発泡スチロールをそのままゴミ袋に入れただけではゴミ回収車が持っていかない。
ということで、2つの箱を壊しながらゴミ袋にいれました。
これが結構めんどくさいし、手が疲れるし、細かくなった発泡スチロールが静電気で服にまとわりつく。
なんとかならないのでしょうか?
ネットで調べたら下記のことが紹介されていました。
1、自治体のゴミ収集に出す
2、スーパーなどの回収ボックスへ持っていく
3、家電を購入した店舗に引き取ってもらう
4、地域のゴミ処理場に持ち込む
5、不用品回収業者に引き取ってもらう
6、買い取り業者に売る
発泡スチロール
2023.03.15
発泡スチロールの処分が面倒です!
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2023.03.14
上から下への階に行く際は階段を使うようにしています!
建物の上に行く時にはエレベーターやエスカレーターを使う場合が多いですが、1階に降りる時には階段を使うようにしています。
高層階(10階以上?)の場合はエレベーターを使いますが、それ以下の場合は階段を使うようにしています。
現在65歳ですが、年齢を重ねても階段を下りられるくらいの筋力を付けておきたいと。
そういえば、「あれ?、エレベーターだっけ?、エスカレーターだっけ?」ということが多くなりました(汗)
写真:中島屋グランドホテル(静岡市)のエレベーター
エレベーター
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2023.03.13
車体を傾けて走行している姿にうっとりしてしまいます!
東海道新幹線「浜松駅」
このホームに立つと、湾曲した線路を車体を傾けながら、もの凄いスピードで通過していく新幹線を見るのが楽しみなんです。
とっても迫力あるんですよ。
つい写真も撮っちゃう。
「またこの記事ですか?」といわれそうですが・・・・・・(汗)
東海道新幹線「浜松駅」
東海道新幹線「浜松駅」
浜松市
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2023.03.12
「和暦・西暦」換算法
昭和32年って西暦何年?
平成30年って西暦何年?
こんなことは良くあります。
下記の換算法が頭に入っていると直ぐに計算ができます。
昭和=昭和〇年+25=昭和32年+25年=1957年
平成=平成〇年ー12=平成30年-12年=2018年
令和=令和〇年∔18=令和 5年∔18年=2023年
写真、高松海岸(昨日撮影)
高松海岸
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2023.03.11
機上からオーロラをみたことを思い出しました!
今朝の早朝のNHKBSプレミアムで放送していたオーロラ。
9年前にイギリスから日本に向かう機上からみえたオーロラを思い出しました。
下記は2014年2月2日にアップした記事です。
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2014年1月29日の帰国日、ロンドン・ヒースロー空港 12時発のバージン・アトランティック航空にて成田に向かって12時間のフライトです。
搭乗して数時間後、夜の時間帯を飛行する為に機内の電気が消え、映画を観たり、ウトウトと寝ていましたが、ふと外を見ると1本の雲のような物が見えました。
「えっ、ひょっとして、オーロラ-?」
目の前にあるモニターで現在位置を確認したところ、北半球上空。
室内乗務員に確認したら即答できず、確認して戻ってきたら、「オーロラです」との回答じゃぁないですか?
見始めてから消えるまで2時間も見ることが出来ました。
飛行機の平均巡航速度が850km/時とすると1700キロも移動しているのに同じような状態で見えていたということを考えると、北半球上空の壮大なキャンパスに光り輝いていたのでしょう。
テレビなどで見るように早い動きでくねくねとした動きではなく、動きの遅い雲のような感じだったです。
写真は室内灯が写り込まないようにブランケットをカメラにかぶせながらの撮影、写真左側に見える真っ直ぐ伸びているのは主翼、上側の白いぼやけた点は星、右下に見える緑や赤色は室内灯の映り込みです。
カメラをガラスに押し付け、約10秒位のシャッター開放時間をじっと耐えての撮影ですが、たった10秒程度でも時速850キロで飛行している場合約2.4キロも移動しちゃうんですね^_^;
生まれて始めてのシーンに感動の連続でした。
そうそう、地上約10キロ上空は満点の星空であったことも報告しておきます(^^)
使用カメラPanasonic LUMIX DMC-LX(コンパクト・デジタルカメラ)



北半球飛行中
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2023.03.10
「想いがこもった会葬礼状」
3年前に父が亡くなった際の会葬礼状です。
従来の型通りの礼状ではなく、思いが籠るものにしたいと思い、「マコセエージェンシー」に依頼しました。
同社は広告代理店ですが、オリジナル会葬礼状の作成や会葬パネルの作成も行っている会社です。
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「お世話になった皆様へ心から感謝申し上げます」
本日はご多用中ご参列いただき、誠にありがとうございます。
弊社相談役 村田 保 は、令和二年七月十三日、満九十三歳にて、仕事一筋に駆けたその生涯に幕をおろしました。
朝早くに家を出て帰宅するのは夜も更けた頃。土日も会社へ向かうその背に、疲れや苦労の色が滲んでいることはなかった気がします。
いきいきと打ち込む姿から伝わってきたのは喜びややり甲斐といった情熱の類ばかり。
「仕事が趣味だ」と豪快に言って楽しそうに笑っていたのはいつだったか。
七十三歳で私に後を託してからも会長として社の行く末を見守り、今年からは相談役となり、心は常に会社とともにあった人でした。
周囲とも良き関係を築き「仏の村田さん」と慕われていた様子が浮かびます。
ただ長男である私には厳しい父親で、しかしそれも今後重責を負った時に負けぬよう鍛えなければという親心だったのでしょう。
健康管理に気をつけ、精神も肉体も力強くあり続けた生き様は、何よりの手本となっています。
歳を経て肩の力も抜けてたのか晩年は幾分穏やかになり、私も親孝行をすることができました。
最期、瞼を閉じようかという時、海外にいる弟もスマートフォン越しに寄り添い、家族皆で見取れたことを嬉しく思います。
迎え火が揺れる中で旅立ち、今頃母と再会を果たしているでしょう。
二人でゆっくりと休んで欲しい・・・そう願っています。
生前お世話になりました皆様へ深く感謝申し上げます。
今後とも変わらぬお付き合いを賜りますよう何卒宜しくお願い致します。
早速拝趨のうえ御礼申し上げるべきところ、略儀ながら書状をもってご挨拶に代えさせていただきます。
令和二年七月二十日
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村田 保 (2011年11月 叙勲祝賀会にて 84歳)
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雛人形