社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

「村田ボーリング技研」

2026_03/05

「気づきを得る場」を提供しています!

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることができる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出すことが分かっているのに、つい「他人を変えよう」と躍起になる。

 「強制」では人は変わらない

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係なら、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

人は、自分自身が「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは、本当の意味で変わることはできない生き物ではないでしょうか?

そこで大切になるのが、心のアンテナ、つまり「感性の豊かさ」。

村田ボーリング技研では、2006年から「社員勉強会」を開催し続けています。

この会は、素晴らしい講師の方をお招きし、そのお話を通じて社員一人ひとりに「色んなことに気づいてもらう場」として大切に守ってきました。

「せっかくの貴重な学びの場、地域の方々とも共有したい」

そんな想いから一般公開していますが、営利目的ではありません。

2026418日(土)、今回は門田隆将氏をお招きします。

徹底した取材に基づき、「福島第一原発」と「硫黄島の戦い」の心を揺さぶる「事実」を語っていただく予定です。

写真:多くの方にご参加いただいている社員勉強会の様子。熱気あふれる学びの場です。

日程: 2026418日(土)
お申込み方法
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

2026_03/04

【2025年出生数】過去最少70万人更新。13年前、法政大学院での学びが予見した未来

3月1日、厚生労働省から衝撃的な発表がありました。

「2025年の出生数は70万5809人。前年より2.1%減り、10年連続で過去最少を更新」

このニュースを聞き、私の時計は13年前へと一気に巻き戻りました。

■ 2013年、学びの門を叩いたあの日

「人を大切にする経営」を提唱される坂本光司先生のもとで学びたいと、2013年法政大学大学院 政策創造研究科に入学。

そこで受けた、少子化に関する授業の講師、小峰隆夫先生による「将来人口推計」が衝撃的でした。

■ 「政府が何とかしてくれる」という甘えを捨てた瞬間

それまでの私は、「少子化といっても、最後は日本政府が何とかしてくれるだろう」と他人事のように考えていました。

しかし、示された現実はあまりに過酷なものでした。

人口を維持するのに必要な子供の数は2.07(合計特殊出生率)ですが、

当時は1.41しかなく、50年先の予想が1.35 前後。

自分で調べれば調べるほど、日本の人口減少は最低でも100年以上は止まらないという事実。

「このまま何もしなければ、企業は人を採用できなくなる」

13年前、武道館の熱気の中にいながら、私はこの未来を真剣に、そして強く確信したのです。

「選ばれる企業でないと生き残れない」

あれから13年。

予測は現実となり、採用の現場はかつてない厳しさを迎えています。

今こそ「選ばれる企業」への変革が問われているのだと、改めて身が引き締まる思いです。

写真上:2013年4月、日本武道館で行われた法政大学入学式。ここから私の新たな挑戦が始まりました。私は学生席ではなく、父兄席で見ていました(笑)

写真下:式典を盛り上げる応援団とチアガールの皆さん。彼らのエネルギーに負けないよう、学びを深めた日々が懐かしいです。

2026_03/03

静岡開催!スーツ不要の就活フェス「合同企業文化祭」が3日後となりました!

「就活しなきゃ……」という義務感、捨ててみませんか?

今、学生の皆さんの「モヤモヤ」から生まれた、新しいカタチの野外フェス型イベントが注目を集めています。

その名も、「合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-」!

「企業と学生が、もっと気軽に出会える場を作りたい」

「一方的な説明ではなく、お互いの本音で響き合いたい」

そんな熱い想いから生まれたこのイベントが、いよいよ3日後の**36日(金)**に開催されます。

今朝の時点で、高校生以上の学生さんの事前登録が200人に達しました!

実はこのイベント、事前登録するだけで「ハンバーガー+ワンドリンク」がゲットできちゃうんです(笑)

 「退屈禁止」!五感で楽しむ仕掛けが満載

出展する30数社も、ただの説明会にするつもりはありません。

クイズに正解してお菓子をゲット!

ゲームをクリアして豪華賞品をゲット!

など、各社が趣向を凝らしたブースを用意しています。

さらに、静岡市の難波市長もこの取り組みを後押ししてくださっており、当日は視察にお越しいただく予定です。

人事担当者の本音トークセッションや、美味しいキッチンカーも集結。

「働く」ことに少しでも興味がある学生さんなら、全学年大歓迎です!

静岡の企業の「素顔」を、ぜひ肌で感じに来てください。

【イベント概要】

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka
日時: 202636日(金) 11:0016:00(雨天中止)
場所: グランシップ前広場(JR東静岡駅 南口すぐ)
対象: 大学・短大・専門・高専・高校生(全学年対象)

 参加企業: 静岡県内企業 30数社(村田ボーリング技研も参加します!)

【豪華!参加特典】
事前申込特典: 1ドリンク + ハンバーガー1個の無料チケット
事後アンケート特典: 回答者全員に「さわやか商品券500円分」をプレゼント!

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック / アオイネオン / 秋山機械 / 大川原製作所 / 今泉鋳造 / 共立アイコム / 栗田静電 / 小池弥太郎商店 / 小林製作所 / サカイ引越センター / 薩川組 / 佐藤精工 / 静岡ガスグループ / 静岡市経済局 / 静岡市消防局 / 静岡鉄道 / 大興金属 / 知久 / 土橋電気 / 長坂養蜂場 / 永田部品製造 / ナナクレマ / 浜名梱包運輸 / 平金産業 / Myu / 山福水産 / 吉村 / 理研軽金属工業 / 村田ボーリング技研 

(写真:静岡市役所にて。左から2番目が難波市長です)

2026_02/25

静岡市長も絶賛!「就活しなきゃ」を「したい」に変える合同企業文化祭

先日、静岡市の難波市長を表敬訪問させていただきました。

今回のイベント趣旨をお話ししたところ、市長からは このフェスは、本来なら市が主催しなければならないことだね・・・」 という、大変心強いお言葉をいただきました。

現在の就活・求人活動は、多額の出展料(50~100万円)を払って参加する大手主催のガイダンスが主流です。

そこでは学生がブースに座ると、20〜30分間、企業側の「自慢話」を一方的に聞かされる。

そんな光景が当たり前になっています。

「企業と学生が、もっと気軽に出会える場を作りたい」

「一方的な説明ではなく、お互いの本音で響き合いたい」

そんな強い想いから生まれたのが、今回の「合同企業文化祭(キャリア・ビジョン・フェス)」です。

コンセプトは、スーツ不要、退屈禁止、自由解禁

「就活しなきゃ・・・」という義務感ではなく、「就活したい!」とワクワクできる、新しいカタチの野外フェス型イベントです。

当日は、静岡県内の個性豊かな30数社が集結します。

人事担当者による本音のトークセッションや、美味しいご褒美キッチンカーなど、五感で楽しめる要素が盛りだくさん。

「働く」ことに少しでも興味がある学生さんなら、学年(大学・短大・専門・高校)を問わず大歓迎です!

学生の皆さん、静岡の企業の「素顔」を、ぜひ肌で感じに来てください。


【事前申込・参加特典】

  • 事前申込特典: 1ドリンク + ハンバーガー1個の無料チケットをプレゼント!

  • 事後アンケート特典: 回答者全員に「さわやか商品券500円分」をプレゼント!

【イベント概要】

  • 名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-

  • 日時: 2026年3月6日(金) 11:00~16:00(雨天中止)

  • 場所: グランシップ前広場(JR東静岡駅 南口すぐ)

  • 対象: 大学・短大・専門・高専・高校生(全学年対象)

  • 参加企業: 静岡県内企業 30数社(村田ボーリング技研も参加します!)

【参加予定企業(順不同)】 アイ・テック, アオイネオン, 秋山機械, 大川原製作所, 今泉鋳造, 共立アイコム, 栗田静電, 小池弥太郎商店, 小林製作所, サカイ引越センター, 薩川組, 佐藤精工, 静岡ガスグループ, 静岡市経済局, 静岡市消防局, 静岡鉄道, 大興金属, 知久, 土橋電気, 長坂養蜂場, 永田部品製造, ナナクレマ, 浜名梱包運輸, 平金産業, Myu, 山福水産, 吉村, 理研軽金属工業, 村田ボーリング技研

写真:静岡市役所にて(左から2番目が難波市長)

2026_02/24

「門田隆将氏講演会を開催。福島原発・硫黄島の真実に学ぶ日本人の生き方」

弊社主催の「第33回社員勉強会」のご案内。

この勉強会は、本来は弊社社員のための学びの場ですが、多くの皆様と共にこれからの日本を考える機会にしたいと考え、一般公開しております。

営利目的ではありませんので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

今回の講師は、作家・ジャーナリストとして数々の心揺さぶるノンフィクションを世に送り出されている門田隆将氏(かどた りゅうしょう)。

講演は二部制で、門田先生の代表的な二つの著作を軸に、私たちが今学ぶべき日本人の姿を赤裸々に語っていただきます。

第一部:福島第一原発事故、極限下での決断

門田氏の著書『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日』をテーマにお話しいただきます。

2011年、全電源喪失という絶望的な状況下で、最前線の陣頭指揮を執った吉田昌郎所長ら決死隊の記録。

映画『Fukushima 50』の原作としても知られる本作。

死を覚悟した現場の闘いと、吉田氏の「覚悟の決断」を通して、事故の真実を浮き彫りにします。

第二部:時を超えて届く、魂の遺言

門田氏の著書『大統領に告ぐ』より。

昭和20年3月、激戦の硫黄島で玉砕した海軍少将・市丸利之助氏が、アメリカ大統領へ宛てて認(したた)めた一通の手紙。

「日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ『フランクリン ルーズベルト』君ニ致ス」

この手紙は、西洋諸国による人種差別や当時の国際情勢の危うさを鋭く突き、ルーズベルト大統領の目を開かせようとしたものでした。

81年の時を経た今、この魂の叫びが私たちに何を問いかけるのか、共に探ります。

極限状態において、なぜ人はこれほどまでに毅然と、大義のために生きることができたのか。

門田氏のお話を通じて、困難な時代を生き抜くための「心の軸」を共に学んでみませんか?

皆様のご参加を、社員一同心よりお待ち申し上げております。


第33回 村田ボーリング技研株式会社 社員勉強会(一般公開)

講師: 門田隆将 氏

日時: 2026年4月18日(土)13:00 ~ 16:30(開場 12:30)

会場: 静岡グランシップ 11F 会議ホール「風」(JR東静岡駅南口 徒歩5分)

料金: 一般 2,000円 / 大学生以下 無料

お申し込み 画像のQRコード、または弊社HPより承ります。

お申込み方法

以下のリンクよりお申し込みください

https://www.murata-brg.co.jp/seminar

2026_02/22

「SNS連続投稿は自分磨き!」

2005年12月27日に「溶射屋ブログ」をスタートしてから、早いもので21年目に入りました。

2008年8月5日からは連続投稿中。

日々ブログを書くことは、私にとって何よりの「自分磨き」となっています。

それ以外にも、毎日発信し続けることでしか得られないメリットを、身をもって感じている一人です。

出会った方々に「ぜひ毎日投稿してみてください」と勧めすることもありますが、実際に投稿する方は、残念ながら一人もいらっしゃいません。

日々投稿している人だけしか感じられないメリットがあるの残念ながら伝えられません。

投稿したブログは、サーバーに記録が残る限り、末永くこの世に刻まれます。

それはつまり、私の「想い」が子孫へと受け継がれていくということでもあります。

少なくとも、今いる6人の孫たちが成長した時、この記事を読めば「おじいちゃんはこういう考え方で生きていたんだな」と分かってもらえるはず。

未来の孫たちへ贈る、心のバトン。

これからも、日々の気づきを大切に書き残していきたいと思います。

写真は3年前、次女夫婦の長男の一升餅のお祝いにて。この後さらに2人の孫が生まれ、今は6人となっています!

2026_02/21

あれ、「伯父(伯母)」と「叔父(叔母)」の違いってなんだっけ??

「あれ?、『伯父(伯母)』と『叔父(叔母)』の違いってなんだっけ・・・?」

ネットで確認したこと、ありませんか?

ここでAIチェック!!

父母のどちらから見て「兄(姉)」か「弟(妹)」かによって、使う漢字が異なる。

「伯父(伯母)」は、父母の兄(姉)にあたる人を指し、

「叔父(叔母)」は、父母の弟(妹)にあたる人を指す。

中国の古い言葉では、兄弟の順序を「伯・仲・叔・季」と呼び、一番上を「伯」、三番目を「叔」としていた名残なのだそうです。

(私)「へ~、なるほどねぇ!!」

私が入社初日に「両手を使え!」と怒鳴られたのは、父の弟である「叔父」でした。

普段は優しい叔父が見せた、仕事場でのあの峻烈な表情。

そこには、身内だからこそ甘えを許さないという深い愛情があったのだと、45年経った今、改めて感謝の念が湧いてきます。

言葉の正しい意味を知ることで、これまでの思い出がより鮮明に、より豊かに感じられる。

そんな気がしています。

写真:13年前の家族写真。

「若いなぁ~!」3人の子供たちは、現在それぞれ結婚し、2人ずつ計6名の孫がいますが、孫たちはまだ「おじさん」という言葉は使っていません(笑)