生まれているから偉い」のでは無く、「子供から、沢山のことを教わる」という姿勢でいることが大事だと思っています。
子供が小さい時は、「子供から学ぶところは沢山ある」と素直に思えますが、成長して口ごたえするようになってくるとそう思えなくなる^_^;
特に社会人になったら一人の大人として接することが大事ですね(^^)

池川クリニック」院長 池川明著「子どもはあなたに大切なことを伝えるためにうまれてきた」
2013_10/29
3人の人がいたとします。
それぞれが普通の努力の場合、結果は1・0倍(=1.0☓1.0☓1.0)
1人だけが1.1倍になると、結果は1.1倍となり、
2人になると1.21倍、3人だと1.33倍
逆に、1人だけが0.9倍になっただけで結果は0.9倍となり、
2人だと0.81倍、3人だと0.73倍
グループの場合、全員が少しだけ頑張るのと、少しだけ手を抜くのでは、その差は大きくなります。
少し頑張る場合でも、いやいややるのと、楽しんでやるのでは、その結果は違うものになることは間違いありません。
「人のやる気を無くさせる集団」にすることは簡単にできるけど、「やる気にさせる集団」にするには努力が必要ですが、結果を考えるととっても大事なことだと思います。
これ、何に対しても当てはまりますね・・・。
1.1☓1.1☓1.1=1.33
1.1☓1.1☓1.0=1.21
1.1☓1.0☓1.0=1.10
1.0☓1.0☓1.0=1.00
0.9☓1.0☓1.0=0.90
0.9☓0.9☓1.0=0.81
0.9☓0.9☓0.9=0.73

1月の風景
2013_10/28
坂本光司著「なぜこの会社に人財があつまるのか」に紹介されている、鋼材商社である(株)天彦産業の樋口社長さんから不定期一斉配信メールが届きます。
今回送信されてきたのは、経営コンサルタントの小宮一慶さんの講演録、まとめられた文章はどれもこれも、「なるほど」と思えることばかり。
特に印象に残ったのが、成功する人は、話の中で「いいね」、「凄いね」という前向きの言葉を使うが、
うまくいかない人は、「でもね」、「しかし」という否定語がでる。
これ、凄く分かる気がします(^^)

元素的な空模様