社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2011_08/22

空手着と・・・

新築の自宅に引っ越してから早10ヶ月が経過、

この夏休みに、まだ手付かずのダンボールや衣装箱を整理していたら空手着が出てきました^^;

以前、社会人になって愛知県三好町(豊田市の横)に住んでいた時に半年位、道道に通ったことがあります。

当時は、帰る時間が21時、22時が当たり前の高度成長時代。

仕事が忙しかったので、そのうち行かなくなってしまいまいた。。

道場に行って思い切り汗を書きながらの練習は今思い出しても気持ちが良かったことを覚えています。

道着を着ると実が引き締まりますね\(^o^)/
 
空手着
顔がピンぼけ・・・・^^;   胸に「名空会」と書いてあります。
 
突きのポーズ 蹴りのつもり(^_^;)
「突きをしているところ・・・・・(左)、右の写真は足が上に上がる途中ではなく、これが限界状態・・・(-_-;)
 
聖光学院野球部
こんなものも・・・・高2・高3と野球部でした(^_^;)

甲子園に出場いていたあの福島県代表の聖光学院のユニフォーム・・・・では有りません。

我が「静岡聖光学院中・高等学校」も、甲子園に出場していた「聖光学院」もキリスト教系の学校です。

多分系列でもなんでもないと思いますが同じ学校名になっているようです。
 

 

 

2011_08/16

コメント数6万件になりました。

ブログを始めたのが2005年12月29日日

当初はライブドアブログでした。

アイリンクコンサルタントの加藤先生の指導のもと、現在のブログを開始したのが2007年4月29日。

最初にコメント入れていただいたのも加藤先生。

それから4年4ヶ月、いつもコメントくださる、「昆布巻きのうおぬまや店長さん」のコメントで60,000件となりました。

わざわざ時間を掛けてコメントくださる皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまの気づきが得られるような内容にと思っていますが、何せネタが続かないこと誠に申し訳ありません(-_-;)

また、ブログ維持が精一杯なのでfacebookのほうがどうしてもおろそかになってしまうことも、申し訳ありません。

これからも宜しくお願い申し上げます。
 
清々しい青空
清々しい青空
 

 

2011_08/12

ブログ師匠

溶射屋のブログ師匠を紹介します。

静岡市内に本社があるアイ・リンク・コンサルタントの加藤社長さん

ブログ名”伯爵様”

年齢53歳‥‥‥違いが分かる男で、色んな顔を持っているマルチ人間!

僕のブログにコメント頂く大半の方は、加藤先生のネットワーク関係者なんです(^^)
 
伯爵様 溶射屋
 加藤先生(ブログ名・伯爵様)・53歳、村田光生(ブログ名・溶射屋)・54歳

高○さんと勝○さん
アイ・リンク・コンサルタント営業担当の高○さん(左)
村田ボーリング技研・ネット担当者の勝○さん(右)
 

2011_08/10

社員勉強会

村田ボーリング技研では2007年から1年に2回「社員勉強会」を開催して現在に至っております。

社長である僕がいい話を聞いてきて社員に話をしても、

「話しの1/10も伝わらない」・・・のが現状(^_^;)

だとしたら、直接本人に来てもらって、社員全員の前で話しをしてもらえば、みんなとの「価値観の共有」ができるかなぁと思いました。

有名な先生に来てもらうのだから、社員のご家族に聞いていただこう、

せっかくだから、ご縁のある方にもお声かけさせていただこうとなり、

毎回500人規模での開催になりました。

今までお呼びした講師と集客人数は下記の通り(^_^)

2006年 五日市剛さん(1200人)
2007年 五日市剛さん(130人 )・中村文昭さん(180人)
2008年 五日市剛さん(500人)・香取貴信さん(350人)
2009年 五日市剛さん(500人)・中村文昭さん(350人)
2010年 福島正伸さん(500人)・五日市剛さん(500人)
2011年 福島正伸さん(500人)・五日市剛さん(500人)

2012年1月7日(土)には福島正伸さんをお呼びする予定にしています(^^)

2006年の一般公開の1,200人を入れると今まで5,000人以上の方に聞いていただきました。

「元気のある方をお呼びして、みなさんが元気になってくれればいいなぁ」という思いで開催しております。

ちなみに、社員勉強会は営利目的ではないことを改めてご報告させて頂きます・・・・。
中村文昭さん
2007年6月にお呼びした「中村文昭さん」

村田ボーリング技研株社員勉強会スタッフ
村田ボーリング技研・スタッフの一部の皆さん(^_^;)

2011_08/09

五日市剛さん講演会の思い出!

2006年5月20日に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんをお呼びしての一般公開講演会を企画しました。

村田ボーリング技研が主催する初めての講演会。

募集人数なんと1200人!

数多くの方から「講師一人で、しかも3時間もの講演会だなんて、人が集まる訳がない」と言われました。

徹夜の作業も。

五日市剛さんからは、各地で1000人以上の会場が直ぐに満席になっているということを聞いていましたのですが、静岡県人の反応の薄さに戸惑いを感じながらのお誘い活動。

ちなみにその当時、沖縄県の3会場で合計5,000人もの人が集まったそうですし、

長野県では発表する前に、講演会情報が漏れてしまい、700人の会場が2週間ほどで売り切れたとか・・・・・・。

5月20日の講演会当日になってやっと1,200人のチケットが完売!

今でも覚えていますが、主催者挨拶の前はドキドキものでしたが、やり始めてからは落ち着きました(^^)

この時の講演会も本当に、感動と笑いで、盛り上がったことを覚えています(^^)

「この盛り上がった雰囲気を毎年、続けたほうが良い」ということで翌年から半年ごとの「社員勉強会」が始まり、5年が経過しました(^^)


・・・当時はまだ、コンパクトデジカメを使っていました!

 
静岡グランシップ・中ホール「大地」
静岡グランシップ・中ホール「大地」定員1200人

書籍、商品販売
当日は書籍、商品販売を行いましたが大盛況でした

五日市剛さん 講演会
五日市さん:「嫌な事をい言っちゃったら・・・はい、片手を上げて・・!」
 
五日市剛さん 講演会 「キャンセル・キャンセル」
「はい、キャンセル・キャンセル」・・・・とやっている所!\(^o^)/
 
5年前、みんな若いです(^^)
5年前・・・溶射屋49歳、みんなも若い!(^_^)
 

2011_08/05

地獄の13日間訓練

地獄の13日間訓練、入社した年の12月に受講しました。

溶射屋の基礎となっている研修の一つです。

自宅から当時の感想文集が出てきました^^;

・・・・・20km夜間行進は私にとって、苦しい訓練でした。

普通は二人で歩くのですが人数の関係で一人で歩いたのです。

第一チェックポイントまでは順調だったのですが、その後道に迷ってしまい、真っ暗な山道に入り込んでしまったことです。

今、自分がどこを歩いているかも分からず、また暗さからくる恐怖がつきまうと同時に、誰かが後ろに居るような気がしてならず、何回と後ろを見たことか。

しかし、不安や恐怖がつきまといながらも、私は後ろへ戻ることはしたく有りませんでした。

「何とかここから第二チェックポイントへ行ける道はないか」と考えたものです。

そして北はどちらかと、見上げた木と木の間から見えた夜空に見えた2つ、3つの流れ星は一生私の目の中に焼き付いていることでしょう。

普段の私だったらとうてい夜の山道など入る事が出来なかったですが、「やればできる」のです。


もう30年前に受けた研修ですが、この20キロ夜間行進で見た流れ星は未だに覚えています(^^)

この夜間行進は真冬の深夜の富士市芝川町で行われましたが、持っていった水筒の水が凍って飲めないくらいの寒さ。

この13日間訓練では2人で20キロの夜間行進と、班員10数名の40キロ夜間行進があります。

今から思えば、楽しいい思い出(^^)

みなさん、ハードな訓練って参加したことありますか?
地獄の13日間訓練
第59期 第9班 2列目の真ん中にいるのが溶射屋・・・・学生時代から入社1〜2年目までひげ面でした(^_^;)
 
地獄の盟友(感想文集) 地獄の盟友(感想文集)
地獄の13日間訓練 当時の受講料が278,000円

ちなみに現在は
管理者養成基礎コースと名前が変更になり、受講料も323,400円に変更。

現在のスケジュールをみると5時半起床となっていましたが、僕が参加した当時は4時半起床でした^^;

下記の「ああ夜間行進」の歌詞をみると、あの苦しかった夜間行進を今で思い出します・・・・メロディも勿論忘れていません(^^)

「ああ、夜間行進」
あてにならない地図わたされて、
行くぞ地獄の二人連れ
夕闇迫る林の中に
探しあぐねて佇めば
山桜の花がやさしい
ああ二十キロ夜間行進

暗い電灯ほのかに照らす
しょぼふる雨の山の道
汗にまみれて血豆をつぶし
とぼとぼ戻る分かれ道
蛍舞う闇をかき分け
ああ二十キロ夜間行進

便りにならない足踏みしめて
行くぞ地獄の十余人
空の水筒カチカチ鳴って
動けぬ友の肩を負う
すすき野は風に吹かれて
ああ四十キロ夜間行進

凍える体に足引きずって
さまよい歩く獣道
愚かなことだと身を投げ出せば
動けぬ友が手を伸ばす
星空に白く立つ富士
ああ四十キロ夜間行進
 

2011_07/27

新卒社員の育て方

3年前に「じんざい社・代表取締役 の柘植智幸さん」をお呼びして、係長以上を対象の、「上司の言葉はなぜ部下に届かないか」の勉強会を開催したことがあります。

愛社精神を持たない現代の若者。

「採用した新卒社員に対して、どのように対応したらいいか?」ということに興味を持っていました。

午前中2時間、午後も2時間位の勉強会。

今の若者の心理状態から、上司としてどういう指導をしていくかを、テンポ良く解説。

その中で鮮明に覚えているのは、

「最近の学生は朝の挨拶から手とり足取り一つ一つ教えていかなければならない」、

「”おはよう”ができたねぇ・・・じゃあ次は”こんにちは”!だね・・・・」と。

信じられないけど、これが現実!(-_-;)

それと、僕が若い頃は、「嫌ならやめろ!、代わりは幾らでもいる!」と超上から目線で言われ続けてきても「なにくそっ!」と葉を食いしばって喰らい付いて仕事をやっていた時代。

映画のランボーのように、身体に傷を負っても傷口を自分で縫ってまでも戦いをしていた。

そのような体験をしているランボー世代が管理者になっているので、「俺の時はこうだった、ああだった」と、それこそ乱暴に扱っちゃって、「嫌ならやめろ」と言っちゃうと、「はい、辞めます」となっちゃう。

「だから新卒は手取り足取り、大事に育てなければならない」

時代は完全に変わりました。

特にゆとり教育を受けた世代の人たちの感性が、そうでない年代と違うらしい!

果たして、ゆとり教育って、効果あったのでしょうか・・?(-_-;)
 
マネージメントゲーム
昨年2人が入社、マネージメントゲームを先輩社員と取り組んでいるところ!
 
新卒社員のT君 新卒社員のM君
左は営業技術課に配属になったT君・と製造課に配属になったM君・・・勿論、ふたりとも元気に活躍してくれています\(^o^)/