法政大学院・坂本光司研究室では月中のゼミで誕生会を行います。
ゼミ生は全体で60数名いるのですが、5月誕生日生まれが一番多くなんと11人、私もその中の一人なんです。
みんなに「ハッピバースデイ」を歌ってもらいケーキをご馳走になるのですが、このケーキがとってもおいしんですよ!!
僕の年齢は上から数えて5番目くらいかな?
ちなみに最高年齢68歳なんですよ!
![]()
バースデーケーキ 人数が多いので2つあります
村田ボーリング技研株式会社2015_05/18
法政大学院・坂本光司研究室では月中のゼミで誕生会を行います。
ゼミ生は全体で60数名いるのですが、5月誕生日生まれが一番多くなんと11人、私もその中の一人なんです。
みんなに「ハッピバースデイ」を歌ってもらいケーキをご馳走になるのですが、このケーキがとってもおいしんですよ!!
僕の年齢は上から数えて5番目くらいかな?
ちなみに最高年齢68歳なんですよ!
![]()
バースデーケーキ 人数が多いので2つあります
2015_05/16
合計特殊出生率とは、女性が一生に生む子供の平均数。
wikipediaによると2.07人で現状維持だそうです。
ちなみに、2.0人を割ったのがなんと1975年で、最低値になったのが2005年で1.26人。
2006年からは、わずかばかりですが毎年増えつづけ、昨年度1.43人まで回復しました。
30年かけて2.0人から1.26人になったということは、それだけ長い年月を掛けないと2.0人には達しないということ。
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によると2060年の推計人口は現在より4,132万人少ない8,670万人になるという。
普通に考えると、人の数が減れば市場が小さくなるので、今以上に厳しい経営を強いられるのは間違いありません。
そういう時代でも生き残れる企業体質にすることが急務だとつくづく感じています。
![]()
朝日は本当にエネルギッシュですね!
2015_05/07
2015_04/30
「静岡で働き、静岡で暮らす」をテーマに、静岡の経済、産業、企業のビジネス情報、そして文化、健康など様々な視点から読者に役立つ情報誌「静岡ビジネスレポート」
最新号の「旬な人」に坂本光司先生が取り上げられています。
「朝日出版より刊行された『日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標』は、社員や取引先を大切にする良い会社を1社でも増やすため。そして社会的弱者を救済したい。これまではライバルに勝つということに執着し、何のため、誰のために企業経営しているのか、ということがおろそかにされてきた。この本によって社員や取引先の幸せのために命がけで企業経営に取り組む経営者が1人でも増えれば、わが国はふたたび世界から尊敬される国になるだろう」と、出版の目的を語っています。
先生はあと3回の誕生日を迎えると70歳。
「常に社会に必要とされる人財でいるには並大抵の努力では追いつかない。また、課せられた使命を果たすべく、人を大切にする経営学を伝えていくための中小企業大学院の創設も思い描いている」とも書かれてありました。
「世の中を変えたい」という情熱が先生のモチベーションになっていると。
こういう時期に、坂本光司先生の元で学ばせてもらっていること、幸せに感じると同時にやり甲斐も感じます。
2015_04/26
法政大学大学院の新学期が4月初旬から始まり、昨日は坂本光司研究室の3回目のゼミ日。
今年取り組みテーマを話し合いましたが、今までも在籍中に取り組んだ結果として、下記の本を出版しています。
「幸せな職場のつくり方」ー障がい者雇用で輝く52の物語ー
「逆風を追い風に変えた企業」―元気印中小企業のターニングポイントー
「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標」
「人に喜ばれる仕事をしよう」
今回の研究テーマもゼミ全員で取り組むことで、世に広めることができたら「良い会社作り」に貢献できるのではないかと思っています。
仕事の両立が大変な時もありますが、キチンと結果が出ていることが嬉しいです。
![]()
日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標
2015_04/18
昨年、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の実行委員長賞を受賞したLFC(岐阜県本巣市)
社長の井上さんから、「平成26年度 おもてなし経営企業選に入選しました」とのお手紙を頂きました。
平成24年度から始まった経済産業省が主催する、「おもてなし経営企業選」は中小企業を育成するために、次の3つの分野で卓越する成果を上げた企業を推薦し新たなビジネスモデルとして推奨することを目指しているそうです。
①社員の意欲能力を最大限に引き出している。
②地域・社会との関わりを大切にしている。
③顧客に対して高付加価値・差別化サービスをする経営をしている。
毎年こうした分野で優れた企業を掘り起こすことで、中小企業の活性化を目指すと。
今まで入選した企業をみると「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞した企業や、坂本光司研究室で話題になっている企業が数多くありました。
ちなみに平成26年度入選企業の中では、坂本ゼミ注目企業の「メーカーズシャツ鎌倉」と静岡を代表する「なすび」(飲食業)の名前があったのが嬉しいです。
将来、弊社もこのような賞がいただけるよう精進していきたいです。
![]()
2015_04/16
我が尊敬する伊那食品の塚越会長さん。
最近、通販で「かんてんぱぱシリーズ」を買っており、昨日、届いたダイレクトメールに嬉しい報告がありました。
「首相官邸国際広報部の事業で、日本の良書を英訳し、海外に日本の魅力を発信しようというプロジェクトがあります。当社にとって光栄はことに、塚越会長の著書『リストラなしの年輪経営』が今年選ばれた5冊のうちの1冊に選定され、英訳版を作成していただくことになりました。北米を中心とした海外の大学や主要図書館などに寄贈されます。社員一同、驚きながらも大変名誉なことだとうれしく感じております。これからも、社員全員が年輪経営を正しく理解し、少しでも皆さまに喜ばれる会社、役に立つ会社を目指したいと思います」
トヨタ自動車の豊田章男社長ですら「勉强させてもらっています」と言わしめる塚越会長。
弊社も、少しでも年輪経営ができるよう努力して行きたいです。