社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2007.06.04

モラロジー伝統祭(感謝祭)

3日(日)にモラロジーの「伝統の日・感謝祭」に出席してきました。

以下モラロジーHPより抜粋 http://www.moralogy.jp/

 財団法人モラロジー研究所は、倫理道徳の研究と心の生涯学習を推進する文部科学省所管の社会教育団体として、大正15(1926)年に法学博士・廣池千九郎によって創立されました。
 以来、一貫して人間性・道徳性を高める「研究活動」「生涯学習活動」「出版活動」 を展開しています。現在は、地球的・国際的視点からさらに道徳の研究を深めるとともに、「人づくりによる国づくり」をめざす生涯学習と講座・セミナーによる未来社会の建設に貢献する活動を行っています。

「モラロジー研究所は、平成19年6月3日(日)、創立者(法学博士・廣池千九郎)を同じくする学校法人廣池学園と共催で、「伝統の日・感謝の集い」を開催しました。
 当日は天候にも恵まれ、全国各地から、また、ブラジル、アメリカ、台湾、ナイジェリアの海外法人から、モラロジアン約11,000名がモラロジー研究所に参集し、諸恩人に対する感謝の心を深めました。 」

僕は数年振りの参加だったが相変わらずのモラロジーパワーで会場は賑わっていた。

モラロジーはとかく理論が先行しがちになってしまうのだけれど「自分自身は実践型」になりたいと思っています。

・・・・・・と言う僕も口先だけかも(笑)

でも気持ちはそう思っているんです。

広池学園
広池学園・「伝統の日・感謝の集い」の看板(モラロジーHPより)
 
浜松祭り半被姿  
浜松祭り半被姿t:大変にお世話になっている浜松市在住の平○さん
 
  浜松祭り合同練り

浜松祭り合同練り:お祭りのアトラクションで静岡県浜松行地区のメンバーで浜松祭りの合同練りを実演中

 

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浜松祭り合同練り:「オバちゃんパワー!いや!!浜松パワー炸裂!!」

 

在団法人モラロジー研究所 広池理事長
財団法人モラロジー研究所 広池理事長
 
鳩
帰りの東京駅の銀の鈴がある地下通路に何故か3羽の「鳩」がいた?
 
芋焼酎それから
「芋焼酎それから」:帰りの新幹線で芋焼酎で喉を潤しました(笑)

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2007.06.04

五日市剛さんからのコメント

報告が遅れましたが、私の50歳の誕生日(笑)の日に掲載した「五日市剛さん・出版記念講演会」に五日市剛さんご本人からコメントを頂きました。

 https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2007/05/post_513.html

1日に700件のメールが着信し、1日10本、月に最高500件の講演依頼がある超多忙の五日市さんからのコメントは「本当にありがたいことだ」と感謝しております。

「五日市さん!!お身体を大切にしてお過ごしください。それと5月30日(水)開催された溶射協会中部支部研究会(会場・豊橋技術科学大学)懇親会で以前の部下の大○さんと楽しく会話をさせていただきました」(笑)

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2007.06.02

「居酒屋てっぺん」

 今日「居酒屋てっぺん」の大嶋社長のお話を聞いて来ました。

「本気の朝礼」で社員の心に火が付き「熱いチームに生まれ変わる!」

以下日本実業出版社「てっぺんの朝礼」より

てっぺんの朝礼でこんなに変わる!

「スピーチ訓練」

前向きな言葉で「伝える力」「聴く力」「プラスの思い込み」が身につく

「№1宣言」

みんなの前で「なりたい自分」を宣言して、日々近づいていく

「あいさつ訓練・ハイ訓練」

本気の挨拶、心からの返事で店全体が明るくなる

だから、お店せもお客もスタッフも絶好調になる!

あの「メンタルトレーニング」で国内第一人者の(株)サンリのい西田さんが「大嶋さんは日本を救う人間になっていくはずだと本気で確信しています」と言っている・・・・・。

「てっぺんの朝礼」を見学するのに年間1万人がいるといるそうです。

とにかく僕が今年に入って一番魂を揺さぶられた講演でした。

「てっぺん」大嶋さん
「てっぺん」 大嶋さん

「居酒屋「岡むら」岡村社長

居酒屋「岡むら」岡村社長

「本気のじゃんけん」をやる前の勝○さん  

「本気のじゃんけん」をやる前の勝○さん

両親に感謝しよう

両親に感謝しよう! 

てっぺん大嶋社長

てっぺん大嶋社長 「左から勝○さん、大嶋さん、村田光生」 

居酒屋で一杯「勝○さん」

居酒屋で一杯「勝○さん」

(さらに…)

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2007.06.01

情報化支援アドバイザー

(財)しずおか産業創造機工 経営支援アドバイザー(情報化)派遣にて診断助言登録専門家の加藤忠宏氏に来社していただき(2回目)ホームページについての色んなご指導をしていただいた。

勿論、僕が聞いても情けないかな「分かったような分からないような状態」なのでホームページを作成していただいたA社の遠藤さんと弊社のITが得意の勝○君にも出席してもらう。

余りにに色んな情報やテクニックがありすぎて僕は加藤先生の軽快なテンポについて行くのがやっとの状態!(とほほっ!!)

先生も多くの情報量を持っているので一端話し出したらもう止まらない!(先生!!ジョークですよ!!)(笑)

SEO対策(お客様に検索してもらいやすくするための対策)は検索エンジン会社とイタチごっこで一度やったからと言って安心は出来ないとのこと。

「遠藤さん、しっかりと頭に入れて村田ボーリング技研のホームページに反映してくださいね・・・」

加藤忠宏先生
加藤先生:「色んなキーワードがありますね!!」 
 
日の出  
今朝4時40分過ぎの日の出(日一日と太陽が左に移動している)
  
日の出  
「綺麗だなぁぁ・・・感動・・・・・今日もありがとう!!!!」 
 
光輝く葉
今朝、会社の近くの農道を散歩中に(7時)撮影、太陽光が葉っぱに当たり濃淡がとても綺麗に見える、僕のブログ師匠の一人である加藤先生のように自然なものを自然に撮ることが中々できないんです・・・」 
 
光と影の葉  
「太陽光が当たることにより葉っぱが輝いている」

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2007.05.31

大学生時代の兄弟 

今から28年前の大学生時代の写真!

自宅での撮影、左から三男・村田省○、長男・光生・次男・育○

みんな若かった・・・・、この写真は多分次男の育○がカナダに留学していて久しぶりの帰国で兄弟で盛り上がっているところで妹の桂○が撮ったと思う。

僕が持っている ジョニ黒?は親父の買ってきた物を勝手に頂いた?(笑)

とにかく今から思えば右も左も何も考えないで過ごしていたような気がする。

たまに集まると吉田拓郎や井上陽水、泉谷しげる、かぐや姫のLPレコードをバックミュージックに流しながら夜中まで飲んだものでした。

ちなみにこの中では僕が一番酒には弱かったです・・・・。

男3兄弟 左から 三男・省○ 長男・光生 次男・育○

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2007.05.30

豊橋技術科学大学(溶射技術研究会)

今日は日本溶射協会中部支部主催の溶射技術研究会に出席してきました。

中部支部としては年4回の研究会が開催され年1回スタッフとしての順番が回ってくる。

今回のスタッフメンバーは豊橋技術科学大学の安○先生、企業から佐藤さん、大澤さんと私の4人。

ちなみに溶射協会中部支部長は豊橋技術科学大学の福○先生。

幹事は講師の選定から開催会場と懇親会場の選定を話し合って決めなければならないのがちょっと大変なんです。

 

今回の研究会の発表者は下記の通り

①「Warm Spray(2段式HVOF)による成膜の原理と応用 発表者:物質・材料研究機構

②「プラズマ溶射技術の新しい展開」 発表者:スルザーメテコジャパン(株)

③HVOF溶射について」 発表者:日本ユテク(株)

  豊橋技術科学大学キャンパス

 豊橋技術科学大学 キャンパス

橋技術科学大学はあの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんの卒業した大学で彼は溶射協会中部支部のメンバーでもあったんです。

  豊橋技術科学大学キャンパス   豊橋技術科学大学キャンパス

 未来技術流動研究センター9階より

 キャンパス内

  灯篭「夢」   未来技術流動研究センター

 「夢」灯篭

 右の建屋が未来技術流動センター

今回の研究会参加者は34名で写真(↓)は日本ユテクの大○さんの発表風景

日本溶射協会中部支部 溶射技術研究会

 豊橋技術科学大学 未来技術流動研究センター セミナー室

研究会終了後の懇親会34人中26人が豊橋駅前にある「どんべい」になだれ込む(笑)

福○支部長の挨拶の後に幹事の佐○さんの乾杯の挨拶で始まり2時間の楽しいひと時を過ごした。

数年前までは五日市剛さんもこの懇親会にメンバーとしていたことがとても懐かしいです(笑)

  福○先生   佐○さん

 豊橋科学技術大学 福○先生

幹事 佐藤さんの乾杯の挨拶

  安○先生   大○さん

豊橋科学技術大学 安○先生の中締め

 病気上がりの幹事 大澤さん

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2007.05.29

「武士道」岬龍一郎先生

岬龍一郎先生をお呼びしての静岡岬塾が開催されました。

今回は初めての参加者が多かったので基本的な「武士道」の話しが中心だったが話しを始めてから1時間45分が「あっと言う間に」感じるくらい熱がこもった迫力ある話だった。

新渡戸稲造氏が英語で出版して世界が「日本人は凄い」と認めさせた「武士道」

岬先生は「この堕落してしまた日本を命ある限り少しでも変えて行きたい」という志を持って殆ど奉仕に近い状態で日本全国を回っている方。

今回参加した方は魂を揺さぶられたのではないでしょうか?

2ヶ月ごと奇数月に開催していますので次回の7月も是非ご参加ください

岬龍一郎先生

岬龍一郎先生

1946年、長崎県生まれの東京育ち。作家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社、出版社の役員を歴任。著述業のかたわら人材育成のための「人間経営塾」を主宰。国家公務員、地方公務員幹部研修、大手企業研修などの講師を務め、「上に立つ者の人間学」を説いている。著書には、『いま、なぜ武士道か』『内村鑑三の「代表的日本人」を読む』(以上、致知出版社)、『上に立たせてはいけない人の人間学』『新・武士道』(以上、講談社)、『新渡戸稲造 美しき日本人』『中村天風 銀の言葉』『お金持ちより時間持ち』(以上、KKベストセラーズ)など多数。

静岡ペガサートで開催された「静岡岬塾」

以下の文章はCUA/CTCグループ総合雑誌HPよりお借りいたしました

● 武士道は「誠」。命懸けで実行する精神
 私は46歳のときに会社を辞め、新渡戸稲造ならびに日本の思想を研究しはじめました。ちょうどその頃、私はがんを患い生きるか死ぬかの瀬戸際で、人生をきちんと考えたことがあったか?と気付き、勉強し直せば何か分かるかもしれないという思いもありました。
 新渡戸稲造の「武士道」は、日本男子の心意気・伝統的精神とは
何かを世界に向けて知らしめるため、1899年に英語で(原題:BUSHIDO,THE SOUL OF JAPAN)書かれました。新渡戸が諸外国で「お前は素晴らしい」「日本人はすごい」と評価を得たとき、自分を作りたもうた精神構造は何かと考えて、武士道を唯一体系化して思想書として書かれました。
 日本は、ペリー来航の1853年から明治維新までわずか15年の間に大逆転し、日清・日露の戦争でも勝利を収めました。福沢諭吉は、日本が植民地にもならず列強と並ぶに至ったのは、サムライの痩せ我慢=気概があったからだといっています。つまり、逃げない、諦めないという気高い生き方です。武士道では失敗したら切腹、生きるか死ぬかです。死を感じると残り少ない時間を大切に思う、何かをしなければならないと気付く、その何かのために今、力を注げということです。お札の肖像になっている夏目漱石、新渡戸稲造、福沢諭吉は、皆、サムライ精神です。サムライ精神とは、命を懸けて戦うということです。そして、武士道を一言でいうと「誠」です。これは、いったことをなす、一旦YESといったら命懸けで実行する精神、これが基本です。だから、武士道には証文がない。世界には通じませんが、世界がこれを知ったら驚きますよ。

● 基本は、仁・義・礼・智・信の五つ
 武士道は、神道・仏教・儒教の三つで作り上げられ、サムライたちの徳目を決めたのは儒教で、基本的精神は仁・義・礼・智・信です。
 仁は、相手を慮る心、優しさです。これはキリスト教の愛、仏教の慈悲です。儒教では仁を「王者の徳」といい、すべての徳の上にあり、上に立つ人が持たなければならない徳です。王、為政者、身分の高い人だけでなく、一人でも部下や面倒をみる人がいれば上に立つ人です。
 武士道では、義を守れと厳しくいいます。日本人は義という言葉が好きですね。義は正義、正しい行いです。上杉謙信が武田信玄に塩を贈った話は美談ですが、これは正々堂々と戦うフェアプレーの精神です。不正なことを唾棄し、卑劣なことは捨て、卑怯なことはするなと。卑怯こそ男として恥ずかしいことだと。これがあるから義を守るんです。これを企業家の皆さんにもお考えいただきたい。腐った卵を売ったり、欠陥住宅を作ってほったらかしたり、儲かればいいとやってきたがそれではだめだ、これからは哲学がいるんだといっていますが、いつだって哲学はいります。いつも正義が強くなければいけないんです。
 「礼にはじまり礼に終わる」というように、仁と義の精神をかたちに表すのが礼で、これは秩序につながります。道徳心の正しい云々は、並んでいる列に誰かが割り込んだとか、秩序の破壊者を怒っているわけです。
 そして、智は智恵のことで、知識とは違います。知識をいかして創意工夫し、智恵にすることに意義があります。智恵はまた、中庸の精神、バランス感覚でもあります。
 最後に信ですが、仁・義・礼・智の四つを達成して信があります。我々は信用、信頼がなければ生きていけません。人に優しく情けがあり、約束を実行し、秩序を守ってバランスよく―――全部、信用につながります。結局、人間は「信」を求めているんです。
 会社というのは、いい社長がいるかそうでないかです。自身が独立し、仁・義・礼・智・信を踏まえて、実行力があり、いかなるときも気概の精神を持ち、逃げずに戦い、常に創意工夫をしていれば怖いものなしです。人はいずれ死にます。そのときまで、他人様に後ろ指を指されることなく正々堂々やったということが、気高き生き方(ノブレス・オブリージュ〔仏語で「貴族は義務を負う」の意〕)につながります。

 

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