数多くのメンターが同じことをいっています。
「組織を変えるには自分が変わること!」
自分が変わり、回りの環境を知腰ずつ変えていくことで、やがて全体に広がって行く。
「あれが悪い、これが悪い」といっている間は永遠に変わることはありません。」
まずは自分が変わること。
頭では分かっているけど、つい他人を批判してしまいがち。
そうそう、他人批判ばかりしている人には、この言葉は伝わらないものです。

2022.11.24
「まずは自分が変わること!」
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2022.11.23
「わたしと仕事のどちらが大事なの?」
仕事が忙しく家庭サービスをないがしろにしているような時、
伴侶から『仕事と私とどっちが大事なの?』と言われたらどう答えるか?」と大久保寛司さん
「家庭を守るために仕方なくやっているんだ・・・!」
「しかたないだろ・・・!」
「家庭に決まってるじゃないか・・・!」
「そんなこと分かってるじゃぁないか・・・!」
どの言葉も自分中心で、寂しい思いをしている相手に対して寄り添う言葉が無いので相手は納得しないばかりかもっと感情的になる。
大久保さんは、
「俺が悪かった。君に寂しい思いをさせてごめん!」
・・・・・・・・・・・
「なるほど・・・・。」
まずは相手に寄り添うことが大事ですね。
素敵な空模様
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2022.11.22
「人は理解された時に変わる」
「人は理解された時に変わる」と大久保寛司さん。
「なんで、そんなことをするの?」
「なんで、こんなこともできないのか?」
相手の立場に立ったら、そうする理由が必ずそれなりにあると。
その理由には、身勝手、わがまま、非常識という場合もあるけど、正しいかどうかは別にして、必ず理由がある。
その理由を分析し、しっかり理解する。
そして、人が変わりたくなる環境、条件を作る。
人は理解された時に変わる。
・・・・・・・・・・・・
大久保寛治さんの言葉は心に染みます。
大久保寛治さん
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2022.11.21
なるべく階段を使うようにしています!
写真は東京ビッグサイトへ向かうためにエスカレーターを使わずに階段を上っている皆さま!
目の前にエスカレーターと会談があれば、頑張って階段を選択するようにしています。
歳を重ねるごとに階段を上るのは「面倒だなぁ」と思うものですが、なるべく足の筋肉に負荷を掛けるようにしています。
「30年先(95歳)まで歩ける足腰にしたい。」
それが目標です。
東京ビッグサイト 階段を上る人たち
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2022.11.20
「知っていても、知らないふり!」
「知っていても、知らないふりをすると相手が喜びます!」と福島正伸さん。
つい、「知ってる」と口に出るし、相手の知識以上のことをひけらかしてしまうもの。
知ってることでも、ぐっとこらえて「いやぁ〜参考になることを聞かせてもらってありがとう」と言える人は、器が大きく信頼も厚い人なんでしょうね。

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2022.11.19
「まずは家族から!」
「家族に対して自らが行動できる人は外でも実践ができます」と福島正伸さん。
家族とか自分に近い人には「あれもして欲しい、これもして欲しい」と要求度が高くなるものだし、
親しくない人には気を使うけど、家族では気を使わないことが多い。
我が家では「おはよう」の挨拶は当たり前ですが、「今さら奥(旦那さん)さんに挨拶だなんてできない」という人たちもいるようです。
何はともあれ、まずは家族を大事にすることが大事なことですね。
素敵な空模様
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2022.11.18
ふと、「歳を取ったんだなぁ!」と感じてしまいました!
所属する「日本溶射学会」の全国講演大会に昨日から参加しています。
企業や大学や団体の研究発表の場ですが、久しぶりのリアル開催でもあります。
発表者で若いのは大学院の学生さん。
以前より出席していますが、職場の定年があるので参加者が若い担当者に入れ替わってる。
今まで若い方だと思っていたのですが昨日、会場にいる参加者をみて「65歳の私は上から数えた方が早い年齢になってしまったんだな」と思わざるを得ませんでした。
写真:講演大会会場の刈谷市産業振興センター

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