昨日は、お取引先である4行の銀行さんが、年末のご挨拶に来社されました。
銀行の方が来社される場合、通常は担当者とその上司の2名で訪問されることがほとんどなのですが、あるメガバンクは、若い行員の方が一人で来社したんです。
見た目は30代くらいかなと思っていたのですが、話を伺っていると、なんと今年入社したばかりのピカピカの新入社員とのこと。
「本来は上司と一緒に伺うところですが、一人でお伺いすることで、担当の社長様のお考えやお人柄を直接感じ取れると思いました」
もちろん、上司の許可を得たうえでの行動だと思いますが、新人の方が単独で年末のご挨拶に来社されたのは、私にとって初めての経験でした。
「来年そうそう上司と一緒にお伺いさせて頂きます」といって帰って行きました。
このメガバンクの支店長さんは、とても柔軟な考え方をお持ちの方なのだろうなぁ、と感じました。



コメント(5)
一人で。しかも、新人さん。
世の中変わりますね。
おはようございます。
メガバンクの支店長もですが、この担当者の優れた評価の事と感じています。
「可愛い子には旅をさせよ」という日本のことわざを思い出しています。
おはようございます。
挨拶の目的が社員教育重視か訪問先の好感度重視かで変わってもいいですね。
時代は変化しているのですから。
偉いね。とても真似できない。
こんにちは。
保険会社は、人手不足なのか、年末年始の挨拶はありません。