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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2014.09.26

「障がい者」と書くのは言葉狩り??

以前、ある記事の中で、「身体障害者」の「障害」の字を「障がい」と書いて投稿したところ、

ある方から「障がい者 を障害者とすべきと思います。 言葉狩りはよくないです」というコメントを頂きました。

記事の内容については全く触れないで、その文章だけ。

このコメントを頂いた時、障がいを持った子供の親御さんの気持ちや、当事者の皆さまの気持ちを考えると、涙が出るくらい悲しかったです。

坂本光司先生は「障がいをもって産まれたいという人はいません」とよくいいますが、全くその通りだと思います・・・。

この思いを記録として残しておきたいと思い、投稿させていただきました。

 

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幸せな職場のつくり方 「障がい者雇用で輝く52の物語」

 

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2014.09.25

自分が決めた道

「この世に生まれてくる前に自分の人生を決めて生まれてくる」「生まれてくる時に記憶がなくなる」

以前、そういう話を聞いて、自分の心の中にストンと落ちました。

人間色んな苦労をした人と全くそうでない人を比較した場合、

人間としての巾は奥行きがあるのは苦労を重ねた人であることは間違いないと思います。

目の前に「何か嫌なこと」があった際、「この苦労は自分が(あの世で)決めてきた事が今起きているけど、

それを乗り越えて行くストーリーになっている」と思うようにしています。

そう思うと少しは気が楽になります。

気持ちのよい空模様.jpg

気持ちのよい空模様

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2014.09.24

頼まれやすい顔とは!

小林正観・著「喜ばれる」に書かれていた、「頼まれやすい人」と「頼まれない人」

人間の顔は数十本の筋肉でできているそうです。

頼まれやすい人・・・「ついこの間、こんな楽しいことがあって、面白いことがあって、楽しい人に会ってね」と、にこやかな笑顔で楽しそうに話したとき、顔の筋肉が動き出す。

「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついてる」と言っていると、顔の筋肉もそれに連動して発達し、頼まれやすい顔になる(^^)

頼まれない人・・・「笑わない人、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」をずっと言い続けてきた人は、顔の筋肉がそれに連動して発達、頼まれにくい顔になる。

さて、自分の顔はどっちの顔と思いますが、社内では声をかけにくい雰囲気をかもし出しているそうなので反省です・・・・・(-_-;)!

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静岡市内の早朝(9月21日)

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2014.09.23

歩くのは気持ちが良いです!

大学秋学期が始まりまり、土曜日は都内にある市ヶ谷校舎に通います。

4月からの涼しい季節は東京駅から市ヶ谷校舎までの4キロを往復歩くのが楽しみの一つでもありましたが、気候が暑くなるに連れ歩くのを止めていました。

9月後半、歩きやすい気候になったので20日の登校日は久しぶりに歩きましたが、とっても気持ちがいいです。

東京駅からは皇居に向かい、東御苑内や北の丸公園の緑を楽しみ、その後は靖国神社に入り、参拝してから大学入ります。

行きは景色を楽しみながら1時間30分。

帰りはひたす急ぎ足で歩いての50分ですが、東京駅に向かう19時頃の、暗い靖国神社境内は特に身が引き締まります。

秋学期は基本的には大学までは歩いて行くつもりですがさて、どうなることやら・・・・。

さて、今日は「人を大切にする経営学会」設立総会開催日となりました。

会場は法政大学・外堀校舎内にある薩埵(さった)ホール、定員870人ですが、恐らく満員になるのではと。

今日はハラハラ、ワクワクの日となりそうです。

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靖国神社、右端に法政大学市ヶ谷校舎があります


夜の靖国神社.jpg夜の靖国神社 夜は特に身が引き締まります


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和田倉噴水公園、後ろに見えるビルはパレスホテル・・・ここまでくれば東京駅は目の前

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2014.09.22

いいかげん

「いいかげん」とは「好い加減」の変化したものだそうです。

何事も「いいかげんにしろ」ではなく「好い加減」がいいですよね。

今日は、より簡単に!
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ある日の空模様 静岡駅

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2014.09.21

人を大切にする経営学会

大学の夏休みが終わり、今週より秋学期が始まり、昨日は坂本光司研究室の最初のゼミ開催日。

とにかく、9月23日(火)に開催される「人を大切にする経営学会」設立総会での打合せに熱が入ったのは言うまでもありません。

現在まで、学会へのご入会が、個人会員400名、団体会員110企業と予想をはるかに上回る皆さまの学会への入会があり、当日は全国から坂本先生に共感する人たちが一堂に会する日でもあります。

政府も関心が高く、経済産業省、厚生労働省、文部科学省から副大臣クラスが出席、安倍総理大臣からの祝電も披露されると。

先生も「歴史を変える日」だと言われています。

当日はベストセラー、「日本で一番たいせつにしたい会社」で紹介された企業や「日本で一番たいせつにしたい大賞」受賞企業の皆さまや先生の教えに共感する人たちが一同に集まる凄い日になるのは間違いありません。

私もスタッフの一人として腕章を付け一眼レフを持っていますので、ご出席くださる方は気軽に声を掛けてください。

坂本光司先生.jpg

坂本光司先生

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2014.09.20

モラロジー「徳づくりの経営」勉強会

このブログに時々登場するモラロジー。

モラロジー(道徳科学)とは、「道徳」を表すモラルと「学」を表すロジーからなる学術語で、法律博士・廣池千九郎(1866〜1938)が大正15年(1926)に創建した総合人間学で、この研究と普及を目指して設立されたのが公益財団法人モラロジー研究所。

モラロジーでは普通道徳を実行すると同時に、聖人などが実行した最も高いレベルの最高道徳の実行も必要だと考えている学問です。

真にモラロジーを学んでいる方は人間的にも魅力がある方が多いですが、私はつい自我が丸出しになることが多いかなぁ・・・〜^_^;

でも、少しでも前向きに自分を向上しようと思っている人と、全く思ってない人では、積み重ねの結果、人間的な魅力はかなりの差がでるように思います(^^)

 

 

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徳づくりの経営

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モラロジー社会教育講師 宇久田先生

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