「諦めなければ成功するしかない」と福島正信さん。
失敗するたびに、それが糧になり、ノウハウになり、やる気になっていく人がいると。
「成功しない」という人ほど諦めが早いんだろうなぁ。
さて、他人のことは分かりますが、自分のことは見えないものです。
世界一の技術者と自称する人とあった際の話し。
(技術者)
「福島君、失敗は楽しいだろう。だって君、失敗からは学ぶことや、気づく事しかないじゃぁないか。こんなにうまくいかないってことは、こういうことがわかった、ああいうことがわかった、直接的原因、間接的原因、とにかくどうしてそれがうまくいかないかが、いくらでも見つかるだろう。一つの失敗から100のノウハウがみつけられるんだよ。どうだい? ワクワクするじゃぁないか。早く次の挑戦がしたくなるじゃぁないか」
(福島さん)
「でも、ずーっと失敗が続いたらどうするんですか」
(技術者)
「ずーっと失敗が続いたら、こんなにうまくいかないことは、誰もついてこられないってことだから興奮する」
(福島さん)
「でも、ずーーーっと、失敗が続いたらどうするんですか」
(技術者)
「世界一だ!」
その技術者は自分の世界にいってしまっていました。

2025_06/22
失敗を糧にする人!
2025_05/05
「与えたものは返ってくる」と木下晴弘さん
灘高、灘中に全国で一番の合格数を誇っていた塾のカリスマ塾講師だった木下さん。
「勉強は自分の為にやるものだ」と教えた生徒は、社会人になって「自分さえ良ければよい」という環境のなか、リーマンショック後には何人もの教え子から「リストラ対象になっている」と相談の電話があったそうです。
ある時期から「勉強というのは世の為人の為にするもの」と指導した生徒たちは社会に出てから「利他の心」を実践する事で、周りからも支えられている環境になっていたと。
「同僚の足を引っ張れば、引っ張り返される」
「同僚の幸せを願って行動したことは、自分に返ってくる」
利他の心を持った同僚がいる職場っていいですよね!!

2025_05/02
「歳だから・・・」という枠は外したいものです!
小さい箱に入れて、それ以上飛べないという条件づけられたノミは、箱を取り去っても高くジャンプすることができなくなるといいます。
人も歳を重ねるごとに「あれもできないこれもできない」と自分自身で、どんどん箱を小さくして行っているんだなぁと。
歳を重ねる度に柔軟な考え方を持つことが大事だなぁと感じています。

2025_04/30
「幸せ基準を下げる!」
人それぞれ「幸せ」と思える基準が違います。
幸せ基準が高いと「幸せ」と思えることが少ないですが、
基準が低い人ほど「幸せ」と思うことが多くなる。
どちらが「幸せ」な人生を過ごせるかは考えるまでもありません。
写真のように逆光で光っている葉っぱをみるだけで「幸せだなぁ」と思える私です。

2025_04/29
「数多くの良いことに気が付きたいものです!」
日々の暮らしの中で、「ちょっとしたいいこと」、「ちょっとした感動すること」を記事にしようと思っているのですが意識していても気が付かないことが多い。
不思議なことに、「不満に思うこと」は無意識でもやたら気が付く。
人間というのはそういうものなのでしょうか?
無意識でも「素敵な事」がたくさん気が付くようになれたら、より快適に過ごすことができるんだろうなぁ!!
写真のような空模様を見るたびに「素敵だなぁ」と思える私です・・・。

2025_04/28
「まず、自分が楽しんでやる」
「まず、自分が楽しんでやる。その気持ちが、人に喜ばれる」と小林正観さん。
「売上が上がらない」と相談しにきた喫茶店経営者。
「売上が上がらないというモヤモヤしながら仕事をすることで、その気持ちがお客様に伝わり足がとおのく」のではと。
日々、楽しんでいるというだけで、その波動がお客様に伝わり人が寄ってくる。
分かっちゃいるけどついイライラしちゃう。
仏頂面では誰も寄ってきませんが、いつでもニコニコ顔の方が、人が寄ってくるのは間違いありません。

2025_04/24
「小さい失敗を経験をさせてくれる組織!」
五日市剛「ひめくりカレンダー」
24日、「失敗とかいて経験と読む」
「失敗はしたことがない」という人はいないと思いますが、
大きな失敗は取り換えしが付きませんが、小さい失敗をすることで人間の幅が広がっていく。
当然、同じ失敗を繰り返すことは良くありません。
若い人に小さい失敗を体験させてくれる組織は、自立型人間が育ちやすく、
小さい失敗も許されないという組織は指示待ち人間しか育たなくなってしまうんだろうなぁ!
五日市剛「ひめくりカレンダー」

