勤労感謝の日って冷えましたよねぇ・・・・・ 24日の出勤時、霞んではいましたが、中ふくまで雪が降り積もっているではありませんか!!\(^o^)/ いつも行く見晴台で撮影しようと思ったのですが、静岡市内を見ながら気持良く歌を歌ったいる方がいたので、お邪魔してはまずいと思い、いつもと違う場所で撮影しました(^^) 溶射屋って優しいですよね〜・・・・^^; やっぱり日本人の誰もが描いている、雪をたっぷりとまとった富士山は見応あります!(^^) 富士山 24日早朝撮影 富士山 11月12日撮影 みかん;鳥のデザートにでもなっているのでしょうか?^^; モノラックレール:こんな写真が大好きです(^^) 富士山とみかん
モラロジーセミナー中に出席者同士で話しあう場があります。 その中である方が、「車を運転していて相手に道を譲った際に、 『ありがとうございます』と言うようにしています」と、話してくれました。 譲って貰った側がお礼を言うのは当たり前ですが、 譲った側が「ありがとう」とお礼を言うのってとっても素敵なことなので真似をしようと思った次第です(^_^) 溶射屋と(モラロジー研究所にお世話になっている)長男・長女・・懇親会場にて!
「道経塾」名言集公益法人モラロジー研究所発行、一日一歩「道経塾」名言集 から抜粋!! (株)ドトール・コーヒー 代表取締役社長 鳥羽博道 今、顧みてしみじみ感じることに、父から教えられて「金の貧乏をしても心の貧乏はするな」ということがあります。 商品作りにおいて第一に思うことは、お客様にいかに喜ばれるかということです。 心の貧乏をしている人は、お客様のことより先に、利益やコストを考える傾向が強いのではないでしょうか。 まだ、子どものこと家の床の間に「至誠通天」をいう書が飾ってありました。 誠は天に通ずるということです。 この2つの言葉は父からもらった宝物であり、私の生きる私信になっています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「心の貧乏をしている人は、お客様のことより先に、利益やコストを考える傾向が強いのではないでしょうか」 言われて「ハッ!」とするような言葉だと思います。 僕も「お客様に喜んで頂いて、結果として利益に繋がるといいなぁ」と、思っていますが、言葉の通りには中々いかないもの!! でも、お客様の事を第一優先に考えるか・・・、 はたまた、利益やコスト最優先にして考えるか・・・・・ きっとこの考え方の違いは、きっと大きな違いになることは間違いないでしょうね。 モラロジー研究所にて・・・・怪しい影^^;
公益法人モラロジー研究所発行、一日一歩「道経塾」名言集 から抜粋です!! 人間は一人では生きて行けません、行かされていることに感謝していきたいです。 ・・・・テイク・アンド・ギブ 二宮尊徳七代目子孫 中桐万里子・・・・ ギブ・アンド・テイクという言葉があります。 与えることは決して損ではなく、そのうち必ずお返しを受けるという意味です。 (中略) それに対して、二宮尊徳は報徳・報恩ということばで語っています。 私たちの日常生活ではあまり耳にすることのないこの言葉も「テイク・アンド・ギブ」と言い換えればわかりやすいでしょう。 自分が今、ここに生きていることは、すでにたくさんのテイクの上に成り立っています。 (中略) 生きている全てのことが、実は沢山の恩恵を受けているのです。 モラロジー研究所発行 一日一歩「道経塾」名言集
千葉県南柏市にあるモラロジー研究所と廣池学園は緑に覆われた13万坪の広大な面積の中にあります。 その中にはモラロジー研究所本部、麗澤(れいたく)大学、麗澤中・高等学校、麗澤幼稚園、ホテル、売店、食堂、研修施設、セミナー受講者宿泊施設、広池記念館、廣池千九郎とその家族のお墓が入っています。 今回は建物を中心にご紹介! モラロジー創設者 廣池千九郎博士 銅像 なんと、中学校しか卒業していないのに早稲田大学教授、法学博士の学位を授与されているんです。 もの凄い勉強家なんでしょうね(^^) 廣池千九郎 略歴 1866年 大分県中津に生まれる 1880年 中津市校(現在の中学校過程にあたる) 1885年 小学校教師となる 1888年 「新編小学終身用書」を発行 1891年 「中津歴史」を出版 1893年 「皇室屋史」を発行 1894年 「平安通志」を編集 1895年 「古事類苑」の編集委員になる 1902年 早稲田大学講師となる 1905年 「支那文典」。「東洋法制史序論」を出版 1907年 伊勢神宮皇学館(大学)教授に就任 1908年 「伊勢神宮」を出版 1912年 法学博士の学位を授与 1915年 「東洋法制史本論」、「伊勢神宮と我国体」を出版 1916年 「日本憲淵源論」を出版 1919年 モラルサイエンス(道德科学・モラロジー)研究活動に入る 1926年 モラロジー研究所を創立 1928年 「道德科学の論文」を出版 1929年 「孝道の科学的研究」を発行 1930年 「新科学モラロジー及び最高道德の特質」のレコード吹き込み 1935年 千葉県柏市光が丘に道德科学専攻塾を設立 1938年 群馬県水上町の大穴温泉にて逝去 研修館まえで朝のラジオ体操 セミナー受講宿泊施設 廣池千九郎記念館講堂 廣池千九郎記念館 廣池千九郎記念文庫 ここには廣池博士が「道徳科学の論文」を執筆するために使用した参考図書が35,000冊保管されている。 和書17,000冊、漢籍13,000冊、洋書2,500冊がある。 欧米の最新の学問研究の成果を採り入れるため、特にい洋書は高額な費用を払い、船便で取り寄せた。 図書の分野は人文科学、社会科学、自然科学と幅広い。 このような参考図書を用い道徳科学的に研究し、さらに自らの道徳の実践と合わせて、モラロジーという新しい学問体系を樹立する。 麗澤(れいたく)は易経の言葉で「2つの沢が互いに潤しあって大河になるように、師弟が学びあうことによって大きな人物となる」という意味。 廣池千九郎博士はこの精神を、太陽のように光明な知恵と温かい慈悲の心をあわせもって公平無私な態度で万物を育成すると解釈し、自らの教育理念を表す言葉とした。 中央食堂・麗澤中・高校の学生1,000人とセミナー受講生がここで食事をします。 軽食さくら
千葉県南柏市にあるモラロジー研究所と廣池学園は緑に覆われた13万坪の広大な面積の中にあります。 春は桜が咲き乱れ、秋は今の自分が紅葉が綺麗らしいのですが、まだ一部しか紅葉していなかったのば誠に残念でした。 ここに来ると広大な緑に囲まれているので本当に心が和みまます(^^) 今回はその緑の一部をご紹介・・・。 大きなケヤキ 輝く葉 木々 木の影 落ち葉 両親と息子 輝く葉 少し紅葉していました 研修館3階から撮影
11月15日(火)から20日(日)の日程で千葉県南柏市にある、公益財団法人モラロジー研究所主催のセミナーに参加しています。 公益財団法人ということで宗教では有りません。 以下、公益財団モラロジー研究所 HPよリ抜粋 モラロジーとは「道徳」を表すモラル(moral)と「学」を表すロジー(logy)からなる学問名で日本語では「道徳科学」といいます。 創健者の廣池千九郎(法学者 、歴史学者、教育者)が、安心平和な世界を作るには、よりよい人間関係を作ることが大切だと考え、人類の師と言われる東西の諸聖人に共通する質の高い道徳に注目し、それを最高道徳と名づけました。 モラロジーは、日本はもとより世界の倫理道徳の研究をはじめ、人間、社会、自然のあらゆる領域を考察し、人間がよりよく生きるための指針を探求し提示することを目的とした総合人間学です。 5泊6日のセミナーですが毎回出席する度に色んな気づきをいただいたり、反省したり・・・。 今回、84歳の父と82歳の母、54歳の私と、25歳の息子の3世代受講中(^^) 7年前にも3世代受講しているので、今回で2回目です!(^_^) 両親と一緒に受講するだけでも親孝行になればいいなぁと! このモラロジーセミナーには35年前の18歳の時に初めて聞く機会がありましたが、色んなカルチャーショックを受けたものです。 僕は、まだまだなんにもできていない人間ですが、世の為、人の為に、今自分が出来ることを実践して行きたいと思っております\(^o^)/ ある日の昼食、両親と息子と私の3世代受講、娘もモラロジー研究所にお世話になっています(^^) 三世代受講証 何年前からか確認していませんが、まだ100組しかいません モラロジー研究所発行 道経塾 名言集 モラロジー研究所発行 ニューモラル この小冊子、結構見たりしますね(^^)