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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2016.09.02

知らないふり!

会話の中で、相手が話そうとする内容を知っているような時に、「それ、知ってる!」と言うこと多いです。

心の師の福島正伸さんが講演会の中で、「知っていることでも、知らないふりをして聞くんです。知っていることでも知らないふりをして、聞いてあげれば、相手が喜ぶんじゃぁないですか〜?」と話していました。

自分が知っていることでも、ぐっとこらえて聞いてあげて、「いやぁ〜参考になることを聞かせてもらってありがとう」と言える人は人間の器も大きいですが、回りからの信頼も厚いんでしょうね。

写真の、ネッツトヨタ南国の横田相談役は、知らないふりが得意な人なんだろうなぁと思っています。

ネッツトヨタ南国 横田相談役
ネッツトヨタ南国 横田相談役

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2016.09.01

天皇陛下の公務!

今、何かと話題になっている天皇陛下ですが、どのような公務があるのでしょうか?

日本国憲法に「天皇の国事行為」が記されています。

第1章 天皇第7条 【天皇の国事行為】

天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。

1号 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
2号 国会を召集すること。
3号 衆議院を解散すること。
4号 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
5号 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに
       全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
6号 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
7号 栄典を授与すること。
8号 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
9号 外国の大使及び公使を接受すること。
10号 儀式を行うこと。

法律や、国会の招集も、衆議院の解散も、陛下のサインがなければ成立しません。

陛下がサインできない場合は、皇太子殿下が代理をされているのでしょうね。

日本国国旗
日本国国旗

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2016.08.31

他人の責任でも「自分が悪かった」といえる人!

自分が何かのミスをした時に、「あ〜でもない、こ〜でもない」と、つい他人のせいにしてしまう場合があります。

そのような場合「また人のせいにしてる」と相手は直ぐに分かるもの。

こんな時は「すみませんでした!」と素直に謝ることこそ、信頼を得ることになりますが、

言い訳したり、他人のせいにすればするほど信頼を失うということには気が付きません。

ちなみに、他人の責任でも「自分が悪かった」と言える人は人望が厚い人に間違いないでしょうね。

下記の写真の「気持ちの良い空模様」のような人間関係を築きたいです。

気持ちの良い空模様
気持ちの良い空模様

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2016.08.30

真経営学読本

「仕事は、人が幸せになるためにするもの」

「事業は、人を幸せにするためにするもの」

「企業は、人が幸せになる場所」

「経営とは、あらゆる手法を駆使して、社会に貢献すること」

・・・・福島正伸著「真経営読本」あとがき

伊那食品工業の塚越寛会長も同じようなことを言っています。

坂本光司先生の元で学ぶ前は、頭では理解していただけだったのですが、先生の元で3年間学んだ結果、心からこのような会社にしていかなければならないと思うようになりました。

社風を変えるのは早くとも10年スパンで考えなくてはいけませんが、できることを地道に一歩づつ進めればと思っています。

・・・・ですが、自らの力不足で空回りが多い私です。

真経営学読本
真経営学読本

福島正伸氏 講演会 〜僕はがんを治した〜
日 時 2016年9月17日(土) 13時〜16時30分 (途中休憩20分)
会 場 静岡グランシップ 11階 会議ホール「風」
入場料 2,500円
主 催 村田ボーリング技研株式会社

●ネットからのお申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3167d091453074

●FAXによるお申し込み
http://ur0.link/xxpa

福島さんのお話しは都内などで聞こうとすると2〜5万円掛かります。
オリンピック選手などや一流アスリートにもメンタルトレーニングなどを指導されている方でもあり、 話が楽しく、しかも気づきの連続なので3時間の時間ががあっという間です

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2016.08.29

陽はまた昇る

日々、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいことが起きる。

全てのことを乗り越え、前進するたび、そして朝を迎える度、日はまた昇る。

良いことも、辛いことも乗り越えて・・・。

朝焼け
朝焼け

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2016.08.28

帝国ホテル

昨日、「人を大切にする経営学会」第3回全国大会に出席してきました。

総会後の特別記念講演は、(株)帝国ホテル代表取締役会長の小林哲也氏。

話を聞いて初めて知ったことですが、帝国ホテルは、国の出資で日本の迎賓館として1890年に誕生したということ。

当時の外務大臣の井上馨氏が提唱し、設立当時の資本金26万円、筆頭株主が宮内省(約20%)。

株主数は21名、渋沢栄一、大倉喜八郎(大倉財閥)、益田孝(三井財閥)を筆頭に各財閥が名前を揃え、大倉喜八郎が建てた、鹿鳴館(ろくめいかん)の隣に建設(客室数60室)されたそうです。

鹿鳴館は、国賓や外国の外交官を接待するため、外国との社交場として明治政府によって建てられた社交場ということだったので、外国のVIPが泊まるようなホテルだったのでしょうね。

帝国ホテルという名前は知っていましたが、そのような経緯があったことを初めて知りました。

帝国ホテルの歴史とおもてなしの心
帝国ホテルの歴史とおもてなしの心

帝国ホテル会長 小林哲也氏
帝国ホテル会長 小林哲也氏

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2016.08.27

すっかりと忘れていたことを思い出しました!

以前、1万円札を折り曲げて一億円札にして財布に入れていたことを思いだしたので即、実行です。

こうやって、楽しくやるのがいいと小林正観さんの本に書かれてありました。

財布が、「1億円札が入るんだ」と勘違いして、たくさんの「0」が並んでいる友達を連れて来てくれるかも・・・・。

「なんちゃって!」

一億円札

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