昨日、自宅から海岸まで9kmを歩きました。
海岸にある無数の石を見て、いつも感じることがあります。
それは、どの石も驚くほど丸いということ。
とんがった石はありません。
山間から長い年月をかけて川を転がりながら海へと流れ着き、さらに波にもまれて角が削られていく。
その姿を眺めるたびに、人間もまた同じだと気づかされます。
社会の中でさまざまな経験を重ね、衝突や試練を経ながら角を落とし、丸みのある柔らかな人柄になっていく。
私自身も「丸い性格でありたい」と思いながら歩いた一日でした。
海岸の丸い石
2025_08/31
海岸の丸い石から学ぶ、人としてのあり方
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コメント(2)
こんにちは。
海岸の丸い石で、いろんなことが想像できますね。
想像することは良いことですね。
気が遠くなるほどの時間が必要なんでしょうね。
自然は信じられないような芸当をやってくれますね。
摩擦の時期を経て丸くなるのですね。