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2025_12/07

トンボと創業者の想いが生んだ「ヤンマー」という名前

田畑を眺めていたら、農機具メーカー・ヤンマーの「ヤン坊・マー坊」のテレビCMを思い出しました。

ふと、「なぜヤンマーという社名なのだろう?」という疑問が湧き、調べてみることに。

商標が誕生したのは1921年。

HPによれば、豊作を象徴するトンボの王様「ヤンマトンボ」(オニヤンマ・ギンヤンマなどの総称)と、創業者・山岡孫吉氏の「ヤマ」を掛け合わせて名付けられたそうです。

とんぼは昔から「勝ち虫」と呼ばれ、武将たちにも愛されてきました。

その由来のひとつに、雄略天皇が狩りに出かけた際、腕に止まったアブを大きなトンボがさらって行き、「強い虫=縁起の良い虫」とされたというエピソードも残っています。

さらに、ヤンマーのロゴマークは「トンボの羽」がモチーフとのこと。

社名だけでなく、ロゴデザインにも創業者の想いと日本文化が息づいています。

企業のブランドづくりの奥深さを、改めて感じた瞬間でした。

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コメント(4)

  • 小肥りさん
    2025年12月7日11:35

    なるほど。興味深いお話。
    「ヤンマー」がトンボの「ヤンマ」からの発想・・・。
    知らなかった。マークがトンボの羽・・・これもなるほど。
    戦国武将が好んだって話は聞いたことがある。
    「トンボは前にしか進まない、後ろに下がることはない」って理由だったと記憶。
    子供のころ、夏の夕焼け空にいっぱいトンボが飛んでた。
    30cmほどの糸の両端に小石を結びつけてトンボめがけて投げ上げる。
    トンボが近づいて糸に絡まれて落ちてくる。
    そんなトンボ取りをして遊んでました。

  • 2025年12月7日17:16

    こんにちは。
    社名やロゴ、キャラクターなどは、いろんな思いが込められていますね。
    その思いを知るたび、その企業に愛着を覚えます。
    ヤンマーさん、これかも反映されるだろう素晴らしい企業です。

  • 2025年12月8日02:49

    おはようございます。
    ヤンマーに関する情報をありがとうございます。
    なるほど!!と思うことばかりです。