社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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日々の気づきを投稿中

2006_09/17

佐賀の”がばいばあちゃん”




がばいばあちゃん.jpg







昨日、映画「かばいばぁちゃん」を観に行った。



この映画は漫才師B&Bの島田洋七氏が10数年前にと4年半前の2回自費出版し合計3000千部を知り合いに配ったそうだ。



それがあれよあれよと言う間に売れ出して現在では111万部を突破しているベストセラーとなっているという。



以下パンフレットより・・・



”がばい”、それは佐賀弁で”すごい”という意味。

そんなに遠くない昔、日本には、こんな”がばい”ばあちゃんがいた。



「悲しい話しは夜するな。どんなにつらい話しも、昼したら大したことない!」

「貧乏には二通りある。暗い貧乏と、明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか」

ばあちゃんの”がばい”ぶりは、ばあちゃんが小気味良く口にする

その語録でわかるように、明るくたくましい生き方にある。



原作は111万部を突破した島田洋七の自伝小説!



昭和30年代、高度経済成長が始まろうとする時代。極めつけの貧乏生活にありながら、どんな厳しい局面でも持ち前の人生哲学で明るく切り抜ける、文字通りの”がばい”ばあちゃん。そんな気丈なばあちゃんと暮らした少年の体験が、爽やかにして、笑いと涙に溢れんばかりの映画として結実。原作は、漫才ブームの火付け役となったB&Bの島田洋七自身が、少年時代が、少年時代に佐賀の祖母の家へあずけられた経験をもとに書き下ろした同名自伝小説(徳間文庫刊)。刊行後シリーズ化されすでに111万部を突破したベストセラーは、「がばい」(ビジネスジャンプ連載)として漫画化もされ、好評連載中である。・・・・



昭和30年代は僕が生まれてから物心がついて記憶にある時代。

とても懐かしくもあり、小学校時代この映画にでてくるようなクラスメイトがいたことも思い出す・・・・。



良きにつけ悪しきにつけ、今ではとても考えられない時代だったことを改めて思いださせてくれる映画だった。





2006_09/16

今朝の空




青空&雲.jpg


「今朝の空」



いつものフレーズです・・・が・・・・、



「空が青くて感動」し、



「雲が白くて感動」し、



「雲の形で感動」する。



自然ってすばらしいね・・・・・


2006_09/15

静岡岬塾

 



岬先生.jpg


昨日、岬龍一郎先生をお呼びしての「静岡岬塾」をぺガサートで開催しました。



昔、世界に誇れた「武士道」精神があった日本。



1921年アインシュタインが6週間日本に滞在した際のの最後の講演会で下記のことを言ったという。



「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。

 一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。

 私はこのような尊い国が世界に一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。

 世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。

 その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあがなければならない。

 この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。

 世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。

 それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。

 われわれは神に感謝する。

 われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを 」



それに比べて世界からエコノミックアニマルとまで嘲笑されるようになってしまった日本。



岬先生はそんな日本の若者に「武士道精神を説くことによって」少しでも変化させようと全国を重病を患った身体で回っています。



今回は私も所属している「駿河財団 http://www.zai.jp/page020.html」のメンバーの一部の方にも参加してもらうことができ本当に良かった。



懇親会も盛り上がりましたね(笑)



岬先生は2ヵ月ごと静岡で勉強会を開催しておりますので次回は11月、今回参加できなかった方次回は是非お越し下さい。





2006_09/15

ニューモラル 




モラロジー 渡辺晋三先生.jpg




13日に社員の橋○君の紹介で焼津モラロジー事務所主催の「ニューモラル教室2006」に出席してきた。



講師の渡辺先生は財団法人モラロジー研究所生涯学習本部相談センター家庭相談室室長(長いね・笑)でカウンセラーの勉強もしていて心理学にも詳しく、ユーモアを交えての話しはいつ聞いても参考になる。



真面目な?モラロジーの勉強でも時間が早く感じられる僕の好きな先生です。



武士道という世界に誇れる精神があった日本、今では道徳ですら忘れ去られようとしている。



「相手を思いやる心」を持てるか持てないかでは180度、人間関係が違ってくることは頭では分かっているけど中々できないのが人間だよね。



次回は10月7日(土)です。



モラロジー研究所 ホームページ http://www.moralogy.jp/



(モラロジーは宗教ではありませんよ・・)



2006_09/14

ついに中国でおかま発見!




中国 おかま発見.jpg


上海で一番有名な南京通り(大阪の道頓堀のような商店街)を夜の10時頃歩いていたらいかにもオカマちゃんのような二人連れを発見、男なのに手をつないでいる。



「日本でおすぎとピー子の物まねをする双子がいるが何となくそのネタのような雰囲気をかもし出している」



赤信号から青信号に変わって車が発信しようとしている車の前に突然出たりして気勢を上げながらのオカマモード全開だった。



「やっぱり中国ってなんでもありなんだな?」・・・・?



・・・・って中国って自由主義経済国だっけ・・・・・・?



一党独裁の共産国家と自由奔放のオカマってとてもミスマッチ?



2006_09/13

中国って?




中国 外灘.jpg


上海で有名なナイトスポット外灘(ワイタン)。

ここに来るのは多分1年位ぶり、過去何回か来ているけど来るたびに超感動!

中国の発展は留まることを知らない。



たまたま一昨日の深夜にテレビを見ていたらある日本のバイヤー(商社)がオーストラリア産のロブスターが「中国市場の拡大によって中国のバイヤーの方の値段が高い為に日本に入ってこなくなった」と言っていた。



「ロブスターの次は日本ではなくてはならないマグロがやはり中国市場が拡大するにつれて将来は日本に入ってこなくなることも十分考えられる」ようなことも話していた。



実際に中国に行っているとテレビで放映していることが決して誇大取材ではないことが実感として理解できることが恐い!



2006_09/08

中国 高速道路 料金所 「え?」








中国高速道路料金所.jpg



昨日も往復400kmの道のりをかけてお客様に訪問に行ってきました。



とにかく中国の高速道路は路面が一定になっていないので車体が上下にはねるとが多く、凸凹のショックが結構身体にくる。



写真は上海市内に入るところの高速の料金所で渋滞中。



渋滞中なのに空いていない料金所が5ヶ所以上もあるのは理解不明?



日本では料金所で渋滞すれば前の車の後ろについて順番を待つのが常識だがこちらはどっこいそうではない!



中国式は列の割り込みが当たり前、延々と並んでいる車の列の先端に、後からきた車が超強引に割り込む。割り込んだ車の後ろにも列ができる。



そして、割り込んだ車の横から別な車がまた割り込む!!!



もうムチャクチャとしか言いようがない状態!



勿論まともな人も沢山入るとは思いますが・・・・・・・・。



中国の良いところも沢山あるのに反対のことばかりが何故か強烈に印象に残ってしまうんです・・・・・。



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