心の師の一人である、福島正信さんの素敵な物語の一つ。
困難君は凄く目立ちたがり屋で、足が速く、すぐ人の目の前に立ちはだかる。
特に、夢を持った人がいると直ぐに現れて、邪魔をするのが楽しくで仕方がない。
困難君には感動君という親友がいます。
感動君はとってもシャイで足が遅く、困難君に追いつけなくいつも遅れてしまうので、困難君の直ぐ後ろに隠れてしまい姿がみえない。
でも、困難君を乗り越えてきた人に「感動の涙」をプレゼントすることが唯一の楽しみ。
困難君が大きく立ちふさがるほど、大きな大きな感動の涙をプレゼントしてくれるんです・・・・。
・・・・・なるほど!!!
諦めずに、もう一歩前進すれば「感動君」がひょっこり、姿を現わしてくれるんでしょうね。

2025_03/21
「感動君 」と 困難君」
2025_02/25
「人生の目的とは?」
「人生の目的とは?」と小林正観さん。
今、足りないものお探して、手に入れること」ではなく、
「既にいただいていることに感謝し、自分が恵まれていることに気づき、嬉しい、楽しい、幸せ・・・、と生きて行くこと」だと。
そのために実践することは、「頼まれごと」を淡々とやって、どのような問題が起こっても、すべてに「ありがとう!」と感謝する(受け入れる)。
本棚にある本を手にして、開いたところを読んだだけでも「そうだよなぁ・・!」と腑に落ちることばかり。
「一度読んだからいい」とか「一度聞いたからいい」とかではなく、何回も何回も読んだり、聞くことが大事ですね。
小林正観著「ありがとうの魔法」
2025_02/13
「苦労は乗り越えられる」と決めてきたはず!
「子供たちはこの世に生まれてくる前に自分の人生を決めて生まれてくる」と産婦人科医の池川明先生。
体内記憶を持つ子どもたちにアンケート調査をした結果だそうです。
以前、その話を聞いて自分の心にストンと落ちました。。
「目の前の苦労は、自分が決めてきた事だけど、それを乗り越える物語になっている」と思うと気持ちが少し楽になります。
池川先生は2000年から2003年にかけて、幼児・児童を持つ親へのアンケート調査を行い、1620人から回答を集めた結果、胎内での記憶を持つ子供は3割以上、出生時の記憶を持つ子供は2割であったと報告しているそうです。

2025_02/12
「さて、どちらに向かってる??」
「心の舵をしっかりと握り、幸せな方に舵をとろう!」と斎藤一人さん
不幸な人は不幸なことを考える。
楽しい人は楽しいことを考える、
ならば、幸せな方に舵を取りたいものです。
さて、自分はどちらに向かっているのかな?

2025_02/10
「この人に付いて行こうと思うリーターは?」
尊敬されていなくとも、実直なリーダーならば、付いて行こうと思う。
尊敬されている人が口にだすことは、素直に聞こうとする。
私の恩師、坂本光司先生がその一人で、先生の教えを学び、付いて行こうとする方が全国にいる。
先生のような生き方をしたいと思っています。
反対に、理論をかざす人ほど、人の話しは聞かず、煙たがれて誰も付いてこない。
そういう人ほど、「自分が正しい」と思いこんでいるので、周りが引いていることに気が付かない。
坂本光司先生
2025_02/08
「顏の筋肉が動き出す!」
「頼まれやすい人と、頼まれない人。顏の筋肉の付き方が違う!」と小林正観さん。
人間の顔は数十本の筋肉からできてる。
頼まれやすい人は、「こんな楽しいことがあって、、、面白いことがあって、、、楽しい人に会って、、、」と、笑顔で楽しそうに話す時に顔の笑顔筋が動く。
「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる。
「笑わない、愚痴、不平、不満、泣き言、悪口、文句」を言い続けてきた人は、頼まれにくい顔つきになる。
さて、自分はどちらでしょうか?
「パソコンに向かっているときは険しい顔つきになっている」と言われるのですが、いつもは柔和な顏になっているのかな?
写真:17~18年位前の私。口にくわえているのはポテトチップ(笑)

2025_02/05
「自分を成長させてくれているんだ!」
「やる気のない部下が立派なリーダーを育ててくれる」と福島正信さん。
福島先生の話しを聞くと「なるほどなぁ!」、「自分は何もできていないなぁ」と反省させられます。
・・・・・・・・
考え方の視点を変える。
自分の成長のためにやる気が無い振りをしてくれている。
成長しようと思っているリーダーにはありがたい部下になるし、成長しようと思わないときには困った部下になる」
人は学ぼうと思った時に成長していく。
福島正伸さん 「みんな、だいすき~!」

