何か悩んだ時に、その悩みに納得するまでの時間って人によって様々です。
すぐに受け入れてしまうことができる人は、立ち直りまでの時間も悩む時間も少なくてすみますが、いつまでも悩んでしまう人は立ち直るまでの時間も長く精神的にも良くありません。
「悩んでも解決できないものは、受け入れるしかない」ということをどれだけ短縮できるかを努力しようとすることって、とっても大事なことじゃぁないかと。
こういうことって他人から言われても何の気づきもないですが、年齢を重ねたり、数多くのメンターと言われているような方から自ら学ぼうとし、実践しようとしているうちに気が付くようになるものなんでしょうね。
そう思うと自分から数多くのことを学ぼうとする人ほど、立ち直りが早い。
そうそう、そういえば当社主催の講演会に、毎回出席していただくような方は、悩みがあっても一瞬で消え去り、すぐに前向きに考えようと思う方ばかりだということに今気が付きました(笑)
写真のような気持ちの良い空模様のように、人の心も常にそうなりたいものです。

2017_12/26
悩みを直ぐに受け入れられる人!
2017_12/10
気づきや学びがあった時!
気づきや学びがあった時「自分ができる努力をしていこう!」と自分に指が向く人は人間としての成長があると共に組織改革は自分ごとになる。
反対に「あの人が変わらないから!」と他人に指が向く人は、自己成長がゼロであると同時に組織改革は他人事になる。
自分が変わらなければと分かっちゃいるけど、他人のせいにしたほうが楽なので、ついそういっちゃうんですよね・・・!!!
坂本光司先生の指先は、いつも自分に向いている方でもあります。

2017_12/05
昔も今も変わらないようです!
「良いことがあれば上司の手柄、悪いことがあれば部下のせい」
「良いことがあれば部下の手柄、悪いことがあれば自分のせい」
どちらが、信頼がある人かはいうまでもありません。
思うようにならない時に自責にするのか、他責にするのか。
自責にする人ほど信頼性が高くなり、他責にする人ほど信頼を無くしていく。
他人のことはよ〜く見えますが、自分のことは全く見えません。
「人の振り見て我が振り直せ」ということわざがありますが、昔も今も悩みは変わらないということなのでしょうね。
「反省、反省・・・」
写真:光と影

2017_11/25
思いは実現する!
ザ・シークレット(引き寄せの法則)やマーフィーの法則など「自分がなりたい姿をイメージする」
・・というよりは「そうなった姿をイメージする」ことで、誰でも「自分の思い描いた人生を生きることができる」と。
そういえば居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんは「予祝」(よしゅく)を高校野球球児に指導しているという。
優勝した時に流れる校歌をイメージして毎日の練習で予習をする。
優勝インタビューを撮影してワクワクしていたと。
昔の日本人は、お花見をした、り盆踊り等をして、ワクワク楽しみながらながら豊作を祈ったという。
目に見えないことなので立証はできないのでしょうが、実践している人とそうでない人ではきっと歩む人生が違うように思います。
・・・そういえば「鏡の法則」というのもありましたね。
甲子園
2017_11/08
信頼が厚い人って?
色々あると思いますが、頭に浮かんだことを書いてみました。
・相手の意見も一理あると思って話しをする人は味方が多い。
・相手のことを気遣い、相手が何をいいたいか自分の意見と
すり合わせする人ほど信頼が厚い。
・相手の意見を尊重する人が多い組織ほどチームプレーに徹し、
柔軟性に富んで活性化している。
じゃぁ、反対は・・・・。
・自分の考えを押し通そうとする人ほど敵を作りやすい。
・相手のことを思わず、自己主張する人ほど信頼がない。
・自分の考えを曲げない人が、いればいる組織ほど個人プレーが多く
硬直化した組織となってしまう。
これからの時代に生き残っていける企業は、誰が考えても前者の組織です。
最近、大企業であればあるほど、指揮命令が末端まで届かず組織が硬直化してしまい舵取りが効かないようになってしまい、色んな事件に発展しているのでしょうね。
写真の大久保寛司さんは信頼の厚い人の一人なのだと思います。
大久保寛司さん 2018年1月6日(土)弊社主催の講演会でお招きします。
2017_11/07
自分に厳しい?・甘い?
自分に対して厳しい人が、他人に対しても厳しくした場合、いわれた方は自分の努力が足りなかったということになりますが、
自分に対して甘い人が、他人に対して厳しくした場合は、反感を買い敵を作ることになりやすくなります。
さて、自分はどちらでしょうか?
いつもそうですが他人のことはよ〜く分かりますが自分のことになるとさっぱりと分からないものです。

2017_11/06
まず、ほめたいです!
誰かが何かをやってくれた時に、自分が気に入らない結果になっている場合。
つい、足りないことを指摘することが先に出てきてしまいます。
好意でやってくれた相手は「次は絶対にやってやるものか・・・」ということになる。
こういう時は、やってくれたことを最初に「ご苦労様」とか「ありがとう」と褒めることからですね。
足りないことを指摘するのではなく、やってくれたことをほめたいものです。


