50年以上前の中学・高校時代、私の通っていた学校は山の中腹にあり、冬の下校時には暗くなって澄んだ夜空に星々が輝いていました。
その光景がきっかけで宇宙に強く興味を持ち、「宇宙ってどうなっているんだろう」と思いながら星を眺めるのが好きでした。
親に買ってもらった天体望遠鏡をのぞくのも毎日の楽しみの一つ。
あれから半世紀たった今でも、夜になるとつい空を見上げてしまいます。
しかし、環境汚染や街灯の増加で、住んでいる場所では満天の星空を目にする機会が無くなってしまいました。
それでも毎朝3時過ぎに起きると「今日は星が見えるかな」と確認せずにはいられません。
今朝は台風の影響か、久しぶりに美しい星空を眺めることができ、とても嬉しい気持ちになりました。
写真:「オリオン座」フリー素材より

2025.09.06
「50年前から変わらぬ習慣 夜空を見上げて」
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2025.09.05
仙台市に牛タンのお店が多いのは?
静岡駅構内に牛タン店があり賑わっています。
「牛タンといえば仙台市」
「仙台市といえば牛タン」
仙台駅構内には「牛タン通り」があり、どのお店も行列ができています。
どうして、仙台には牛タンのお店が多いのか、気になったので調べてみました。
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牛タン焼きが広まったのは戦後まもなく。
1948年(昭和23年)、仙台市で「太助」という店を営んでいた佐野啓四郎さんが、アメリカ軍が食用にしなかった牛タンやテールを使い、試行錯誤の末に「牛タン焼き」と「テールスープ」を考案したのが仙台牛タン文化の始まり。
仙台は米どころでもあり、「麦飯」との組み合わせも相性が良かったため、牛タン定食(牛タン焼き・麦飯・テールスープ)が名物として定着しました。肉の旨味とシンプルな塩味が、東北地方の食文化に合っていたのも普及の要因。
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写真:「牛タン焼き 仙台 辺見」 静岡アスティ店
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2025.09.04
「ぎゅっと抱きしめて伝えたいこと」
「子どもが何かの理由で心を傷つけて帰ってきたとき、ぎゅっと抱きしめて『お母さんは、あなたが生まれてきてくれたことが一番の幸せなのよ!』と声をかけてあげると、その言葉が子どもの心に深く響き渡るんです」と斎藤一人さん
「なるほどねぇ・・・」
振り返ってみると、私自身は子どもが小さかった頃に、そんな風に声をかけてあげた記憶がありませんが、今では孫がいます。
彼らがそのようなことがあれば実践したいと思っています。

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2025.09.03
ファクハク2025開催!村田ボーリング技研・感謝dayへどうぞ!
10月17日(金)~19日(日)、静岡市工場博覧会(ファクハク)が開催されます。
昨年は31社が参加し、多くの方で賑わいました。
当社では、18日・19日の両日に「村田ボーリング技研・感謝day!」を昨年に続き開催します。
社員のご家族や地域の皆さまに楽しんでいただきながら、当社のことをもっと知っていただければと思っています。
昨年は3日間でご家族連れを中心に450名の方にお越しいただき、大変好評をいただきました。
今年はさらに内容をバージョンアップして準備中です。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
写真:昨日開催したファクハク・スタッフ全体ミーティング(第4回目)
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2025.09.02
「まずは気軽にできることから・・・!」
「大きな夢を持たなくても全く問題ないし、持つ必要もない」と斎藤一人さん。
目の前の人を笑顔にするという小さな夢なら、毎日叶えられる。
日々実践していくことで、その力は筋力のように鍛えられ、どんどん多くの人を喜ばせられるようになると。
大きな夢を掲げることがすべてではなく、今この瞬間からできることを積み重ねていくことで未来をつくることができるのでしょうね。
まずは身近なところから実践です。

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2025.09.01
「4歳の誕生日、無邪気な笑顔と変顔に癒されて」
昨日は息子宅で孫娘の4歳の誕生日会を開きました。
4歳ともなると会話も十分成り立ち、成長を実感します。
もともと明るく、人前でも物怖じしない性格なので、場を盛り上げてくれる存在です。
記念に笑顔の写真を撮ろうとしたのですが、本人は(写真左)わざと変顔をするので結果はご覧の通り。(汗)
それでも、子どもらしい無邪気さがあふれた写真になり、楽しい思い出の一枚となりました。
これからも健やかに、笑顔いっぱいで育っていってほしいなぁ!!
誕生日用アイスケーキがおいしかったです。(笑)
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孫の誕生会
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2025.08.31
海岸の丸い石から学ぶ、人としてのあり方
昨日、自宅から海岸まで9kmを歩きました。
海岸にある無数の石を見て、いつも感じることがあります。
それは、どの石も驚くほど丸いということ。
とんがった石はありません。
山間から長い年月をかけて川を転がりながら海へと流れ着き、さらに波にもまれて角が削られていく。
その姿を眺めるたびに、人間もまた同じだと気づかされます。
社会の中でさまざまな経験を重ね、衝突や試練を経ながら角を落とし、丸みのある柔らかな人柄になっていく。
私自身も「丸い性格でありたい」と思いながら歩いた一日でした。
海岸の丸い石
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