慶応大学の前野先生による「幸福学」理論。
長続きする幸せを「非地位財」とし、
長続きしない幸せを「地位財」と名付けしました。
「地位財」とは、周囲との比較で満足を得ることで、所得や貯蓄、役職などの社会的地位、家やクルマなどの物的財などをいい、長続きしない。
「非地位財」とは、他人との相対比較とは関係なく幸せが得られるもので、健康、自由、愛情などをいい、長続きする。
私も「幸せは、得るものではなく、感じるもの」と思っているので、先生の研究結果と同じことが嬉しいです。
地位財と非地位財
2024_01/17
地位財と非地位財
2024_01/08
プラス思考する方が事を成し遂げられる確率が高い?
肯定的な意見を言う人もいれば否定的なことを言う人もいる。
物事を肯定的(プラス思考)に考える人は、うまくいかないことを自分の努力不足と考え(自責)チャレンジし続ける。
反対に否定的(マイナス思考)に考える人は、うまくいかないことを他人のせい(他責)にし、自ら進んで動こうとしない。
単純にはいえませんが、物事を成し遂げた人ほどプラス思考の方が多いのではないでしょうか?

2023_12/23
夢を諦めない若者!
先日、静岡駅前地下道で段ボールのようなものに文字を書いたものを持ってひざまずき、通行する人に向かってなにかを訴えかけている人がいました。
手書きの文字に「世界一周」と。
当然、働いて貯金もしていると思いますが、思いを実現のため自分ができることを行動に移しているのでしょう。
こういう人たちが夢を実現して行くんでしょうね。
夢を実現しようとしている若者
2023_12/18
「ツイてると思っている人は、ツイてることに目が行く!」
意識しているものがあると、そのものが目に付くようになります。
例えば、欲しい車があると、その車ばかりが目に入ってくる。
「ツイている」と思っている人は「ツイている」ことに気が付くようになるし、
反対に「ツイていない」と思っている人は「ツイていない」ことばかりに気が付くようになる。
「ツイてる人は、マイナスをプラスに変えることも得意」なのは間違いありません。
五日市剛「日めくりカレンダー」
2023_12/17
同年代の人たちより若いつもりですが・・・。
年齢66歳ですが、同年代の人たちをみると「歳を取っているなぁ!」と思うことが多いですが、
反対に、他人も私のことを同じようにみているのかもしれません?
「気持ちは若いつもり」という方がいますが、歳より特有のゆっくりとした動作や落ち着いた雰囲気や考え方は否めません。
元気なシルバーを目指している私としては、体力は下がっているのは仕方がありませんが、若い頃の機敏な行動や仕草を保ちたいと思っています。

2023_12/14
「子供がいうことを聞いてくれない!」
誰でも経験がありますが、子供は親のいうことを聞いてくれないもの。
これは、親の背中で育っているからなのでしょう。
親が実践していないことは子供もしない。
「勉強しろ!」といっても親が勉強している姿をみせていなければやらない。
お父さん(お母さん)が何かに一生懸命に取り組む姿をみせるということはとっても大切なことではないでしょうか?
果たして自分はできているのか・・・?
他人の事は良く見えても自分のことは分からないものです。
素敵な空模様
2023_12/13
「人を変えることはできないけど、人が変わることはできる!」
「人を変えることはできないけど、人が変わることはできる!」と大久保寛司さん。
「北風と太陽」の話しのように、北風が旅人のコートを強風で強引に吹き飛ばそうとしたができない。
次に、太陽がさんさんと暖か日差しざしを照り続けたところ暑さに耐えきれずに自分からコートを脱いだ。
人も同じだなぁと思います。
強制的にやらせるよりも、人が変わりたくなる環境、状況、条件をどうつくるかが大切なこと。
できるところから少しづつでも実践していかねばと思っています。
大久保寛司著「あり方で生きる」

