溶射屋ブログにいつもコメントくださる山梨県韮崎市で段ボール製造会社を経営している(株)内藤さんの昨日のブログで日本銀行甲府支店を見学したことが書かれてありました。 皆さん、日本銀行の各支店は見学できるみたいです。 日本銀行と言えば思い出すことがあります。 4年前の2006年6月に当時の中小公庫(現・日本政策金融公庫)主催の会合があった際に来賓として出席していた当時の日銀静岡支店長・○野さんと名刺交換する機会を得ました。 その際、いつもカバンに入れている五日市剛さんの講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をお渡ししたら、顔付がパッと明るくなり、 「村田さん、”ありがとう”や”感謝”の言葉の大切さは常に思っていることです」 「この講演録は楽しみに読ませてもらいます!」と言ってくださったんです ヽ(^。^)ノ 凄く気さくな感じの、暖かそうな、腰の低い方だったことを良く覚えています。 翌年1月に、その五日市剛さんをお呼びしての弊社主催の講演会を企画していましたので、後日そのご案内を日銀・○野支店長にお送りました。 何日か後に支店長秘書から、「本人に用事があって誠に残念ですが出席できません」というていねいなるお電話をいただきました。 (電話を受けた当日)・・・・「社長、にっぽん銀行から電話が入っています」 (溶射屋)「えっ?・・・に・・にっぽん銀行って・・・何??」(^_^;) 受話器を取ると、「にっぽん銀行静岡支店、秘書の○○です」と言われた時には本当にビックリしました(^^ゞ あの日銀の支店長さんから、秘書とはいえわざわざにお断りの電話をいただくとは・・・・ あまりにビックリしたことで、あの受話器口の「にっぽん銀行・・・・です」の声が今でも耳に残っている訳です(^_^;) 2007年1月 村田ボーリング技研主催・社員勉強会で五日市剛さん(全面左から2番目)をお呼びしました。 写真は五日市さんを囲んでの食事が終わり、満足している顔つきの弊社幹部社員(^^ゞ 溶射屋(前面左端)・50歳!・・・ちょっと若い・・・(~_~;) この五日市剛さん、来年7月にもお呼びする予定にしています。 5年連続でお呼びしているので、その都度、深い話になっているんですよ!! 来年も、1月の福島正伸さんと言い、7月の五市日剛さんといい、色んな気づきを貰えるのが今から楽しみです(^^)
いつも、このブログで「プラス発想とか、前向きな考えとか」かっこいい事ばかり書いているように思われているかもしれません。 僕は人間なので喜怒哀楽もあるし、落ち込むことも、悩むこともある、普通の人間です(^^ゞ でも「怒っても、悲しんでも元の精神状態に戻そう」、とする気持ちは常に持つようにしています。 全てを完璧にできたら聖人(^^) 普通、人間は悩むことを乗り越えることで、人間の器が大きくなっていくのではないでしょうか(^^) もみじ(10月に撮影)
日本人も1億2000万人いればその数だけの物事の考え方があります。 皆さんも経験あると思いますが、何か物事があった場合、「プラスのことを考えて、肯定的な意見を言う人」と、 「マイナスのことを考えて否定的なことを言う人」に分けられるのではないでしょうか? 常にプラス発想できる人は、「問題があればそれを乗り越えようとする」 極端にいうと、「夢や目標を実現できるまであきらめない」し、身も心も健全(^^) 逆に常にマイナス発想してしまう人は、「問題があれば、否定的なことしか言わず、そこから逃げようとする」 極端に言うと、「夢や目標は初めからできないもの」と決めつけて努力しようとしないし、精神的病気にもかかり易い。 ・・・なんか、そんなことを今日、ふと頭に浮かんできました(^^ゞ 単純には言えませんが常にプラス発想できる人は「夢を実現できる確率が高いように思います(^^) 光と影
”好い加減”(いいかげん)をYahoo辞書で引いてみました。 ”好い加減”とは”良い加減”の変化したものだそうです。 仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま、ちょうどよい程度。適度 ”いい加減”は、「投げやり、おざなり、無責任」(ー_ー)!! 何事にも、いい加減では無く、好い加減がいいですねヽ(^。^)ノ 好い加減に色づいている葉っぱ(*^_^*)
良く「ギブ・アンド・テーク」と言います。 広辞苑によれば「自分から相手に利益を与え、その代わりに自分も相手から利益をえること」だそうです。 ビジネス社会に置いては必要なことであり、これを怠ると恩知らず、常識知らずとなり信頼を無くすことになることも事実。 ギブした時にテークが無い場合、「○○してあげたのに・・・」と恩の押し売りになってしまうのも人間の弱いところ!!(^^ゞ 男女の熱烈恋愛中は「見返りを求めない・ギブ・アンド・ギブ状態ですね・・・・」ヽ(^。^)ノ 世の中この「ギブ・アンド・ギブ」状態となれば戦争も、争いも、憎しみも無くなる事は間違いないでしょう。 「溶射屋さん、理想だよ!!」と言われそうですが・・・(^^ゞ でも、これを”理想だ!”と考えて何もやろうとしないのと、 「それに近づけられたらいいなぁ」と思って、努力しようとする(・・・・それは結果が伴わなくとも・・・・)のでは、将来得られる結果が違う気がしています。 お互いに相手の事を思える心づかいが出来れば、もっと住みやすい世の中になるだろうなぁ!ヽ(^。^)ノ 僕は何も実践できていない人間ですが、気持ちだけは、ギブ・アンド・ギブ・・・・・・・と、思うようにしています(~_~;) ある日の早朝
先日の新幹線から綺麗な夕焼けと富士山を見た後に到着した駅から乗り込んできた若者。 前の座席に座るなり、僕のほうを向いて「座席を倒していいですか?」と聞いてきた(*^_^*) 勿論、「かまいませんよ!」と回答(^^) 女性の方など、時々経験しますが、今までそのようなことを言う若者に出会ったことがありません。 言われてみると、とっても気持ちがいいことに気が付きました(^^) ちなみに僕は後ろの方に声を掛けたことがないのですが、次回から勇気を持って後ろの方に声を掛けてみようと思った次第です。 綺麗な夕焼けと富士山を見て感動しているところに加えて、気持ちが良くなったのは言うまでも有りませんヽ(^。^)ノ そして・・・・品川駅で買った缶ビール(500ml)と日本酒を車中で飲んだので、更に気持ちが良くなった溶射屋でした(^^ゞ 「座席を倒してもいいですか?」と聞いてきた若者! 既に缶ビールを飲み終わって、おつまみのビーフジャーキーを食べ終わってから、写真を撮るのを忘れていることに気が付きました(^^ゞ 品川駅・新幹線売店にて「尖閣衝突事件ビデオ流出者名乗り出る」の見出しを見て思わず購入した「日刊ゲンダイ」が前の座席の網に・・・(^^) この新聞、エッチな紙面もあり、うかつに広げられないのが難点です(-_-;)
仕事において、上司が部下の能力に応じて、仕事を振り分けることによって仕事の効率は高まります。 常に声が掛かる人は期待をされている人。 しかし、これが家庭であったらどうでしょうか? 家庭の仕事を複数の奥さんを使って、料理はA妻、掃除はB妻、子供の面倒はC妻・・・・・とかいうことはできません(^^ゞ 反対に奥さんも、複数の旦那さんを使い分けることもできない。 人間としてそれぞれ”得手不得手”があるのは当然のこと! お互いに一人しかいないのですから”相手に対する要求のハードルを下げれば良いのでは”と考えております(^^) そして相手が苦手としていることを、お互いがフォローすることで、夫婦円満となり、明るい家庭になるのではないでしょうかヽ(^。^)ノ さて、みなさん・・連れ合いに対してハードルは高いですか? 低くしていますか? 中には「あきめている・・・」と言う人がいるかも知れませんね(^^ゞ でもそういう方は、相手もあなたのことを「あきらめている」と思います。 いつまでも、恋愛してた時の”相手の良い所しか見えない”状態でいられれば最高ですねヽ(^。^)ノ 自宅建築中の現場・・・・。 柱に「みつお53歳、体重70kg」と書きました(^^) 妻は「皆で仲良く生活していこうね」です(*^_^*)