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日々の気づきを投稿中

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いい会社

2022_05/19

転職をあおる時代!

テレビをみていると必ずといっていいほど流れる「いい人財を紹介します」のコマーシャル。

テレビをみる中高年の人事担当者や経営者向けに放送していると思いますが、裏を返せば経験豊かな人財への転職をあおっていると同じ。

昔は公共職業安定所で転職先をみつけるのが主流でしたが、今ではネットで気軽に転職系の会社に登録ができる時代となりました。

会社組織としては、「仕事をいかに受注するか」と同じくらいに、「社員を大切にすると共に、いかに仕事がしやすい環境を作るか」がとっても大事なことだと思っています。

写真:ある日の空模様
ある日の空模様

2022_02/26

法政大学院「坂本光司研究室」での学び!

2013年、56歳で法政大学院に入学し、政策創造研究科・坂本光司研究室で4年間学ぶことができたと共に250社もの会社に視察訪問することができたことが私の財産となっています。

毎週土曜日に東京都市ヶ谷校舎で開催されるゼミで坂本先生の話しを聞く度に自分の経営姿勢を反省したものでした。

政策創造研究科の先生や坂本先生から学んだ結論は、「いい会社」にして行かなければ少子高齢化社会の中では生き残って行けないということ。

間違いないありません。

坂本光司先生

2022_02/03

坂本光司先生が提唱する「社員から求められる経営者像」

「社員が求める経営者像・幹部社員は、いつの時代も明確である」と坂本先生。
8000社以上の現地研究。経営者インタビューを踏まえた結果、その像は次の30項目に当てはまる人物であり、7割以上は必要だと言います。
「反省・・・・・」(汗)

1,仕事がめっぽうできる人
2、いつでも明確な指示・アドバイスをしてくれる人
3、決断力がある人
4、任せてくれる人
5、聞く耳をもってくれる人
6、社員だけでなく、社員に家族にも大切にしてくれる人
7、何事も公平に見てくれる人
8、誠実で論理感・正義感の強い人
9、組織内の誰よりも努力している人
10、現場・末端を大切にしてくれる人
11、チャンスを頻繁に与えてくれる人
12、影ひなたのない人
13、細かいことを言わない人
14、育ててくれる人
15、ネアカな人
16、責任を取ってくれる人
17、リスク・挑戦を奨励してくれる人
18、個性や人格を尊重してくれる人
19、正しくないことを強要しない人
20、自分を信頼してくれる人
21、何事も情熱をもっている人
22、公私混同をしている人
23、フレキシブルな言動ができる人
24、自らを率先してくれる人
25、夢と希望をもっている人
26、叱ってくれる人
27、外部に自慢できる人・尊敬できる人
28、情報や問題・目標・成果をオープン・共有化してくれる人
29、ノミュニケーションを頻繁にしてくれる人
30、自らの引き際を知っている人

坂本光司先生

2022_01/27

会長は、いかに我慢できるか!

「会長になったらなるべく口をはさまないこと」と坂本光司先生。

例え、会長と社長が役割分担をしたとしても、全体に関する決断は会長が口を出していると社長とは名ばかりで実質は会長補佐役といったケースが多くなる。

こうなると社長は会長の言動を気にするあまり、独自性発揮の経営ができないばかりか、社員も二面政治に振り回される。

会長はいかに自分を目立たなくするかという我慢の度合いが必要となる。

こういうことは世間では多いと。

私の場合、9年後の創業80周年までには事業継承をすることを社員に宣言していますが、会長に就任したら坂本先生の教えを実践します。

・・・と思っていますが、果たしてできるかな?(;’∀’)

坂本光司先生

2022_01/26

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること!」

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん。

クレームを無くせ、と言っているのにクレームが減らない」といっているリーダーに対し・・・・。

「クレームを無くせといってクレームが無くなら、世界中からクレームが無くなる」

「クレームを無くせと言うだけなら、小学生でも言える」

「リーダーの仕事は、クレームを無くせと叫ぶのではなく、一人ひとりがクレームを起こさないような
仕組みを作ること」

なるほど・・・!

これは色んな場面でもいえることですね。

大久保寛司さん

2022_01/18

「人を大切にする会社」でないと、生き残って行けないのは間違いありません!

どの時代でもブラック企業に就職したいと思う人はいないし、仮に就職した場合は離職率が高い。
 
少子化となり思うように採用することができない時代に突入しています。
 
人は誰でも「人を大切にする会社」で働きたいと思うもの。
 
社風を変えることは簡単にはできません。
 
いち早くこのことに気がつき、実践しようとする会社しか超少子化の中で生き残れないのは間違いありません。

村田ボーリング技研HP

2021_12/14

社員であった頃の事を忘れてしまうような人は!

「社員であった頃の事を忘れてしまうような人は、ろくな幹部社員・経営者にならない」と坂本光司先生。

社員にノルマをかけたり、社員同士に過度な業績競争をさせるような企業が依然多い。

ま協力会社への異常な低単価発注、一方的なコストダウンのような、いじめのような理不尽な取引きを強いる発注企業。

こうした経営者は、自分が社員であった頃に経験した、楽しかったこと、辛かったこと、嫌だったことを忘れてしまっていると。

経営者や幹部社員は常に、自分が社員だったら、自分が相手だったらという思いを心に経営にあたらなければならない。

・・・・・坂本先生から学ぶこと本当に多いです。

坂本光司先生


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