社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2026_06/23

「新商品プロジェクトの中間発表会を開催!」

今年の2月から、スタートした「新商品プロジェクト」。

まずはモノづくりの基本やデザインの真髄を学ぶため、静岡市内でおなじみの「プラモニュメント」のデザインを手掛けるデザイナー・松尾憲宏先生を講師にお迎えし、毎月熱心なご指導をいただいております。

そして昨日、これまでの成果をお披露目する「中間発表会」を開催いたしました!

4人のメンバーが壇上に立ち、それぞれのアイデアを発表。

既存の型にとらわれない柔軟な発想と、ユニークでワクワクするような内容ばかりで、出席していたメンバーからも思わず笑顔や笑い声がこぼれるほど。

ここからは、10月に開催される「ファクハク(ファクトリー博覧会・オープンファクトリー)」に向けて、試作品をお披露目できるよう、ブラッシュアップを進めて行きます。

お披露目できますように!

画像
(上)緊張感と熱気に満ちた、中間発表会の様子
(下左)ユニークな視点でアドバイスをくださる松尾憲宏先生
(下右)松尾先生が手掛けられた静岡市のプラモニュメントデザイン(静岡市役所HPより)

 

2026_06/22

父の日のプレゼント「シミ取り」

大学生時代、前半は藤沢市、後半は茅ケ崎市という湘南地区に住んでいました。

茅ヶ崎市は海岸まで徒歩5分ほどの好立地。

当然、地元には数多くのサーファーがいて、みんなロン毛で真っ黒のいでたちでした。

私は泳げなかったのでサーフィンこそしませんでしたが、ロン毛で日焼けで真っ黒だったんです。

今思えば「若気の至り」・・・。

若い頃に皮膚を痛めてしまったせいで、歳を重ねてから顔にシミが出るようになってしまいました。

そんな中、昨日の「父の日」に、子どもたちから「シミ取り」のプレゼントをもらったのです。

長女と次女に連れられて、いざ施術場所へ。

娘たちからは「痛いよ」 施術者の方からも「痛いですよ」と言われていましたが、実際に受けてみると、本当に痛かった・・・(汗)

1週間ほどでシミが浮き上がって剥がれ落ちるらしいです。

2026_06/21

【幹部合宿】時の栖「ありがとう寺」で魂が震える学び!大阿闍梨・町田宗鳳氏の講話と護摩焚き!

6月19日(金)~20日(土)の2日間にわたり、静岡県御殿場市にある「時の栖(ときのすみか)」にて、幹部職合宿を開催いたしました。

初日は、敷地内にある「ありがとう寺」のご住職でもあり、天台宗の大阿闍梨の称号を持つ町田宗鳳(まちだ そうほう)氏に、「講話」と「ありがとう禅」、そして「護摩焚き(ごまたき)」をしていただきました。

町田氏は、14歳で家出をし、京都の臨済宗大徳寺で20年間もの修行を積まれた後、渡米。

ハーバード大学神学部で神学修士号を取得され、ペンシルバニア大学准教授、国立シンガポール大学教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院教授などを歴任されてきた、まさに異色の経歴を持つ僧侶です。

そんな町田氏による講話では、心に深く刺さる数多くのメッセージをいただきました。

「基本の型を学ぶことは大切だが、型にはまってはいけない。型をぶち破れ」

「社員が主体的に働く会社を目指す」

「人生の勝ち組とは、日々の感謝を忘れず、家庭円満で、健康長寿を全うする人」

まさに、私が日頃から目指している経営の方向性を力強く後押ししてくれるような内容ばかりで、数多くの気づきと学びをいただくことができました。

さらに、その後の護摩焚き(弘法大師護摩)では、 「創造につぐ創造が嵐を呼び、無限の彼方に漂う一滴となるのだ」 という、大変力強い霊示をいただきました。

続く2日目は、ホテルの会議室に場所を移してのセッション。

仲間たちと共に、本当に実り多き豊かな学びと時間を共有することができたことをとても嬉しく思っています。

素晴らしい教えを授けてくださった町田ご住職、そして共に最高の時間を過ごしてくれた仲間に心からの感謝・感謝です。

この合宿で得たエネルギーを胸に、また今日から目の前の仕事に邁進してまいりたいと思います!

町田宗鳳住職のブログ「いのちの響き」で当社のことをupしていただきました。https://ameblo.jp/kazenotsudoi/entry-12970214103.html

写真:「ありがとう寺」お堂にて

2026_06/09

詐欺電話が掛かってきました。

昨日、私のスマートフォンに不審な番号からの着信がありました。

画面に表示されたのは、「+1(833)336-1950」という国際電話の番号。

もちろん、スルー!

しかし、その後残されていた留守番電話のメッセージを聞いて、詐欺電話だと確信しました。

留守電には、「1を押してください。こちらは日本信用情報機構です。お客様のクレジットまたはローンに重要なお知らせがございます。詳細をお聞きになる場合は1を押してください」

ネットで調べてみたところ、やはり典型的な詐欺電話。

・・・・・・・・・

日本信用情報機構(JICC)を名乗る電話やSMSは、詐欺の可能性が極めて高いため、絶対に指示に従わないでください。

JICCは個人のクレジットやローンの履歴(信用情報)を管理する公的な機関ですが、個人の顧客に対して電話やメールで直接連絡することや、金銭の振込を要求することは一切ありません。

このような連絡は、以下のように不安を煽って騙そうとする「架空請求詐欺」の手口です。

不安をあおる言葉:「重要なお知らせ」「未払いがある」「法的措置をとる」

不自然な連絡先:「+1」や「+87」などで始まる国際電話、見知らぬ携帯番号

危険な誘導:「1を押す」「オペレーターに繋ぐ」「個人情報やクレジットカード番号を入力させる」

・・・・・・・・・

皆さんのところにも、似たような不審な着信があるかもしれません。

「+1」から始まる国際電話や、身に覚えのない自動音声にはくれぐれもご注意ください。

未登録番号から着信があったら、スルーが基本です。

画像:Ai生成 

2026_06/06

「そんなことも知らないの?」をグッと飲み込む!

会話のなかで、つい「えっ?そんなことも知らないの?」と言いそうになってしまう瞬間はありませんか?

特に相手が後輩や部下、あるいは年齢の若い人だったりすると、悪気はなくても、教える側としての「当たり前」がポロッと口から出そうになることがある。

そういう時に、グッと飲み込むのが、一流の信頼関係を築く大人の引き出しです。

「知らないの?」という言葉は、言われた側に「恥ずかしい」「責められた」という気持ちを抱かせ、せっかくの学びのチャンスを閉ざしてしまうかもしれません。

知識の差を指摘するのではなく、相手が新しい知識に出会う「案内人」になれたら素敵じゃぁないですか。

私も、その言葉が口から出そうになったときは、まずは一呼吸おいてグッと飲み込むように意識しています。

できれば、「これ、すごく面白い話なんだけどね」「実はこういう背景があってね」と、相手がワクワクしながら新しい知識を吸収できるような言葉に変えられたらいいですよね。

誰もが最初から何でも知っているわけではありません。

「知らないこと」を一緒に楽しめるような、そんな温かい器を持った先輩でありたいなと、改めて自分に言い聞かせる今日この頃です。

2026_06/05

「ふと思い出した中学時代のあだ名!」(笑)

ふと、中学校一年生のときの懐かしい記憶が蘇り、一人でニヤニヤ。

当時の英語の授業でのことです。

教科書を順番に音読していたとき、あるクラスメイトが放った一言が教室を揺るがしました。

「The man ~(ザ・マン)」

彼が緊張のあまりか、独特のネイティブすぎる発音(?)で放った読み方は……

だ・まぁ〜ん〜

はい、その瞬間から卒業まで、彼のあだ名が「ダマン」に決定したことは言うまでもありません(笑)。

当時のあだ名の付け方のセンスといえば、本当にシンプル。

漫画家・本宮ひろし先生の『男一匹ガキ大将』が少年ジャンプで大ブーム。

主人公の名前は戸川万吉(とがわまんきち)。

友人の「とがわくん」は、当然、「まんきち」と呼ばれていました。

では、私(村田光生)はどうだったかというと・・・。

中一の当時、公園のブランコからどれだけ遠くへ跳べるかという遊びで、友人たちの中でいつも最長不倒距離を誇っていました。

なので、私のあだ名は「ちょうじん」となりました。

空を飛ぶ「鳥人」だったのか、それともポテンシャルを見込まれた「超人」だったのかは、今となっては謎のまま(笑)

皆さんの学生時代には、どんな愛すべき「おかしなあだ名」がありましたか?

 

2026_06/04

経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定していただきました。

この度、当社・村田ボーリング技研株式会社が、経済産業省・中小企業庁が選定する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定していただきました。

この賞は、革新的な技術開発や生産性の向上、また地域の課題解決などに挑戦している素晴らしい中小企業を紹介するもの。

当社のこれまでの取り組みをこのように評価していただけたことは、大変光栄であり、身が引き締まる思いです。

先週、その授賞式が経済産業省で開催され、私も会社の代表として参加してきました。

会場には、知っている顔が何人かいたのが嬉しいです。

式典では赤沢経済産業大臣が祝辞を述べられたほか、60人ずつ5回にわたる集合写真の撮影にもすべて参加してくださり、受賞者全員と固い握手を交わされたことが、印象深かったです。

全国から志の高い素晴らしい企業が集まる会場の熱気に触れ、大きな刺激をいただくと同時に、改めてこれまで会社を支えてくれた社員の皆さんの努力、そして日頃から当社を応援してくださるお客様や地域の皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の受賞を新たな原動力として、これからも「はばたく企業」の名に恥じぬよう、ものづくりを通じて社会に貢献し、未来へ向かって全進してまいります。