坂本光司著「経営者の手帳」は先生が日頃から言われている働く・生きるモノサシを変える100の言葉が書かれています。
本に目を通す度に反省の連続!
7月25日に投稿した記事で「発注単価値引き交渉の進め方セミナー」なるものがあって、いかに外注先の利益を減らして発注者の利益を確保するかを指導している現実が実際にあることを報告しました。
経営者の手帳には、「誰かの犠牲の上に成り立っているビジネスモデルが、正しいはずがない」と。
そして、「こうした、正しくない経営が長続きするはずがない」とも書かれています。
やっぱり、三方良し経営がいいですね。
経営者の手帳
2018_07/29
正しくない経営!
2018_07/27
こんなことをする会社はいい会社ではない!
先日、坂本光司先生の「こんなことをする会社はいい会社ではない」というタイトルの話しを聞きました。
できれば出版して世に問いたいと!
渡された資料には45項目書かれてありましたが、その中の10項目を抜粋しました。
自分たちが発注する立場になった時には気をつけなければなりません。
1、
常識を大幅に下回る低価格発注をする会社
2、
流れている仕事を受注者の同意もないのに図面を国内外にばらまき、より安い会社と取引しようとする会社
3、
大半が工賃仕事の対価を手形で支払う会社
4、
最低賃金レベルの賃率で発注単価を決めている会社
5、
発注者の利益が十分出ているにもかかわらず、コストダウンを強いる会社
6、
発注者の利益率は高いが協力企業の利益率は極端に低い、または赤字の会社
7、
発注者の生産量が減少すると、協力企業に依頼していた仕事を内作する会社
8、
見積書に協力企業のまともね利益の計上を認めない会社
9、
協力企業に仕事を出してやっているといった言動をする会社
10、
発注者の意向に逆らうと、転注するとか内作すると脅しをかける会社
坂本光司先生
2018_07/25
「発注単価、値下げ交渉セミナー」に違和感を感じます!
発注単価値下げ交渉セミナー
2018_07/18
経営者・管理者の仕事!
我が師匠である坂本光司先生が書かれた「経営者の手帳」
読むたびに「実践できていないなぁ」と反省させられます。
その中の一つ。「経営者・管理者の最大の使命は、部下を管理するのことではなく、支援することである」
先生は、管理・監督者、経営者になると、部下を管理することとが仕事だと思いがちだが上司の仕事は一日でも早く自分を超えさせることであり、部下が成長したら、邪魔にならないようにすることが重要であると。
坂本光司研究室に所属していた時には毎週土曜日に開催されるゼミで数多くの学びがありましたが、一つでも多く実践していきたいと思っています。
坂本光司著「経営者の手帳」
2018_03/25
坂本光司研究室・ゼミ解散式
昨日、法政大学の卒業式が武道館で開催されました。
坂本光司研究室では3月に卒業する予定のゼミ生が22人いましたが、無事に全員卒業することができました。
終了後には近くのホテルで「ゼミ解散式」と「修了生を送る会」が行われ、坂本光司研究室としてはこれが最後の行事で、涙あり笑いありの感動の最後にふさわしい会となりました。
今まで研究室で関わったすべての皆さまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
これからの坂本先生からの情報発信は「人を大切にする経営学会」からとなります。
写真は「最後の一言」と言われ「みんな、だいすき〜」と叫んでいるところ!
最後の一言と言われて「みんな、だいすき〜」と叫んでいるところ!
坂本光司研究室・ゼミ解散式
2018_03/24
今日が卒業式となりました!
2013年4月に法政大学大学院に入学、政策創造研究科の坂本光司研究室で学んできました。
3年履修で入学しましたが、3年目に論文が書けず、4年目は休学。
5年目に復学し、なんとか卒論を書くことができたので、本日の卒業式を迎えることができました。
この5年の間に坂本先生と一緒に250社位の会社に訪問することができたのは私の財産だし、坂本先生とのご縁がなければ将来会社の舵取りを誤っていたかもしれません。
先生は人間的にも素晴らしい方で、心から尊敬できる「恩師」の一人でもあるので、そういう方の近くで学ぶことができたことも本当にラッキーでした。
先生は今月一杯で定年を迎え法政大学を退官しますが、その活動は当分の間は衰えることがないと思います。
関係者の皆さま、5年間の間本当にありがとうございます。
写真は私が撮影した中で一番気に入っているものです。
坂本光司先生
2018_03/17
本日、坂本光司教授「最終講義」
恩師である、法政大学院政策創造研究科教授である坂本光司先生が本年度で定年を迎えるにあたり、本日最終講義が開催されます。
会社経営の在り方を唱え続け、いまでは先生の言われていた事がとても大事なことだとだと認識され、まず、社員の幸せを考える経営者が増えてきたのは生徒である我々も肌で感じているところでもあります。
人間的にも尊敬でき、いつも生徒の目線で話をしてくれる先生。
困った人がいると、手助けしなくてはいられない先生。
本日が最終講義ですが、やりたいことが山ほどあると。
これからも坂本先生のご活躍を心から祈るばかりです。
追伸、
最終講義が開催される市ヶ谷校舎は400人以上の参加申し込みがあり、既に定員に達したため受付終了となっています。
大学HPより・・・・・
坂本先生は大学院政策創造研究科の創設以来、
坂本光司先生

