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「村田ボーリング技研」

2007_04/16

中村文昭氏・静岡講演のご案内

5月7日(月)静岡駿河在団主催・中村文昭さん講演会のご案内です。

 ■中村文昭氏WEBサイト →http://www.kurofunet.com/fn/

26歳で夢を実現し、現在も『人持ち人生快走中』の中村文昭氏の目標発見から達成までのドキュメンタリー講演は、笑いあり、涙ありで皆様に活力を得ていただける事は間違いありません。 

  中村文昭さん.jpg

年間300講演を超える人気講演の秘密は、夢を持つ事の大切さ、不可能を可能に変えるには自分の心構え次第、また人は「気持ち」で動くという事を押し付けがましくなく、私達に気付かせてくれるものです。

心のスイッチを「ON」にされてしまう内容は、各方面の経営者様や社員研修会などに、引っ張りだこで多くの絶賛の声を頂いています。

会場は「グランシップ静岡中ホール”大地”」(聴講料:¥1,000)

お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!.jpg

チケットの購入は、呉服町のすみや本店内チケットぴあスポット、ファミリーマート・サンクス・サークルKに設置してある券売機でも直接ご購入いただけるようになっています。

「チケットぴあ」 Pコード:608-942(ダイレクト入力コード)

さらに、チケットぴあWEBサイトからも申込可能。
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=182360&P_CODE=608942

ゴールデンウィーク明けの月曜日、自己啓発・社員研修などや、多くの方々とご縁を頂く機会でこれからのネットワーク作りやビジネスチャンスの拡大にもって来いのこの講演会、是非ともお誘いあわせの上、ご来場頂けましたら幸いです。

                                   中村文昭氏パンフレット.jpg

■講演内容

『お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!PART2』
〜出会う人、出会う人を自分の応援団にしてしまう方法〜内容

●お客様の心を揺さぶるサービス。
 口コミだけで広がったサービスの秘密。
 「ブランド」とは、お客様と交わした約束。


●相手の心をギュッと掴む独特のコミュニケーション術。
 相手の「周波数」に合わせて、距離を縮める。
 自分の「周波数」を広げるために、感性を高める。


●目の前の人を喜ばせるために限界までチャレンジする。
 がんばるネタはまわりにたくさんある。
 たった100円のジュースを見逃すな。


日時:2007年5月7日(月)
受付開始:18:30 開演19:00〜閉演21:00

会場:グランシップ静岡大地
静岡市駿河区池田79-4 TEL:
              054-203-5710       
料金:大人 1,000円(中学生以上)

主催:駿河在団
後援:学校法人 常葉学園・サッポロビール株式会社・葵OB会
協賛:静清信用金庫


■中村文昭氏プロフィール

中村文昭氏(クロフネカンパニー代表取締役)

昭和44年 三重県の山奥で林業家の息子に生まれ、18歳で家出同然で単身東京へ。

職務質問を受けた 警官が東京での友人第1号となる。


人生に影響を受ける大物リーダーに出会い、果物・野菜の行商をスタート、農家にかわいがられ繁盛。


19歳で六本木でショットバーを開店、店を任せられる。


斬新なアイデアで顧客満足を図り5店舗まで拡張。


21歳で地元に戻り、伊勢市でショットバー「クロフネ」オープン。


その後、26歳でLiving Cafe kurofune(クロフネ2号店)を開店。


「人が集まり喜んでもらえる事業をしたい」という目標を実現し、手づくりのレストラン・ウェディング事業を展開(過去340組以上)。


口コミで話題を呼び多くの若者の支持を得て、派手な広告もせずに大繁盛となる。


「商売のすべては出会いから広がっていく」という独特のコミュニケーション、サービスはアイデア満載。


口コミで広がった講演は、年間 300 ヶ所に、中学生から70歳を超える経営者まで幅広いファンを全国に持つ。


特に最近では、中学・高校生に向けて「学力だけではない出会いの大切さ」を説いた、 ライブ感あふれる講演を精力的に行っている。


著書に『お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!』(サンマーク出版)がある。

□こんなお話しもあります….

全国での講演活動を通じて、最近は「ひきこもり」の方たちの人気を得、交流するようになった。


あるとき、中村文昭さんの講演テープを母親がひきこもり君に聞かせ、一度家に来て欲しいとなった。


中村文昭さんはNOと言わない人、気軽にその依頼を受け、その家を訪問した。
部屋に入ってもどこにもいない、なんとベッドの下に隠れていた。

そこで、自身もベッドの下に潜り込み、一晩そこで語り明かしたという。


やっとでてきたひきこもり君。


何かできることはとたずねると、ホームページなら作れるという。


すぐに中村文昭さんは友人のホームページ作成を依頼する、もちろん格安で。
出来あがったホームページはすばらしい作品でピンときた。


「よーし、いっちょ、仕事で忙しくして、ひきこもってる暇がないようにしてやれ!」

中村文昭さんは、知人に宣伝しまくり大量のオファーをひきこもり君に依頼する。

しばらくして、ひきこもり君の家を再び訪問すると、なんと2部屋を使い8人の男達がパソコンを叩いている。


しかも、ひきこもりの割には日焼けしているではないか。


なんと、あまりの評判に行政機関からも仕事の依頼が来るほどになり、ひきこもりネットワークで仕事をするうち、仲間で会社を作ったという。


「中村さん!忙しくてひきこもっている場合じゃなくなりましたよ!!」

このエピソードを発端に、中村文昭さんは、都会のひきこもり君たちを、
なんとか社会に引っ張り出したいと考える。


何故か縁があって毎月のように北海道に訪問する中村文昭さん。


『そうだ、北海道にひきこもり君を連れてきて、「ひきこもり農園」をやろう。
北海道の休農地や建物を安く借り受け、そこでひきこもり君たちが生活しながら、有機農業をしてもらい、自給自足はもちろんのこと、生産物を売って、完全に自活してもらおう。』そんな壮大な事を考えた。


それが「耕せ!ニッポン!」になった…..
http://ryo-ma.net/event/

以上、長くなりまして申し訳ありません。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
今回の講演会、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

2007_04/14

静岡聖光学院2期生 恩師送別会

今日、静岡「北ワシントンホテル」チャイナテーブルにて静岡聖光学院2期生による恩師送別会(定年退職による)が開催された。

写真↓左が渡○先生、長年吹奏学部顧問を担当、毎年4月に行われる定期演奏会は涙涙の感動の演奏となる。

今年はOB、60数名を含んでのOBと現役混合の演奏会が予定されている。

映画「陽のあたる教室」の定年で学校を去る吹奏楽部の先生が最後に音楽教室を名残惜しんで後ろ髪を引かれる思いで去ろうとしたら講堂からざわめきが聞こえるので講堂を覗いたら過去に手を焼いたOB・OGが勢ぞろいしていた。

最後に先生に指揮をして貰うために集まったOB・OG達を前に最後のタクトを振る画面は涙なくしては見れない感動の場面。

その映画と同じ光景が4月29日(日)静岡市民文化会館大ホールにて観ることができます。

もう超大感動の指揮になるに違いない!!

音楽部顧問の渡○先生↓

↓剣道部顧問の千○先生

剣道部は静岡県内では強いことで有名だったらしい。

 

↓司会担当の人気者 木○君         


↓旧「校歌」を懐かしんで歌ってりいるところみんなもう歌詞を忘れてる?

↓静岡県内の市議会議員の天○君のご挨拶!

聖光の「つのだひろ」川○君

四国でカレー屋を経営 小○君

↓左は通称「ハタポップ」の大○君

↓真ん中は渡○先生

↓9日に心臓病で無くなった白○君 

↓千○先生を囲んで・・    

↓2次会で気持ちよさそうに唄っている望○君↓

卒業以来会っていないという友人達が結構いたりして「お前は誰だ」という会話が飛び交っていた。

今年の誕生日で50歳のオジサンになるのだから30年も会わなければ「髪は薄く」なるし「シワは増えるし」「太る」「やせる」で全く誰だか分からない。

白○君の突然の訃報には驚いたが、楽しいことが好きな白○君のことだから「みんなで楽しくやってくれ」ときっと言うだろうということで開催を決定。

渡○先生。千○先生長い間ご苦労様でした。

いつまでもお元気で、そして第二の人生を楽しんで頂きたいと思います。

2007_04/08

偶然の出来事2連ちゃん

今日の3時30分頃たまたま通りかかった「31アイスクリーム」に立ち寄ったら偶然にも社員の〇〇さん家族にであった。

広い静岡市内で同じ時間に同じ店で出会うなんて何て偶然なんでしょうね・・・・。

  
  望○さん家族.jpg

先に会計をした〇〇さんと「じゃーね」と分かれた後に僕が会計をしている時に「村田さん」と今度は知人の名〇さん夫婦に声を掛けられた。

僕がこの店に立ち寄るのは多分半年以上振り・・・・・。

「同じ日の・同じ時間に・同じ店」で二組の夫婦に出会う確立はいったいどれくらいなんでしょうか?

きっと天文学な数字になると思う。

「やっぱり必然なんでしょうね」

2007_04/06

外部研修から帰ってきた新人 大○さん

今日の5時45分頃の朝焼け

「こういいう景色を見ると思わず、今日も生かされていることに感謝し今日一日元気にガンバローって気合が入っちゃうよね」 

朝6時50分に出勤したら二泊三日の「タナベ経営新人研修」から帰ってきた大○君が僕を待ち構えていてでかい声で「おはようございます」

「おはよう!!!!元気に帰ってきたじゃないか」

「はい!ありがとうございま」

聞くところによると僕の出勤に合わせて6時30分からいるという。

「今日は社員全員に『おはようございます』の挨拶をするつもりです!!」

「君の感性は素晴らしいね!」

太○さん.jpg
「こんな大胆なことをする新人は今までにない」

出社する社員のほうが戸惑っている(笑)

僕もタヤマ学校で多くの「気づき」をもらったことを思わず思い出しました。

http://www.tayama.co.jp/(タヤマ学校HP)

「大○さん今の気持ちを大切にし末永くその思いを継続してくださいね」

2007_04/03

会社見学会を開催

今日、新卒の会社訪問を実施、4名が来社。

今回は通常の会社説明会とは違ってあるゲームをやって貰ってから会社説明に入った。

ちょっと時間が掛かってしまいました、皆さんお疲れ様でした。



いつも思うことだけど説明の際に学生の表情から「興味がありそうだな」とか「早く終わって欲しいな」(笑)とかが読み取れる。

興味がある方は色んな話しを聞きたいのだろうけどただ何となく聞きに来たと思われる方の表情が暗くなるのは自然なことなんでしょうね(笑)

ちなみに左端のM君は僕の卒業した学校の後輩。

ひょっとしたらこのメンバーの中に将来の村田を背負っていく人財がいるかも知れないと思うとこちらもついつい熱が入ってしまうんです。

皆さん本当にお疲れ様でした。

 

常葉菊川優勝おめでとう! 

工常葉菊川優勝.jpg

静岡代表の優勝29年ぶり??、テレビ観戦できなかったことが残念!!!

2007_04/02

入社式 & 就職ガイダンス

今日は入社式、本年度の4月入社は二人。

写真は他己紹介をしているところ。

通常は自己紹介なんだろうけど緊張している中での自己紹介は「何を話そうか」と考えていたりするのでどれだけ相手の話すことをど聞いているかなんて分からない。

だからいつも他己紹介。

約5分程度相手の話すことを一生懸命にノートに書き移したり質問したりするので雰囲気も和やかになるし相手のことも自然と頭に入る。

他己紹介・・・・・いいですよぉ(笑)

一生懸命説明中の勝○さん.jpg
午後は静岡ツインメッセで開催された就職ガイダンスに出席、写真は山形大学の学生さんに一生懸命に小出し(笑)で説明をしている勝○さん。


静岡グランシップ
3月までに開催されたガイダンスと比べて出席数が少ない企業と来場者が極端に少ない「ガラーン」としている会場。

3月一杯で来年度の新卒求人活動はもう終了している・・・・・・・。

2007_03/28

日刊工業新聞に当社の記事が掲載されました

今日発行の「日刊工業新聞」26面に弊社の記事が掲載されていましたのでご紹介します。

「静岡セレソン」

セレソンーポルトガル語で”代表”という意味を持つ。

モノづくりの集積地である静岡県には優秀な企業が多数存在する。同県を代表する企業を06年度の掲載記事とともに振り返る。

設備投資など好調

 

06年4月

村田ボーリング技研株式会社は定年者の再雇用を進め、技能の伝承を目指す。溶射加工はロボットで自動で行うものもあるが、まだ人手にもよる部分が多く、長い年月をかけて磨き上げた職人が必要。このため、60歳以上の定年者を再雇用して、熟練の技能者が若手の指導に当たる。

どんな内容であれ全国版の新聞に記事として掲載されるということは本当に嬉しいものですね。

弊社のことを取り上げていただき感謝しております。