性善説と性悪説!
僕は昔からなんでも真面目に取り組む方でした。
小学校から高校生の間、教室の掃除など適当にやる同級生もいましたが、何事にも手を抜くことが嫌いで一生懸命にやるのが基本スタイルで現在に至っています。
最近ふと、性善説と性悪説は多感な時期とか青春時代、事に当たるのに自分がどう思って取り組んできたかがベースとなって、どちらかになっているんだな、ということに気が付きました。
さきほどの学校の掃除を例に上げれば、先生がいなくとも真面目に取り組んでいたような人は、自分もそうだから他人も同じ考えという「性善説」となる。
そして逆もしかり。
でも、社会人となっての環境によっても変化しますね。
どうなのかな?

2017_07/27
性善説と性悪説!
2017_07/26
良いところを取り入れる!
「あいつには負けたくない」「あのお店、あの会社には負けたくない」
このような事、思ったことありませんか?
斎藤一人さんは、「そう思っている時点で既に負けている」と言います。
勝っていると感じていればそんなことは思わない。
負けたくないと思っていると自分が相手よりも上回っているところを探そうとし、相手の弱点だけしか目に入らなくなり、そういうことを口にするようになる。
この状態は他人から見れば「器が小さい人」と映る。
それよりも相手の良いところを見つけ、取り入れる努力をすることが大事。
「あの人がいるから自分が頑張れるんです」と相手を称えていれば他人から信頼してもらえるようになる。
なるほど・・・・、反省!!

2017_07/23
成功する人!
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さん。
以前の講演会で「成功する人は敵の少ない人ではなく、味方の多い人なんですよ」と言っていました。
味方も多いけど、敵も多い人もいる。
でも味方が多ければそれだけ助けてくれる事も多くあるということなのでしょうね。
反対も然り。
さて、皆さまは自分を理解してくれる味方は多いですか?
僕の場合、味方の数は分かりませんが敵の数は少ないように思っているのですが・・・。
新卒求人 社長面接中
2017_07/04
マイナス時をいかに乗り切るか!
ある修会で岩元貴久さんとご一緒する機会を得ました。
ネットでプロフィールを調べると、日米で複数の企業経営、コーチング、マーケティングコンサルタント、作家、講演家。
特にコーチング指導はネット回線を利用して1回45分で月2回の1年コース(24回)が13,000ドルと日本円に換算すると約150万円!
ノウハウを持っているということは本当に凄いこと。
この岩元さんから聞いた興味深い話し。
「宇宙はプラスとマイナスでバランスが取れている。だから、良いことがあれば、同じ位に悪いことも起きる。宇宙の法則として、何事も常にバランス取れるようになっている」と。
そう思うと、身の周りのあらゆることに正反対の事が起きています。
晴れの日もあれば雨の日もある。
平和があれば戦争がある。
磁石も電池もプラスとマイナスがある。全ての人間は、精神的にも肉体的にも好不調の波がある。
仮に今、本当に苦しいと思うことがあれば、必ずや反対の良いことも起きる。
現在、絶好調の方は、不調も来る・・・。
いかに苦しい時を乗り越えて行けるかが勝負になんでしょうね。
岩元貴久氏
2017_06/27
どんな会社でも独自の技術は持っている!
「我が社にはなんの技術もない!」という中小企業経営者に、
「全くのド素人でもできるお仕事なんですか?」と質問したところ、
「とんでもない、まともに仕事ができるようになるには何年も掛かる」という。
・・・・ということは他人が持っていない技術を持っているということ。
自分たちのことは分からないものですね。

2017_06/26
狙う場所の指示!
ゴルフをやったことがある方は分かる話ですが、コースの案内をしてくれるキャディさん。
「右に打つとオービーで左だとバンカーがあり、飛びすぎると池がありますが、狙い目はあそこです」
こういう情報は悪いことばかりがインプットされ、結果的に池ぽちゃやバンカーに入ってしまうということが良くあります。
あるプロゴルファーの方が、「マイナスイメージを与えると、そうならないようにと平常のスイングができなくなってしまうので落としどころの場所だけを指示したほうがよい」と。
なるほどねぇ!
まぁ僕の場合は、落とし場所を教えてもらっても右へいったり左にいったりしちゃいますが、ゴルフに限らず日常でも仕事でもプラスイメージを持って事に当たることが大事だなぁと思いました。
ゴルフ場
2017_06/23
マイナス言葉!
マイナス言葉を使うとそのような結果にになってしまうので、常にプラス言葉を使おう。
自分としては常に実践しているつもりでいました。
ある時、「村田さんてマイナス言葉を良くつかいますね」と言わました。
「ハッ!」と気がつきましたが、気軽な冗談のつもりでそのような言葉を使っているようです。
自分では気がつかないもの・・・、反省〜!!
どんな時でもプラス言葉が出るようにしたいものです。


