神社での基本的な参拝作法「二礼、二拍手、一礼」。 日頃の参拝の際、感謝や決意表明をどのタイミングで伝えるのが正しいのか、ふと疑問に思いました。 (1)最後の一礼「頭を下げた状態」で伝える (2)二拍手のあと、「手を合わせた状態」で伝える 私はこれまで(1)の最後の一礼のスタイルでしたが、(2)の二拍手のあとに手を合わせる方を多く見かけます。 気になって調べてみたところ、神社本庁の説明では、「二拍手のあと、手を合わせた状態で感謝や祈りを捧げ、最後に一礼する」と案内されていました。 「二礼、二拍手、一礼」のそれぞれの意味は以下の通り。 二礼: 神様への深い敬意を表す 二拍手: 神様に敬意を表し、手を合わせて感謝や祈りを捧げる 一礼: 最後に感謝と敬意を込めてお辞儀をする 正しい作法を知ることで、毎回の参拝がより一層心が引き締まります。 写真:清々しい早朝の静岡護国神社(朝ランの折り返し地点・自宅から3km)