8月6日の新聞に掲載されていました。
「日本能率協会グループが「仕事を楽しむこと」をテーマに、社会人1,000人の意識調査を実施した。仕事を楽しんでいる人は全体の40.8%で、楽しんでいる人の6割超が成果を出していることがわかった。仕事を楽しめる人こそが企業の成長を支える中核人材であるとしている」
・・・・・なるほどねぇ!
弊社もそういう社風になるよう努力していきたいです。
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できる人は仕事を楽しむ
村田ボーリング技研株式会社2015.08.19
8月6日の新聞に掲載されていました。
「日本能率協会グループが「仕事を楽しむこと」をテーマに、社会人1,000人の意識調査を実施した。仕事を楽しんでいる人は全体の40.8%で、楽しんでいる人の6割超が成果を出していることがわかった。仕事を楽しめる人こそが企業の成長を支える中核人材であるとしている」
・・・・・なるほどねぇ!
弊社もそういう社風になるよう努力していきたいです。
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できる人は仕事を楽しむ
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2015.08.18
年老いた両親、父が88歳で母が86歳。
弊社を創業した祖父が急死したことで2代目社長を46年も務めていた父。
「外での顔」と「内での顔」が違っていたせいか、物ごころついてから数年前まで、父に対して反抗期状態でしたが、歳を取るにつれ少年化していくことで、やっと親孝行ができるようになりました。
若い時には本当に優しかったですが、歳を取るにつれて頑固さが全面に出る母。
とっても忘れっぽくなった両親なので、自分に都合の悪いことがあると「知らない」「聞いたことない」「記憶にない」としらを切ってすまそうとするので、こちらもつい余分なことを強い口調で言ってしまいます。
いつも「割り切って対応すればいい」と思うのですが、まだまだ人間ができていません。
両親については、「私のこの世の乗り越えなければならない課題」なのですが、まだまだ赤点が続いているようです

両親とカラオケ・・・いつもこのような関係でいられるといいのですが!
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2015.08.17
村田ボーリング技研では2007年から1年に2回「社員勉強会」を開催しています。
私がいい話を社員に伝えようとしても話しの1/10も伝わりません。
なので直接本人に話してもらえばみんなと価値観の共有ができると思いました。
せっかくだから社員のご家族にやご縁のある方にもお声かけさせていただこうとなり、現在では500人規模で開催しています。
今までお呼びした講師と集客人数は下記の通り(^_^)
2006年 五日市剛さん
2007年 五日市剛さん・中村文昭さん
2008年 五日市剛さん・香取貴信さん
2009年 五日市剛さん・中村文昭さん
2010年 福島正伸さん・五日市剛さん
2011年 福島正伸さん・五日市剛さん
2012年 福島正伸さん・木下晴弘さん
2013年 福島正伸さん・五日市剛さん
2014年 木下晴弘さん・北原照久さん
2015年 木下晴弘さん・ルース・ジャーマン・白石さん
2015年9月5日(土)にはルース・ジャーマン・白石さんをお呼びする予定にしています。
基本的には「お話を聞いてもらうことで元気になってもらいたい」と思っています。
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村田ボーリング技研主催 社員勉強会
ルース・ジャーマン・白石さん
通称「ルーシー」
米国産まれで、ハワイ育ち。1988年にリクルートに入社し、以来28年間日本に滞在。
2006年には欧米系女子として初の宅地建物取引主任者資格取得。
2012年4月より(株)ジャーマン・インターナショナルを企業し、企業の顧客創造と経営戦略に貢献している。
2013年度、(東京都/女性)リーダー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、2児の母としても次世代の幸せを年頭に日本の「日本的」なグローバル化を応援している方です。
日本滞在は長いですが、アメリカ人としてのDNAを持っているので、外国人として「日本人のこんなところがすごい」ということをお話していただく予定にしています。
ルーシーの話しを聞かれた皆さまが、必ずや「日本人に生まれて良かった!」と思える内容だと確信しています。
TBS「アメージパング」NHK「しごとの基礎英語」で活躍中、テレビ朝日「朝まで生テレビ」にも出演したこと有り。
余談ですが数ヶ月前、彼女に日本語メールを送ったら漢字入りの日本語で帰ってきました。
日 時 2015年9月5日(土)
会 場 静岡グランシップ 11階・会議ホール「風」
住 所 静岡市駿河区池田79-4 東静岡駅前
開 場 12時30分
開 演 13時00分 13時〜16時30分 (途中20分休憩あり)
入場料 2500円
主 催 村田ボーリング技研株式会社
申 込 FAXでのお申込みはこちら http://u333u.info/mN4S
ネット申し込みはこちら http://u333u.info/mN5h
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2015.08.16
気にならない
心の師の一人「小林正観さん」
嫌なことがあった時の解決法として、
(1)「戦う」(2)「逃げ出す」(3)「我慢し続ける」などがあります。
ステップアップして(4)「気にしない」
しかし、小林さんは(5)「気にならない」の境地だったといいます。
「問題を問題として認識しない考え方」は一雲をつかむようですが、そう思える人は悩み事なんてないんでしょうね!
私も「気にならない」の境地に少しでも近づけるよう日々精進していきたいです。
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今日の日の出
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2015.08.15
身体の1%が痛い所があると、つい「あそこが痛い」「ここが痛い」と愚痴をこぼしがちですが、
他の99%の健康なことに感謝することを忘れないようにしたいです。

ある日の空模様
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2015.08.14
昨日、映画「日本のいちばん長い日」を見てきました。
「降伏か、決戦か・・・・その決断に、日本の運命は託された」
1945年(昭和20年)4月15日第二次世界大戦が激化するなか、内閣総理大臣に任命された鈴木貫太郎枢密院議長は77歳という老齢を理由に固辞する。しかし昭和天皇から直々に「頼むから。とうか気持ちを曲げて承知してもらいたい」と言われては引き受けるしかなかった・・・・。
本土決戦を主張する陸軍が内閣を倒し、軍政権を樹立するクーデター計画も一歩間違えば起きていたかもしれないという事実。
44歳の昭和天皇の「自分の命と引き換えても日本を救いたい」という気持ちが伝わってくるシーンが感動的です。
昭和天皇44歳、鈴木貫太郎・内閣総理大臣77歳、阿南推幾・陸軍大臣58歳の3人が主役の映画ですが、当時の人間関係や歴史を頭に入れて見ると、より見応えがあると思います。
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日本のいちばん長い日
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2015.08.13
ブレイントレーンングで有名な(株)サンリの西田文郎氏。
会社には、あらゆるアスリートや学校、色んな機関から指導依頼が入って来るそうで、指導内容はメンタル面を含めてのブレイントレーニング(脳トレ)というトレーニング法。
現在開催されている夏の甲子園に出場しているほとんどの学校がブレイントレーニングを実施しているのではないでしょうか?
優勝した際に、マウンドに集まった選手が人差し指を上に向ける「ナンバーワンポーズ」をする場合は指導を受けていることになります。
北京オリンピック女子ソフトボール優勝シーンもそうでしたね。
西田文郎著「ツキの大原則」で、「感謝が出来ない人は超一流選手にはなれない」と。
オリンピクや世界大会に選ばれる日本代表選手は間違いようのない「超一流選手」ですが、
試合終了後のインタビューの中で、メダルを取っても取らなくても「お世話になった方に感謝したい」「ありがとうございます!」という言葉が必ず出てきます。
そういえば最近閉幕した競泳の世界選手権でも、選手インタビューでそのような言葉がでていたのではないでしょうか?

第13回・世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン
(株)サンリ 取締役 臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました。
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