社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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生き方

2025_11/10

笑顔の習慣がつくる“やわらかな人”

性格が温厚な人は、見た目にも「穏やかそうだな」と感じるものです。

そういう人は自然と笑顔が多く、きっと“笑顔の筋肉”がよく発達しているのでしょう。

柔らかい表情の人は、やはり心も優しいことが多いように思います。

できることなら、イライラ筋肉よりも笑顔筋肉を育てていきたいですね。

とはいえ、人の表情や性格はよく見えても、自分のこととなると意外と分からないもの。

5年前に亡くなった両親の写真を見返すたび、その穏やかな笑顔に「やっぱり笑顔っていいなぁ」と感じます。

2025_11/05

「偶然なんてない!・・・すべては必然の出来事」

よく「偶然の出会い」と言いますが、私は日々の出来事はすべて“必然”だと思っています。

人生で起こることに無駄はなく、嬉しいことも、辛いことも、すべてが自分を成長させるための出来事。

たとえ「ツイていない」と感じることがあっても、それを「学びの機会」と受け止めることで、気持ちは前に向かいます。

大切なのは、出来事をどう捉えるか。

視点を変えれば、どんな経験も“自分を磨くチャンス”に変わるのだと思います。

2025_11/03

「夢を否定する文化から、応援する文化へ!」

「夢」という言葉を辞書で引くと、日本では「現実から離れた空想」や「はかないもの」と説明されています。

一方で、欧米では「夢は実現するもの」と表現されているそうです。

たしかに、日本では「夢みたいなことを言って」と笑われることがありますが、欧米では「すてきな夢だね!」と励まされる。

文化の違いとはいえ、この“受け止め方”の差は大きい。

思えば、私も子どもたちに「夢を持て」とはあまり言ってこなかった気がします。

夢は人を前に進ませる力を持っています。

叶うかどうかよりも、“夢を描き続ける心”があるかどうかが大切なのかもしれません。

夢を笑うのではなく、応援し合える社会にしたい。

そう思う今日この頃です。


素敵な空模様

2025_10/14

「幸せは“今の心”がつくる」

アメリカで行われた興味深い実験。

何人かの人に「あなたは幸せですか? 不幸せですか?」と質問し、
10年後に同じ人たちへ同じ質問をしたそうです。

結果は驚くほどシンプル。

10年前に「幸せ」と答えた人の多くは10年後も「幸せ」と答え、
「不幸せ」と答えた人もまた、10年後も変わらず「不幸せ」と答えたのです。

つまり、幸せかどうかは状況ではなく“心の持ち方”にあるということ。

「幸せ」は外にあるものではなく、自分の内側がつくり出すものなのかもしれません。

今を「幸せ」と感じられない人は、
どんなに環境が変わっても、きっと幸せを見つけにくいままなのかもしれません。

2025_10/10

営業時代に出会った「言葉の力」

30数年前、新規営業を中心に活動していた頃のこと。

あるお客様の事務所を訪れたとき、事務所内にあった一枚の紙が目に留まりました。

そこに書かれていた言葉。

その一言で励まされ
その一言で夢を持ち
その一言で立ち上がり
その一言で腹が立ち
その一言で泣かされる
ほんのわずかな一言で
人は大きく動かされる

「言葉には、人の心を動かす力がある」と強く感じました。

お客様にお願いしてコピーをいただき、今でも目に付くところに貼ってあります。

日々の中で発するたった一言が、誰かの励ましにもなれば、傷にもなる。

だからこそ、言葉を大切にしたい――

この一枚は、私にとって原点を思い出させてくれる宝物です。

 

2025_10/05

「思い通りにならない時こそ、成長のチャンスと考える!」

人は誰でも、「あれがうまくいかない」「あの人が思うように動かない」と感じることがあります。

そんな時ほど「周りを変えようとする」のではなく、「自分をどう変えるか」という視点になることがとても大事なことではないかと思います。

不満ばかりを口にしていると、信頼を失い、ストレスの多い毎日になる。

「目の前の出来事は自分を成長させるための試練」と受け止める人は、少しずつ環境さえも良い方向に変えていくことができる、

自分が変わると、見える景色も変わる――。

人の事は見えますが、自分のことはみえません。

さて、私ははどちらを向いているのでしょうか・・・。

2025_09/27

ほとんど口にしていない「感謝します!」

日常でつい口にする言葉の中に、その人の考え方や姿勢が表れることがあります。

私自身、20年以上前に講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんから「嫌なことがあったら“ありがとうございます”と言ってみてください」と教わりました。

未来を自分の望む方向に進めたいときは、「そうなりました・・・感謝します!」と口にする。

これが今の自分の原点になっています。

そういえば、「ありがとう」は自然に使っているのに、「感謝します」という言葉はほとんど使ってません。

「反省・・・!」

写真:15年前・・・二人とも若いなぁ!








 

 

 

 

 

 

 

 

五日市剛さん