坂本光司先生の授業「新産業創出論」で学んでいること!
2015年に対して2025年の70歳以上帯数が278.6万人増という推計数字。
2016年の70歳以上の1世帯当たりのお米使用量28,013円
単純計算ですが278.6万人☓28,013円=780億円
2015年に対して2025年には70歳以上のお米の消費金額が780億円も増えるとことになる。
これからはお米の消費量が増えて行くことは間違いなさそうです。
坂本光司先生
2017_10/03
高齢者社会になると、お米の消費量が増える!
2017_09/19
29年後に工場が無くなる?
坂本光司先生からの情報です。
経済産業省「工業統計表 産業編」より抜粋。
1990年と2014年の事業所数を比較すると驚くべき結果となっています。
24年間でなんと33万7,735事業所が減少しているので、1年間で13,797事業所が減っていることになる。
1990年、72万8,853事業所
↓
2014年、39万7,735事業所
この調子で行くと計算上では28.8年後には事業所が無くなることに!!!
ちなみに製造品出荷額は24年間で20兆円も減少していました。
景気がいいといいますが、こういうところで景気感を感じられないのでしょうね。

2017_03/11
低迷企業の言い訳!
坂本光司先生が言う「低迷企業の言い訳」
業績の上がらない企業が業績が悪化すると決まっていう言う言葉。
悪化の問題は外にあり、自社は被害者と決めつける言動が多いのが実態だと。
1、景気や政策が悪い
2、業種・業態が悪い
3、規模が小さい
4、ロケーションが悪い
5、大企業・大型店が悪い
坂本先生は、どんな大不況でも、どれだけ小さくても、どれだけの田舎に会社があろうとも、どれだけ大企業大型店が近くにあろうとも、増収増益の会社はある。
知恵や工夫をすることで、自社の存在感を向上させることは本当に大事ですね。
坂本光司先生
2017_03/10
トヨタグループに注目!

2017_02/15
ほめ言葉!
恩師である坂本光司先生、自分の意見を持っているのに、なるべく人の意見を聞くようにしてくれる人格者でもあります。
そして、「それ、いいじゃない!」とも言ってくれるので、言われた人は嬉しい気持ちになるもの。
さて、自分がそのようなことを言っているかといえばとっても疑問です。
相手気持ちに寄り添って聞くこと、褒めること、必要ですよね。
坂本光司先生
2016_11/10
社員が求める経営者像・管理者像は明確である!
坂本光司著「経営者の手帳」をいつも見れる場所に置いてあります。
ふと何気なしに開いたページから反省することばかり・・・。
一つでも多く実践できるよう努力します。
「社員が求める経営者像・管理者像は明確である!」
一般社員が求める、一緒に仕事をしたくなる経営者像や管理者像は明確で、昔も今も決して変わっていない。
1、仕事が滅法できる人
2、明確な指示、アドバイスをしてくれる人
3、決断力のある人
4、任せてくれる人
5,聞く耳を持っている人
6,オープンな人
7、公平に見られる人
8、誠実で倫理観のある人
9、努力家、勉強家
10、チャンスを与えてくれる人
11、陰ひなたがない人
12,現場、末端を大切にしてくれる人
13,細かいことを言わない人
14、育ててくれる人
15、ネアカな人
16、責任を取ってくれる人
17、リスクをとることを奨励してくれる人
18、個性は人格を尊重してくれる人
19、無茶を言わない人
20、信頼してくれる人
21、情熱をもっている人
22、公私混同をしない人
23、自ら率先してくれる人
24、フレキシブルな人
25,ロマンチスト
26、叱ってくれる人
27,外部に自慢できる人
28,情報、問題、目標、成果を共有してくれる人
29、飲みニケーションしてくれる人
30、誰よりも仕事をする人
31、自らの引き際を知っている人
経営者の手帳
2016_10/27
最高の営業は「営業をしないこと」である!
恩師、坂本光司先生のお話しは特に経営者の心に響く言葉が多いです。
下記の言葉も正にその通りなので、一日も早く光輝く社員を育成するような環境作りをしなくてはと心から思っています。
その中の一つ、
「最高の営業は営業をしないことである」
それは、お客様に尊敬され、信頼される、社会価値お高い経営を日頃から行うことであり、お客様が会いたくなる誠実なやさしい社員を確保、育成することである。
お客様が交通費を支払ったまで、わざわざ企業に来てくれるような経営を実現するのだ。
そのためにも、企業の担い手である社員を光り輝かせ、お客様が支援してくれるような社員を育てることが大切なである。
坂本光司著「経営者の手帳」より
坂本光司先生

