どんなに受け入れがたいことが起きた時に、直ぐに「解決できること」と「解決できないこと」があります。
解決できる問題であれば、前向きに努力することで道は開ける。
どうにもならない問題は、早めに受け入れられることができれば、次の一歩を踏み出すことができますが、
逆に受け入れられないまま悩み続けていると、心が消耗するだけで何も進展しません。
「ツイている人」とは、起きた出来事をすぐに受け入れ、さらには「災い転じて福となす」ことができるんだろうなぁ!!
素敵な空模様
村田ボーリング技研株式会社2025_09/24
どんなに受け入れがたいことが起きた時に、直ぐに「解決できること」と「解決できないこと」があります。
解決できる問題であれば、前向きに努力することで道は開ける。
どうにもならない問題は、早めに受け入れられることができれば、次の一歩を踏み出すことができますが、
逆に受け入れられないまま悩み続けていると、心が消耗するだけで何も進展しません。
「ツイている人」とは、起きた出来事をすぐに受け入れ、さらには「災い転じて福となす」ことができるんだろうなぁ!!
素敵な空模様
2025_09/22
「家族や身近な人に対しては、あれもしてほしい、これもしてほしいと、どうしても要求度が高くなりがち」と福島正伸さんは言います。
確かに、親しくない人には気を使って丁寧に接するのに、家族にはつい甘えてしまうことがありますよね。
我が家では「おはよう」の挨拶は当たり前ですが、「今さら奥さんに挨拶なんて…」といった声を耳にすることもあり、実際に挨拶すら交わさない家庭もあるようです。
福島さんは、「身近な人にこそ自ら行動できる人は、外の人間関係でも実践できる」とも話されています。
やはり、まずは家族を大切にすること。そこからすべての人間関係が広がっていくのだと思います。
写真:福島正伸 日めくりカレンダー
福島正伸 日めくりカレンダー
2025_09/21
「人はなりたいようにしかならない」と福島正伸さん。
目標を立てても、成功するかどうかを決めるのは環境や方法ではなく、自分自身の「本気度」。
心から「変わりたい」と願い、行動を積み重ねる人には結果がついてくるし、そうでなければ成果は生まれません。
今の自分は、これまでの行動の積み重ねの結果。
そう考えると、未来の自分は「今日の行動」でつくられていく。
さて、自分は「なりたい自分」に向かって歩んでいるのかしら・・・。
早朝の空模様
2025_09/18
私たちは日々、仕事や生活の中で「技術」や「知識」を身につけようと努力することで、一定のレベルに達することができる。
坂本光司先生がよく語っている「徳人になりなさい」という言葉を思い出すと、技術や知識以上に大切なのは「人としての徳」ではないかと考えさせられます。
松下幸之助氏も「人間として一番尊いものは徳である」と言い残しています。
技術は教えたり習ったりできても、徳は誰かから与えられるものではなく、自分自身で気づき、磨き続けるしかありません。
徳を高めることは簡単なことではありませんが、日々の小さな積み重ねがやがて大きな人間力となるはず。
私もまだ道半ばですが、少しずつでもその方向に歩んでいきたいと思っています。

2025_09/08
人は一人で生まれてくるわけではありません。
両親がいて、そのまた両親がいて・・・と遡っていくと、30代前には10億人を超える先祖がいたことになる。
「自分がここにいる」という事実が、どれほど奇跡的なことかを思わずにはいられません。
会社の近くには創業400年以上続く老舗があり、現社長は14代目。
脈々と受け継がれる家業も、私たち一人ひとりの命も、数えきれないご縁とつながりの上に成り立っているのだと感じます。
だからこそ、今を生きられることに感謝したいと思います。

2025_09/07
学生時代、教室の掃除は当番制ではないでしょうか?
先生が見ていないと手を抜く同級生もいましたが、私は黙々と最後までやり遂げるタイプでした。
振り返れば、その小さな違いが大人になってからの考え方に影響しているように思います。
「人は管理しないと動かない」と考える人が管理者になると、部下は管理される窮屈さを感じやる気をなくしてしまうかもしれません。
一方で「人は任せても自ら動くもの」と信じる人がリーダーになると、社員は自由度の高さに応えて力を発揮しやすくなる。
もちろん単純に当てはめられるわけではありませんが、信じる姿勢が結果を変えるのではないか・・・。
卒業した中・高校校舎を見ながら、ふとそんなことを思い出しました。
写真:静岡聖光学院 中・高等学校

2025_09/02
「大きな夢を持たなくても全く問題ないし、持つ必要もない」と斎藤一人さん。
目の前の人を笑顔にするという小さな夢なら、毎日叶えられる。
日々実践していくことで、その力は筋力のように鍛えられ、どんどん多くの人を喜ばせられるようになると。
大きな夢を掲げることがすべてではなく、今この瞬間からできることを積み重ねていくことで未来をつくることができるのでしょうね。
まずは身近なところから実践です。
