いい会社|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

社長ブログ「溶射屋」イメージ
社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

いい会社

2017_12/27

さりげない、ちょっとしたおもてなし!

昨晩、あるお店に入りました。

「誕生日の人がいます」と申請すると店員さんたちが「ハッピバースデー」を歌ってくれます。

そそて、「笑顔をお届けにきました」といいながら、生ビールの泡の上に笑顔があったり、人の夢を実現することを応援している福島正信さんの写真をコップに張り付けたり、村田ボーリング技研のHPの画面となっているPCを喫煙コーナーにさりげなく置いてあったり、帰りには当社のロゴマークを張り付けているホカロンを渡してくれたりと、お客様が喜ぶことをしようとしていることが伝わってきます。

こういうおもてなしをしてくれると「また来たい」と思います。

ちょっとした、さりげないことをすることが、とても大事なことだなとつくづく感じました。

笑顔のビール

2017_12/09

ISOWA社に訪問しました!

昨日、恩師である坂本光司先生と研究室の仲間、そして弊社社員も同行させていただいて愛知県春日井市にあるISOWAさんに訪問してきました。

坂本先生が前から訪問してみたかったというISOWAさん。

守衛さんのていねいな応対から、事務所内に入った瞬間に部屋にいる人たちが総立ちになってのお迎えは本当に凄いしインパクト有りすぎです。

冒頭、坂本先生が「門を入ったところから、社風の良さを感じました。守衛さんも理念を共有していますね」との言葉!

管理グループの部署紹介では後継者の光(ひかる)さんが説明役でしたが、仮説・検証をくり返しながら企業変革を試みるための35歳以下のチーム「写楽」を立ち上げたところなんと95名も集まったという話には驚きでしたが、「もっと参加してくれるものだと・・・」という思いにもビックリ!

弊社と同じ製造業で、学ばせていただくところ満載のISOWAさん。

ご説明いただきました皆さまが伝えたかったことも心の中に伝わってきました!

坂本先生や同行させていただいた誰もが数多くの学びがあったと思います。

お急がしい中のご対応、本当にありがとうございます。

ISOWA社

2017_12/03

当たり前?

感動のレストラン「カシータ」のオーナーである高橋さんのお話しを伺う機会がありました。

一番記憶に残ったのが「当たり前は当たり前ではない」ということ。

「賃貸マンションで前払いで支払っているにも関わらず、オーナーから『入金ありがとうございます』と言われたことは一度もない」と。

仕事上の取引で送金したにも関わらず、「着金しました」の連絡がない。

お金を支払ってもらうことに、当たり前になっているということにある時に気がついた高橋さんは、相手先から振り込みがあった場合に何らかの方法で着金があったお礼を伝えているという。

「なるほどねぇ!!」

当たり前は、当たり前じゃぁないということを改めて学ぶことができました。

2017_11/19

坂本光司著「人を大切にする経学講義」

恩師である坂本光司先生が「人を大切にする経営学講義」が出版されました。

先生は、「常に話している事をまとめた」と話していましたが「人を大切にしよう」と思われている方には必読の本だと思います。

以下、「はじめに」の抜粋!

今までの経営は欧米から輸入された株主重視、管理重視、業績重視、成長重視、コスト重視といった経営学が教えられ・学ばれてきたといっても過言ではない。

右肩上がりであり、「物の豊かさ」が重視される時代ならばともかく、今や右肩下がりとなり、物の豊かさから、「心の豊かさ」を求める時代となったにもかかわらず、旧態然とした業績重視、勝ち負け重視といった、人ではなく、企業重視を展開したならば、その企業は間違いなくつじつまが合わなくなり内部崩壊する。

近年、わが国を代表する巨大産業が相次いで問題を露呈し、外国企業に身売を余儀なくされたり、哀れな幕切れををする企業が続出していることからも、問題の本質はここにあると言える。

本書は「正しい経営」「ヒトを大切にする経営」「社員とその家族第一主義経営」をさらに進めようと考えている企業関係者や、これからそうした企業経営を目指そうと考えている企業関係者やそうした企業を支援するために存在している関係者の方々にとって少しでも参考になれば幸いである。  坂本光司

2017_10/17

女性社長

そう言えば、製造業を営む女性社長が増えました。

経営者だったご主人に不幸があって奥さんが社長になる場合や、同じく経営者だったお父さんの会社を娘が継ぐというケースが多いのではないでしょうか?

女性ならではの感性で社風を変えて行き素晴らしい経営をされています。

皆さまもご存知の会社があるのではないでしょうか?

有名なのは産業廃棄物中間処理業を営んでいる埼玉県にある石坂産業(株)の石坂典子社長さん。

「女性なんかに務まる訳がない!」と思われている業務を見事に女性ならではの視点で経営されています。

あの伊那食品興業の塚越会長さんが「うちが負けている!」と言わしめるなんて凄いとしか言いようがありません。

石坂産業(株) 石坂典子社長


石坂産業(株)

2017_10/04

更に求人難の可能性が・・!

全国で666万人の労働組合員を組織している事務方トップクラスの方と、上場会社合計3万人の組合員を要している2社の組合の責任者の方と、経営者側に立つ側のトップとの会合に出席しました。

全国組織の方は「どこにいっても人手不足で困ってる。この国の将来が不安だ」と。

つい先日のテレビや新聞などで、大手企業ほど人手不足が生じているということを報道していたことを企業の人事のトップの方にお聞きしたところ、「一定基準以上の優秀な学生が大手企業同士で取り合いになっていて取りにくい」ということでした。

大企業の人手不足感というのは、企業が求める一定水準以上の学生のことなんですね。

今後、大企業や中堅企業が背に腹は代えられないと学生の採用基準を下げ、ごっそりと採用していった場合には中小企業は今以上に求人難になるんだろうなぁということを感じました。

働きやすい環境作りをすることが大事ですね。

ある日の空模様

2017_09/15

お手本とすべき会社!

愛知県春日井市にある株式会社ISOWA社(段ボール機械製造・販売)に訪問しました。

「気楽にまじめな話ができて、世界で一番社風のいい会社にする」ことを目標に掲げ、それを実現していて注目を集めています。

行動指針として、下記の掲げて価値観の共有による経営を真剣に追求していて、その手ごたえを感じていると。

「スピードと対話」 
1)オレがやる → チャレンジこそ最高の美徳
2)協力する   → 信頼し合い、相談し合える人間関係
3)明るくする → ものが言える自由な雰囲気

今回、N常務さんと、Hさんのお話を伺いましたが、色んな紆余曲折があり、色んな事にチャレンジしてきたらこそ今があるということを強く感じました。

厳しい時代を生き残って行くためにもISOWAさんのような、「社風の良い会社」にしていかなければなりません。

とにかく、目の前のことを一つひとつクリアにしていくことが目標です。

1 2 3 4 13
  • 社長ブログ「溶射屋」
  • 村田上海だよりブログ

お見積り無料!溶射に関するお問い合わせは

054-259-1251

受付時間:平日 9:00~18:00

溶射の村田ボーリング技研株式会社

〒421-0106 静岡県静岡市駿河区北丸子1-30-45

ページトップへもどる