社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2023.07.03

「少子化の中、いい会社でないと生き残っていけない!」

2014年から8年間、大阪産業大学の2年生対象にキャリアプランニングの授業を一コマ受け持っていました。

2013年から法政大学院「坂本光司研究室」で学んでいたので、「入社するなら『いい会社』を選んだほうがいいですよ」というような内容の話しをしていました。

坂本光司先生の元で学んだ結論が「少子化の中、いい会社でないと生き残っていけない」・・・・これは間違いありません。

これは、学生が気が付かない事の一つですが、とても大切な事だと思っています。

写真:法政大学大学院 市ヶ谷校舎

法政大学 大学院

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2023.07.02

会社経営は一人ではできません!

支えてくれるみんなの協力があってこそです。

末永く生き残れる企業体質にすることこそが大事なことだではないかと。

みんなの力を借りて、よりよい環境作りをして行くつもりです。

宜しくお願いします。

写真:「光と影」今朝、我が家の庭で撮影
光と影

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2023.07.01

指先はどちらを向いていますか?

利己の心を持っていると、指先が他人に向く。

上手くいかないのは他人のせいとし、自分は何もしない。

利他の心をもっていると、指先が自分に向く。

上手くいかないのは自分が原因と思い何かの手を打つ。

精神が健全な時には指先を自分に向けられますが、不安定な時には他人に向けてしまう私です(汗)
大久保寛治さん

「指先を自分に!」
指先を相手に向けている間は何も解決しない
逃げても、いつかは乗り越えなければならない
やけをおこしても、ふてくされても
よくなることは一つもない
恨んでも、相手の責任にしても
何も解決することはない
自分に指を向け、どこまで己の責任と思えるか
そこから、次の道が開けてくる

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2023.06.30

やっぱり「太陽」型がいいです!

イソップ童話の「北風と太陽」

北風が力ずくの風で吹きつけても脱がせられなかった旅人のコートが、

太陽がサンサンと照りつけた途端に脱いだことで勝負がつく。

何ごとも北風方式よりも、太陽方式がいいですね。


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2023.06.29

明るい行風(社風)がいいです!

複数の銀行とお取引がありますが、定期的に「ご挨拶」ということで来社されます。

支店長と同行する担当者の雰囲気でその銀行の行風が伝わってきます。

柔らかい行風の銀行の場合は支店長も明るいし、担当者の表情も明るいし場の雰囲気をみて話しにはいってくる。

半沢直樹のような銀行の場合は支店長の表情も硬いし、担当者の表情も硬く一言も話しません。

「当銀行はさんづけで呼ぶようにしているし、楽しく仕事をすることを心掛けています」

先日来社したA銀行の支店長さんはそう話していました、

頭取も「さんづけ」で呼んでいるそうで同席した2人も明るい表情をしていました。

こういう銀行さんは離職率も低いんだろうなぁと思いました。

写真:全国銀行協会なる組織があるんですね。

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2023.06.28

中学生の皆さんに伝わったかな?

1週間ほど前ですが、中高一貫教育をしている学校の中学1年生10人が会社見学にきてくれました。

4月に入学したばかりのピカピカの1年生!

村田ボーリング技研の説明と当社が進むべき方向等を説明させていただきました。

弊社が使っている点字名刺も説明しましたが、プレゼン終了後に引率の先生に私の名刺を渡したところ
学生の皆さんさんが興味を持った様子だったのでみんなに配ることに(笑)

写真はKさんが「皆さんにこれだけはお伝えしたいこと」と題して、下記2項目を話しているところです。

①働くということは楽しい、そして尊い。
②自分の人生の主人公になりましょう。

彼らの感想文を読ませていただきましたが、「製造業を通して、社会の進化発展に貢献していることがわかりました」という内容が多かったです。

現地現場に行き五感で感じることって本当に大切なこと。

実りある授業だったらいいなぁ!
中学生の会社見学

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2023.06.27

健康のありがたさを感じた2日間でした!

日曜日は体調不良となり1日中何も食べずに寝ていました。

昨日は少し復調したのでテレビをみたり、寝たりしながら「ぼ~!」としながら1日過ごしましたが、入院とはこういう状態が続くのでしょうね。

今、朝の4時過ぎですが「朝ランしようかな」というくらいに回復しています。

なにはともあれ健康が一番!!

金曜日の夜に同じ食べ物を食べた3人が体調を崩しましたが、体調を崩すのが2人より1日遅かったですが治るのが一緒ということは、それだけ免疫君が頑張ってくれたということかな?(笑)

写真:93歳で亡くなった父ですが、私は93歳までは杖なしで歩くのが目標です。

村田保

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